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今できる最大限を常に意識して勉強していた
部活以外の時間はすべて勉強にあて、夏休みは朝に部活があればそのまま東進へ行き、午後に部活がある日は朝から東進に来るなど、徹底した勉強習慣を確立しました。その結果、部活と両立しながらも、夏休み中に私大の過去問を15年分解ききることができました。
また、解くだけで終わらせず、自分の弱点を分析し、それを基に具体的な勉強計画を立てて実行することを徹底しました。このサイクルを回し続けたことで、限られた時間でも効率よく成績を伸ばすことができ、共通テスト本番レベル模試では苦手だった日本史の点数をわずか2週間で20点伸ばすことができました。さらに、部活引退後の千題テストでは1位を取ることができました。
東進には自分の苦手分析を手助けしてくれる志望校別単元ジャンル演習講座があり、よりスムーズに学習を進め成績を伸ばすことができました。ここまで努力できた背景には、自分に対するプライドがあったと思います。中途半端に妥協して終わるのではなく、自分はもっとできるはずだ、という意識を持ち続けることで、自然と勉強の量も質も高まりました。「ここでいいや」と思った瞬間にもう終わりだと思っていたので、模試でどんなにいい点数をとっても慢心せず、ひたすら勉強をつづけました。そして何より、天井を高く持つことの重要性を実感しました。妥協せず高い目標を設定することで、自分でも驚くほど努力することができます。もし最初から妥協した目標設定をしていたらここまでの努力はできなかったと思います。
また、部活を引退した後の期間についても、「もう間に合わない」と思うのではなく、「ここからが勝負だ」ととらえていました。周囲が受験勉強のラストスパートに入ったこの時期こそ、差を縮めそのうえ広げられる最大のチャンスだと考え、より一層勉強に集中しました。この意識の切り替えが、最終的な成績向上に大きく影響したと思います。この経験を通して、正しい努力と強い意志があれば、部活と両立しながらいろいろな面で成長できることを実感しました。この経験は、今後の人生においても大きな財産になると思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験戦略について詳しく考えてくださったこと
いつもどんなときでも応援してくださり、自信をくれる人だった
緊張感がより一層ある
Yes
部活をやりながら勉強するのに適していると思った
仲が良かったので休憩の場になった
時間管理
その日は帰って寝る、後はやりまくる
受かった自分を想像
担任の先生や先輩に後押しされた
人生の中で初めて挫折を味わわせてくれた貴重な経験、財産
自分も周りも幸せになるようなことをしたい
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
とにかく面白いので内容が入ってくる
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
核心を突いた説明が分かりやすい















