この体験記の関連キーワード
受講で数学や物理への向き合い方が一変した
授業の中ではなかなか理解するのが難しいところもありましたが、悩む中で理解が深まることも多く、また、そのような考える経験が本番の試験を受ける際にも生きたと感じています。私はタスク管理が得意ではないので、高3の後半からは受講はほとんどせず、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習に集中しました。どちらの講座でも、記述答案を提出すると、丁寧な添削指導を受けることができ、そこでのアドバイスがとても役に立ちました。
また、東進の廊下には、志望校別単元ジャンル演習講座の達成率のランキングが掲示してあり、そこで自分より進んでいる人を見てやる気を出していました。また、人と話すことが少なくなる受験生活の中で週に1回のチームミーティングは共に戦う仲間を見つけるとともに、良い息抜きにもなりました。夏の2次模試などでは、壊滅的な成績を取って絶望することなどもありましたが、そこで諦めなくて良かったと思います。これからの大学生活も東進で学んだことを活かしながら頑張って行きたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受講する講座を決める際に自分のできる量を鑑みて、柔軟に対応してくださったこと。
直前期に担任助手の方が受験期に実際に使用していた参考書を貸してくださったこと。
返却が速いため、復習がしやすい。また、本番形式の模試であるので、直前期に解きなおしたりして活用するのに便利だった。
Yes
部活動が忙しく、対面授業のある塾に通うことが難しかったため。
毎週自分と同じ様な境遇にある同級生と話すことが勉強の良い息抜きになった。
勉強時間を増やすという点では、部活動は厄介者だが、部活動をしていることで生活にメリハリができて、勉強にも集中して取り組めた。
夏休みは学校の友達と会えない期間が長い上、度重なる模試で体力も消耗するので、中盤はかなり疲弊していた。思い切って勉強から離れる日を作ることで回復することができた。
友人と勉強時間を共有したり、時には通話しながら勉強することでやる気を保っていた。
初めは何となく決めた志望校だったが、勉強を続けたり、文化祭に行ったりすることで行きたい気持ちが大きくなっていった。
勉強が大好きというタイプではないので、決して楽しいだけのものではなかったが、様々なことを経験することもできたので、してよかったと思う。
頑張りたい。
過去問演習講座
丁寧な添削指導を受けることができるほか、講師の分かりやすい解説授業が役に立ったから。
担任指導
年が近いこともあり、気軽に様々なことについて質問することができ、とても助かったから。
志望校別単元ジャンル演習講座
莫大な量の演習をすることが出来、また、過去問演習講座と同様に記述答案については丁寧な添削指導を受けることが出来るから。
【 ハイレベル物理 力学 】
どうしてそのような法則が成り立つのかを1から丁寧に説明してくださるので、物理現象を本質的に理解でき、実践する際にややこしい設定が出てきても、対処できるようになったから。
【 数学の真髄-東大実践演習編-解析数学(理系) 】
数学の真髄の基本原理探求編で習った内容を実践に移すための講座で、解くときに意識するべきことなどが身についたと感じるから。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
この講座を受講するまでは、数3への苦手意識が大きかったが、この講座でそのような意識が和らいだから。















