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合格

2385人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
経営学部

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写真

池田成冴くん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 埼玉県 川口市立高校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: 卓球

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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共テ同日は約5割だったが、7割後半まで伸ばせた

 僕は高校2年生の冬に東進に入学しました。きっかけは体験授業で、それまでは大学受験を強く意識しておらず、定期テストの勉強を中心に単語を覚える程度の学習しかしていませんでした。しかし「チームミーティングで明青立法中レベルに行きたい」と考え、その中でも最も高い目標として明治大学を志望校に決めました。

東進を選んだ理由は、自分のペースで学習を進められる点と、講座の種類が豊富で自分に合った学び方ができると感じたからです。成績は順調とは言えず、高校2年生の1月の共通テスト同日体験受験では約5割程度でしたが、その後は基礎を固めて学習を続け、最後の模試では約7割後半まで伸ばすことができました。特に意識したのは、6月までに基礎を終わらせ、その後は過去問演習に早く入ることです。

夏休みには共通テストや志望校の過去問を集中的に解き、演習を重ねました。東進の講座の中では、金谷のスタンダード日本史が特に自分に合っていました。板書をノートにまとめて何度も見返すことで、流れで理解する力が身についたと感じています。また、4泊5日の合宿にも参加しました。スマートフォンを使わず、移動も駆け足、食事や入浴以外はほぼ勉強という環境で、英語に集中して取り組みました。仲間と切磋琢磨しながら課題と向き合い、努力を継続する大切さを学ぶことができました。

モチベーションは、周囲の期待に応えたいという気持ちや、向上得点や登校ランキングで結果を出したいという思いが支えになっていました。思うように勉強できない時期もありましたが、「最低限やることはやる」と決めて継続することで乗り越えました。一方で、参考書に手を出しすぎて最後までやり切れなかったことや、スマートフォンの使い方を完全にコントロールできなかったことは反省点です。

合格がわかったときは努力が実って安心しました。同時に、支えてくれた人への感謝の気持ちを強く感じました。正直、なぜ受かったのか分からない部分もありますが、それでもやってきたことは無駄ではなかったと感じています。今後は大学で経営について幅広く学びながら、マーケティングにも関心を持ち、多くのことに挑戦していきたいです。まだ将来の夢は明確ではありませんが、様々な経験を通して自分の進む道を見つけていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強計画や志望校に関する助言を多くくれて、達成できた時にはたくさん褒めてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高2の頃に志望校が決まってなかった時に、「明治目指せるよ」と助言してくれた。たくさん褒めてくれた。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
簡単、スムーズにたくさん解け、分析がしやすい。

高速マスター基礎力養成講座


志望校別単元ジャンル演習講座


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
金谷の表解板書がとにかくわかりやすく、一目で流れがわかる。自分この講座で書いたノートを何回も見て、見ないでも表が浮かぶようにしたことで日本史が得意になった。

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