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集中するため自習室に通った
それからは毎日登校・閉館下校を徹底して勉強時間を確保し、基礎的な内容の受講と学校の課題を並行しながら、次第に力をつけていくことができました。
勉強不足の人はまずはやはり量が大事だと思います。私は東進でなら真面目な人間でいようとすることができたので、集中するためとにかく自習室に通いました。
戦略について。私は将来やりたい仕事が明確だったので、元々志望校・学部をかなり絞っていました。そして年内に私立の安全校の併願可能な公募推薦を利用し合格を確保しておくことで、私は滑り止めを全スルーして受験校数を大幅に減らし、受験期の精神的・時間的・金銭的な負担を大きく軽減することができました。ここで1つ確定しておくのとしていないのとではかなりの差があると思います。
よくある併願校乱れ打ち作戦とは真逆ですが、行きたい大学にフォーカスして1つ1つ確実に合格を掴むこのやり方が、自分には合っていたと思います。
また、推薦や総合型の対策を通して自分と向き合うと、将来や学業への考え方がクリアになり、人間として成長することができるので、安全校でもこういう方式の受験を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
私は1年を通し学校の教材と東進とを両立させながら勉強していました。東進では入学後、7月は苦手な英語・数学の講座を受講し、夏休みからは夏期講座の受講をしつつ共通テストと2次試験の過去問に取り組みました。
当然ハードだったので、毎日長時間登校していても過去問の復習に手が回りきりませんでした。ですので早くから東進にいる人は受講を早めに終わらせて過去問演習に入っておくと楽かもしれません。
秋からは東進提供のAIによる苦手克服演習をやり続けながら、2回目の冠模試を受け、更に推薦入試を乗り越えました。忙しさ=充実・満足感、だったので秋も結構モチベーションが続きました。
年内入試は定番の停滞期に弛まないための策にもなり得ます。また、直前期は共通テストや志望校に特化した演習と講座の残りのみを進め、作戦通り最後までスムーズに受験を終えることができました。
私は元々の自己肯定感が低くどこか諦観しながら足掻いていたタイプなのでそこまで精神不安定には陥らなかった気がしますが、誰しも自分の将来に直結することには不安や焦りがつきものです。私は担任助手の方や家族に話したり文字に起こしたりして解消していました。
また私は受験しながら、大学はゴールではなく学業に終わりはないということを悟りました。ここまで読んで下さっている受験生の皆さんは既に頑張っていると思うので、是非、学びの中に楽しみを見つけながら進んでいってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
出願校決定の指針やコンテンツの取り組み方などを相談した。推薦入試対策では面接試験の練習を行ってくださり大いに役立った。
計画を立てる月1の面談を通して、東進生としての先輩である担任助手の方からコンテンツの活用法を伺ったり、メンタルケアとして利用したりした。
生物で、ある分野が的中していたので。冠模試はよく研究されているため、過去問演習に入る前の夏の第1回で傾向を大まかに把握、過去問演習を積んで秋の第2回で推移をチェック、と捉えて活用した。私は復習を十分に行えた自信がなかったのと多少の山張りも兼ねて、試験の数日前にもう1度冠模試を解きなおした。
Yes
高3になりいよいよ受験勉強を本格させるうえで、東進は学校で成績の良い友人の多くが通っており実績もあるので、信頼できそうだと感じ、東進を選んだ。
チームミーティングを、気を抜ける、声の出せる時間として使っていた。チームメンバーとは学部系統や偏差値帯が異なっていて話が合わないことも多く切磋琢磨とは言い難かったが、ピリピリせずにやれたのは良かった。
誰かと共に活動する趣味をもつことができたこと(部活)、他者と協力して何かを成し遂げる経験を積めたこと、またそれを遂行する力(部活・学校行事)。
志望校に通っている自分を妄想する。志望校の近くに引っ越して新居に住まう自分を妄想する。過去に自分の頑張った結果を見返す。良い結果が出せなければ面目がなくなるのだと脅す。胸を張って生きたいならやるしかないのだと自分を追い詰める。
薬剤師になりたい・関東で生活したい・他学部と連携(交流)できる所がいいので単科大は受けない、というように条件を課すとかなり候補が少数に絞られた。さらに、できれば学費を抑えたいので国立にしようとすると東大か千葉大しかなくなり、流石に東大を目指せる器ではないので、母の母校でもあり卒業生の知り合いも多い千葉大薬学部を第1志望校に決定した。
学力と精神性の両方を大きく成長させたもの。推薦入試の対策を通して人間性を磨くことが出来たと思う。また自分は目標を満足に達成できるような部類の人間だと思っていなかったが、受験での成功を通し、自分に自信をもつことができるようになった。
チーム医療で貢献でき、1人1人の心に寄り添える臨床薬剤師になる。自己研鑽の出来る人である。
過去問演習講座
膨大な量の過去問を丁寧な解説と添削付きで学習できる。先生が実際に解説してくださる動画(解説授業)では、文字を読むだけではわかりにくいような問題や解くコツ、大まかな傾向、採点側の目線などを知ることができた。採点をしてくれるのがとてもありがたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な単元や伸ばしたい単元ごとにとことん演習して徹底的に潰すコンテンツ。
東進模試
本番を想定して練習できる。「模試の東進」と銘打つだけあり高頻度で実施されるので、試験の感覚を忘れずに保つためにも無理のない範囲で受験したい。共通テストや冠模試は特に、傾向もよく似ているのでしっかり復習を行って活用するのがおすすめ。
【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
1つ1つ添削、採点してもらえることと、それを10年分たっぷり取り組めるのが魅力。千葉大の講座では全年度・科目に解説授業がついているので、先述した通り解法や傾向への理解をより深めることができた。
【 難関大対策生物演習 】
手薄になりがちな、かつ練習すれば確実に上達する記述問題の答案練習講座。様々な頻出の切り口から演習することで、忘れていたことの復習になるだけでなく、生物学的な考え方が着実に身につき点と点がつながる感覚を味わえる。















