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間違えた問題は流さず直したことで自信につながった
東進ではスマホを預けられたので、東進に来てしまえば勉強以外にすることがない状況を作ることができ、集中することができました。クリック数や向上得点、志望校別単元ジャンル演習講座の達成率など、やった量が数字で分かりやすいシステムが多いこともモチベーションにつながっていました。特に共通テスト対策に力を入れました。
国公立は教科数が多く後回しにできない予感はしていたので、10回分の過去問は志望校別単元ジャンル演習講座が始まる前にほとんど終わらせていました。共通テスト特有の問題形式に十分に慣れることができ、苦手な教科や分野を把握して志望校別単元ジャンル演習講座に繋げることができました。それでも直前までは合格点に全く届いていなかったのですが、一度間違えた問題は絶対に軽く流さず、ノートにまとめたりわからないことがなくなるまでAIに質問し続けたりすることを意識するようになってからは点数が上がり、自分でも知識がついている感覚があったので自信につながりました。
特に化学では、教科書を疎かにせず、問題を解いた後は必ず教科書を読み返すようにしていました。1番役に立った授業はスタンダード物理です。受けるまでは物理に苦手意識がありましたが、最小限の暗記量でイメージから問題を解くスタイルがわかりやすく、問題を見たときに何を考えればいいかをとてもよく理解できました。
これから受験を控える人に意識してほしいことは、とにかく東進にいる時間を増やすことです。僕のように家で勉強ができない人は多いと思います。学校が終わったらまっすぐ東進に来て閉校時間に帰ることを早いうちから当たり前に思えるようになれば、長い目で見れば何倍も差がつくと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
時間を逆算して受講や演習のペースを定めることができたこと。
チームミーティングで週の目標を立ててそれに合わせて進められたこと。
解く順番や時間の使い方を実践で練習できるから。
Yes
初めて受けた模試の分析が丁寧だったこと。合格実績が良かったこと。
自分以外の人のクリック数や受講数を超えられるように取り組めたこと。
部活がとても好きで毎週の楽しみだったので、いい勉強の息抜きになっていた。
最後の2月の入試が続く期間がかなり大変で気分が落ちることが多かった。音楽を聴いて回復していた。
同じく国公立志望の友人と話すこと。
就職が強いこと、そこでしかできない活動ができるサークルがあったこと。
修行。
どの業界でも役に立てるような情報系の人財になりたい。
【 スタンダード物理 Part1 】
問題を解くときの思考回路を言語化して説明してくれるから。















