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合格

2428人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

横浜国立大学
理工学部

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小菅太希くん

東進ハイスクール三鷹校

出身校: 東京都立 武蔵野北高校

東進入学時期: 高2・2月

共通テスト本番レベル模試

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基礎の積み重ねが共テで250点以上伸ばすことにつながった

 僕は高校2年生の2月に東進に入学しました。当時の成績は志望校の横浜国立大学には程遠く、模試ではE判定。基礎も固まっておらず、「本当に合格できるのだろうか」と不安でいっぱいでした。

しかし、現状を変えたいという思いから、東進で本気で努力することを決意しました。入学してまず取り組んだのは、基礎の徹底です。自分では理解しているつもりでも、実際には曖昧な部分が多いことに気づきました。その過程でやった受講の中でおすすめなのは志田先生の数学の微分積分受講で、微分積分の基礎を固めに役に立ちました。特に苦手だった英語は、毎日音読を継続し、確認テストで満点を取るまで復習を繰り返しました。その積み重ねが、少しずつ自信につながっていきました。その受験期序盤の基礎の積み重ねがのちに共通テストで250点以上伸ばすことにつながりました。

また、担任の先生との面談も大きな支えでした。模試の結果が思うように伸びず落ち込んだときも、具体的な改善点を一緒に考えてくださり、「努力は必ず結果につながる」と励ましていただきました。その言葉に何度も救われました。チームミーティングなど東進には努力する仲間が多く、東進に行けば自然とやる気が高まる環境が整っていました。夏休みは毎日登校を徹底し、1日15時間勉強を目標にしました。

過去問演習講座では、最初は合格点に遠く及びませんでしたが、復習ノートを作り、解けなかった問題を何度も解き直しました。秋以降は志望校別対策に力を入れ、弱点を一つずつ潰していきました。すると、模試の判定もD判定にあがり、最終模試ではC判定へと判定を上げることができました。

受験生活は決して楽ではありませんでした。不安や焦りに押しつぶされそうになることもありましたが、「今日できることを全力でやる」という気持ちで1日1日を積み重ねました。その結果志望大学に合格することができました。東進で学んだのは、学力だけではありません。努力を継続する力、最後まで諦めない強さ、結果を分析して次につなげるために計画を立て実行する力を身につけることができました。これから受験を迎える皆さんも、今の成績に関係なく、正しい努力を続ければ必ず成長できます。自分を信じて、最後までやり切ってください。

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