合格体験記 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 田無校 合格体験記

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

藤波真菜 さん

( 戸山高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
私は高校2年生の冬に東進に入学しました。私は部活も行事も勉強と両立して頑張りたいと考えていたので、自分の好きな時間に登校し、勉強できる東進をへの入学を決めました。

東進には勝利の方程式と呼ばれるものがあります。その1つが高校3年生の6月末までの受講終了です。その目標を聞いた当時の私は絶対に無理だと思いましたが、担任助手の方と逆算して計画を立て、それに沿って実行した結果、その目標を達成することができました。

私は、逆算して計画を立てて実行するというこのプロセスが受験勉強において1番重要だと思います。受験生活は長いように思われるかもしれませんが、実際にはやりたいことすべてをできるほどの時間はありません。

そのため、本番まで、あるいは模試などまでに本当にやらなければならないことを厳選し、逆算して計画を立てる必要があります。また、理想的な計画を立てられたとしても、現実的には想定外のことが起こってしまうので、それをそのまま実行することは簡単ではありません。臨機応変に計画を立て直す必要があります。

このようなプロセスを経て、初めてやるべきことをやることができ、実力がつくのだと思います。最後に受験生の皆さん、受験勉強でつらいこともあると思いますが、そのときは友達や家族、東進生であれば担任助手の方と話してみてください。どうでもいいことでも構いません。きっと心が軽くなります。頑張ってください!

早稲田大学
法学部
法律主専攻

桐谷花奈 さん

( 武蔵高等学校(都立) )

2026年 現役合格
法学部
私は高校1年生の4月に東進ハイスクール田無校に入学しました。高校1年生の時はまだ自分が受験勉強をしているという実感はなく、勉強に対して強い熱意があったわけでもありませんでした。高校2年生、3年生になるにつれて、次第に受験勉強や志望校合格への意識が生まれてきました。

私が東進の講座を受けている中で1番印象に残っているのは、志田晶先生の数学です。数学があまり得意ではない私にとって、志田先生の説明は、論理的でありながらも理解のしやすいものでした。数学の導入の講座を受けたい人や苦手意識がある人に特におすすめです。

私は3年間を通して、モチベーションの維持と体調管理が大きな課題でした。しかし、担任助手の方が話を聞いてくださったり、励ましの言葉をくださったりしたことで、3年間東進で勉強を続けることができました。そして担当の担任助手の方だけでなく、他の担任助手の方々も登校した時や閉館下校をしたときに「毎日来ていてがんばっていて偉いね」「おつかれさま」と声をかけてくださり、嬉しかったのと同時に「明日も来て頑張ろう」と思うことができました。

私は高校3年生の初めの頃、共通テスト本番レベル模試の結果が伸び悩み、受験勉強に本格的に取り組み始めた周りとの差を感じて焦ってしまうことがありました。その時も焦らずに自分のペースでやっていけばいいのだと思うことができたのは、担任助手の方との面談があったからでした。

大学に入学してからは、自分の学びたい分野をさらに明確にして、探求していきたいと思います。

東京理科大学
薬学部
薬学科

町田桃恵 さん

( 拓殖大学第一高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
私は高校2年生の冬に東進に入学しました。他の予備校などとも比較し、東進ハイスクールのサポート力の高さに惹かれて入学を決めました。周囲が受験勉強を始めていく中でスタートを切れていない自分の現状に焦りを感じたことも入学を後押ししました。私は高校時代、吹奏楽部に所属しており、部活動が週に5、6日あったため、自分のスケジュールに合わせてカリキュラムを組めるところもとても私に合っていたと思います。

平日は部活動が終わった後に家に帰らず東進に登校し、数時間勉強してから帰宅するようにしていました。私は東進に入学するまであまり勉強の習慣が確立していなかったので、平日に登校することで勉強を習慣化させることができました。夏休みまではあまり講座を多くとらず、そのかわりに学校の勉強をしっかり理解して復習をすることに重点を置くようにしました。

英語の学習が好きだったので、難しい英語の講座をとってさらに磨きをかけることを意識して夏までは過ごしていました。高校の英語は新しい学習内容が比較的少ない科目なので、早めに完成させることができたことはとても良かったと思っています。夏休みはまず、共通テストの過去問演習と志望校の過去問演習を5年ずつ行いました。はじめはできなくても、解き切ることで問題の傾向や自分のできないところを見つけることができるのでやってよかったと思います。

夏休み後から志望校別単元ジャンル演習講座を行い、とにかくPOS上で進められる順番にやっていきました。私はやったことで達成感を得て終わってしまう性格だったので、復習をしっかりすることを常に決めて、終了後の担任助手の方との面談で宣言するようにしていました。志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習の成果は直前まで自分では分かりませんでしたが、地道に積み上げていったことで、8月の共通テスト本番レベル模試では648点でしたが、実際の共通テスト本番で100点以上も高い全体で791点を取ることができました。

私は東進に通いはじめてから勉強時間も長くなり、勉強の質も高くなったと感じています。勉強をする気が起きないときも東進に行くことで、ほかにも勉強を頑張る仲間をみて自分も頑張らなければと気持ちを引き締めることができました。

東京理科大学
創域理工学部
電気電子情報工学科

早川真央 さん

( 小平高等学校 )

2026年 現役合格
創域理工学部
私が東進に入学したのは高校に入る前の3月でした。私は高校受験の時に中3で入学しましたがそれでは遅く、大学受験は早く対策したいと思いました。そこで東進のパンフレットを見て体験してみようと思ったのがきっかけです。高校1年生から2年生は毎日来れるように心がけていました。

まず英語は難度別システム英語と高速マスター基礎力養成講座を使って英文法や単語の知識をつけました。数学の予習には高等学校対応数学の講座を使っていました。基礎から教えてくれるので、学びやすかったです。

私は学校の物理の授業の予習のために高等学校対応物理を受講していましたが、受講するだけでは入試レベルの問題に全く歯が立ちませんでした。受講は受けっぱなしにするのではなく分からないところを質問をし、また学校で配られた教材など問題集をボロボロになるまで解くことも大事です。理科に関しては、早いうちから科目を絞ると志望校の選択肢が狭まるので、低学年からどちらも対策しておくことをおススメします。

さらに私は高2の冬休みに英語の冬期合宿に参加しました。英語を学べるだけでなく、受験モードに早めに切り替えることができたので、参加してよかったなと思います。ご飯もおいしく、土岐田先生の授業を対面で受けることができたのでやる気が出ました。

高3になってからは秋に終わるペースで進んでいた学校の数Ⅲと物理、化学の授業をこなすのに手いっぱいで、それまでに習った範囲の復習がおろそかでした。高3になる目前の春休みは授業の予習をするのもいいですが、高2までのものを入試レベルまで解けるようにしたり、受講を早く終わらせた方がいいと思います。

私は高3の夏休み後半から過去問演習講座で共通テスト対策や二次対策をしました。最初は歯が立たなくても、早い段階からレベル感を知ったり、出題傾向を知ることでその後の学習計画を効率よく立てることができました。

共通テスト直前期で点数が伸びず不安でしたが、とにかく数をこなし復習することを意識しました。高2の1月の共通テスト同日体験受験では英語は124、数学は95、理科は53でしたが、本番は英語は169、数学は144、理科は151まで伸びました。

ベイマックスをつくることを夢に、入学後も充実した生活を送りたいです。

東京理科大学
先進工学部
マテリアル創成工学科

三島惺 くん

( 日本大学第二高等学校 )

2026年 現役合格
先進工学部
僕が受験で大切にしたことは2つあります。1つ目は自分の興味を見つけることです。自分が何が好きなのか、何の分野に打ち込みたいか決めておくと勉強のモチベーションを維持しやすいです。僕は東進の物理教師やまぐち健一先生の授業を通して物理の面白さに触れ、本格的に物理を好きになりました。もし自分の好きなことがないなら東進の授業を受けることをお勧めします。基礎から応用までわかりやすく、自分の中の知的好奇心を呼び起こしてくれます。

2つ目は勉強の習慣化です。僕は元々勉強を自ら進んでやる人間ではありませんでした。それが変わり始めたのは2年生の冬でした。周りの生徒に感化されて焦りが出始め、部活後の短い時間でも毎日東進に行くようにしました。3年生になったころには毎日登校にもすっかり慣れ、1日の勉強時間を増やすフェーズに移行しました。この時期から長い勉強時間に慣れておかないと夏休みの15時間勉強に耐えることが難しくなるからです。夏休みは生活習慣がとても大事です。学校に行っていたリズムを崩さず、東進の始業時間に行きましょう。最初は大変ですが慣れます。

受験生の夏休みはほとんど座っている時間が1番長いので慢性的に心身が疲労してきます。そこで僕は、お昼の時間に外を散歩しながらおにぎりを食べる方法を思いつきました。適度に身体を動かすことでリラックスでき、午後の勉強にも集中することができました。東進から帰った後も英単語など軽い勉強を習慣化できると秋からの成長に大いにつながります。

校舎情報

田無校

田無校
地図
西東京市田無町4-29-8
丸保ビル1・2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-272
(または042-497-5653)

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