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合格

2425人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

法政大学
文学部

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今治和加奈さん

東進ハイスクール武蔵小金井校

出身校: 東京都立 国分寺高校

東進入学時期: 高3・11月

所属クラブ: 水泳部 会計

引退時期: 高3・8月

共通テスト本番レベル模試

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部活や行事とも両立しながら、充実した毎日を送り、大きく成長できた

 私は、東進で約1年間勉強し、目標の達成のために努力し諦めないことの大切さ、楽しさを学びました。受験勉強を始めたばかりのときは、受験合格のために仕方なく勉強しなければならないという義務感があり、特に自分が苦手な教科の勉強のモチベーションを保つのに苦労しました。しかし、受験勉強を進めていくうちに、東進で勉強することが日常になるだけではなく、第一志望合格という大きな目標を、模試や志望校別単元ジャンル演習講座での目標を達成するという小さなゴールに分けて考えていくことで、楽しく自ら進んで勉強をするようになりました。

特に、朝起きるのが苦手でだらだら過ごしてしまいがちであった自分にとって、夏休みなどの長期休みにも朝早くから東進が開館していたおかげで、良い生活習慣がつき、朝から一日中勉強することを当たり前にすることができたことがとても大きかったです。また、高頻度で東進の外部の模試を受け、受験本番で緊張しすぎず試験を受けられました。

振り返ると、受験勉強を約1年やりきり、もちろん辛いことはたくさんありましたが、部活や行事とも両立しながら、充実した毎日を送り、大きく成長できたと思います、しかし、これは受験勉強を終えてみて気づけたことです。これから本格的な受験勉強を始める方は、勉強中心の生活という一生のうちになかなかない日々だからこそできる経験や成長、達成感を大切に、少しでも自分の力にしてほしいと思います。

私は、将来中学の教員になりたいと考えています。そのために、教科の深い知識を身に着けるだけではなく、多種多様な子供との向き合い方やコミュニケーションを学び、勉強面、精神面ともに成長を支えられる力を身に着けたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私立の過去問を解きなかなか良い点がとれず落ち込んでいた時、英語の長文の読み方や日本史の文化史の覚え方などをアドバイスしてくださり、勉強法の見直しや改善ができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

1週間の勉強計画をたてるのが苦手でしたが、過去問の教科の偏りなどを指摘してくださったおかげで今の自分に必要な勉強を進めることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

とても分かりやすい解説がついているので、苦手な科目の復習もしやすいと思います。私は、苦手な数学や情報の解説動画を見た後、理解した単元の演習を集中的に行い、次に似た問題に出会ったときには必ず解けるようにしていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

私は部活の引退が比較的遅かったため、部活と勉強を両立しながら、自分の都合に合わせた時間に通える映像による授業という形態が良いと考えました。また、武蔵小金井校は家から通いやすいだけではなく、体験に行った際に雰囲気がよく、スタッフの方々に丁寧に話しかけていただき、通いたいと思いました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

解いた過去問の復習方法をチームミーティングで共有して、自分の復習にも取り入れ活かすことができました。特に日本史で、教科書に書き込み情報を一元化するのが良いと聞き、自分もそのようにして、効果を得ることができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

3年生になってから、部活がほぼ毎日おそくまであり、日曜日にもたくさん大会があるなど、なかなか他の受験生に比べて勉強時間がとれず不安を感じることがたくさんありました。しかし、どんなに遅くなっても東進に登校しやる気を出すことを大切にし、1問でも多く過去問を解いたり、すきま時間に高速マスター基礎力養成講座をすすめたりし、とった遅れを部活と東進で気持ちを完全に切り替えることで取り戻すという意識をもっていました。最後まで部活をやりぬいたことで、勉強からのリフレッシュになるだけではなく、不安なときも逃げるのではなく少しでもできることを探して実行するという精神力を身に着けられたと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業を受けて、今の自分に必要な勉強や復習が分かりました。また、生の声で勉強の渇を入れてくださり、モチベーションがとても湧きました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストが終わったあと、私立の勉強に本格的に入り、いざ過去問を解いてみると英語や日本史でなかなか良い点がとれず、私立の勉強時間の不十分さを感じ不安をとても感じました。担任助手の方と勉強法を相談したり、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手な単元や問題形式を何度も解いたりして、闇雲にではなく考えながら勉強し、点数を伸ばすことで乗り越えられました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校に合格するという大きな目標を、次の模試で何点とる、この志望校別単元ジャンル演習講座の講座を何日までに修得する、という小さな目標に分け、それを達成するためにするべきことを探しながら勉強するようにしていました。こうすることで、達成できたときの喜びを大きく感じられ、次の目標に向けてのモチベーションを上げることが出来たと思います。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

教員になるという将来の目標のために教員養成課程があるということが大きな条件でした。また、同じ大学に通っている先輩が多く、充実した大学生活が送れるという話を聞き、受けてみたいと思いました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

もちろん辛いことはたくさんありましたが、模試や過去問の点数で自分の成長を感じていくことで、楽しさも感じながら、部活や行事とも両立させ、充実した約1年間を過ごすことができました。努力が全て実ったわけではありませんでしたが、精一杯自ら考えながら勉強を進めていったことで、たくさんの自分にとって大切な力を伸ばせたと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は将来、中学校の教員として子供の成長に携わる人間になりたいと思っています。自分の受験勉強を通して、勉強の楽しさを感じたという経験ももとに楽しく子供に授業に参加してもらったり、子供の不安や困っていることにすぐに気づいたりすることのできる教員を目指したいです。そのために、自らのリーダーシップやコミュニケーション能力など、まだ伸ばす必要のある力を最大限伸ばしていきたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
夏のうちに共通テストの過去問を10年分解き、解説動画も閲覧できたおかげで、秋以降に共通テストの点数を大きく伸ばすことができたと思います。自分の点数を一覧のように見れるので、繰り返し解くべき年が分かりやすかったです。

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手な教科やなかなか手をつけていなかった単元を集中して解くことで自分の不安を早い段階から潰すことができました。特に日本史の苦手な時代の演習がたくさんでき、過去問などの点数を伸ばすことができました。

担任指導
不安になりがちな自分でしたが、担任の先生との面談や担任助手の方との会話のおかげで前向きにもっと頑張ろうという気持ちになれたことが何度もありました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの点数が重要な自分にとって、全ての教科を夏までに10年分解くというのは、大変ではありましたが、独特な問題形式に慣れ現状の自分のレベルを知るという意味でもとても大きなアドバンテージになりました。解説動画もついているので、分からなかった問題をそのままにせず理解するまで復習できました。

【 大学入学共通テスト対策 化学基礎/生物基礎 】
学校で習ってからしばらくたっていたので、この講座で網羅的にもう一度学ぶことで用語や解き方をすぐに思い出せました。計算問題や難しい考え方も演習を交えながら丁寧に解説していて、共通テストで高得点を狙えると思います。

【 大学入学共通テスト対策 情報Ⅰ 】
プログラミングやシミュレーションは解説を読むだけでは理解するのがなかなか難しく感じたので、この講座で一から映像を使っての説明を聞いたことが夏以降の模試などで点数を伸ばす大きなきっかけになりました。

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