現役合格おめでとう!!
2026年 田無校 合格体験記
明治大学
経営学部
経営学科、会計学科、公共経営学科
丸尾弓恵 さん
( 小平高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
私は高校2年生の3月に東進に入学しました。私立の一般入試のちょうど1年前ごろです。それまで定期テスト以外では勉強をしていなかったので、模試での偏差値40を切ることも多かったです。
入学後は発展的な難しい講座やすべてを網羅するための広範囲の講座ではなく、自分が面白そうと感じた講座を取るように心がけ、苦手な英文法の講座は夏休み前に2周を終わらせました。演習をして、分からない部分を参考書で見返す勉強法が自分に合っていると分かり、夏休みは大問別演習、11月以降は志望校別単元ジャンル演習講座にひたすらに取り組みました。過去問は夏休み・2学期・冬休みに計3回解き、自分が納得のいく点数が出るまで演習を繰り返しました。
私の1年間のモチベーションは東進に貼ってあるランキング表と向上得点ランキングでした。登校時間や、演習数ランキングは自信にもつながり、長い夏休みなどにはその日の目標を立てるのに活用していました。同じ学校の友達はもちろん、他校や全国の受験生の状況を知ることで自分を鼓舞することが出来ました。
最後に、私は夏にある英語の夏期合宿を皆さんにお勧めします。合宿では苦手だから。と言い訳を暇もなくついていかなければなりません。合宿で周りのみんなが全力で勉強に向かう姿勢は自分も頑張ろうと刺激されるものがありました。合宿から帰ってきてからは、東進で勉強に向かう時にも自分で追い込めるようになりました。
これから、受験生になる皆さんには“弱音を吐くこと”も心掛けてもらいたいです。担任助手の方や家族は誰よりも自分の味方になってくれます。1年以上続く受験期を1人で乗り越えることは難しいことだと、私自身が実感しました。受験は1人で立ち向かうものじゃない、そういう意味で団体戦だと私は思っています。チームミーティングの友達とも、励まし合い、切磋琢磨しながら頑張ってください!
入学後は発展的な難しい講座やすべてを網羅するための広範囲の講座ではなく、自分が面白そうと感じた講座を取るように心がけ、苦手な英文法の講座は夏休み前に2周を終わらせました。演習をして、分からない部分を参考書で見返す勉強法が自分に合っていると分かり、夏休みは大問別演習、11月以降は志望校別単元ジャンル演習講座にひたすらに取り組みました。過去問は夏休み・2学期・冬休みに計3回解き、自分が納得のいく点数が出るまで演習を繰り返しました。
私の1年間のモチベーションは東進に貼ってあるランキング表と向上得点ランキングでした。登校時間や、演習数ランキングは自信にもつながり、長い夏休みなどにはその日の目標を立てるのに活用していました。同じ学校の友達はもちろん、他校や全国の受験生の状況を知ることで自分を鼓舞することが出来ました。
最後に、私は夏にある英語の夏期合宿を皆さんにお勧めします。合宿では苦手だから。と言い訳を暇もなくついていかなければなりません。合宿で周りのみんなが全力で勉強に向かう姿勢は自分も頑張ろうと刺激されるものがありました。合宿から帰ってきてからは、東進で勉強に向かう時にも自分で追い込めるようになりました。
これから、受験生になる皆さんには“弱音を吐くこと”も心掛けてもらいたいです。担任助手の方や家族は誰よりも自分の味方になってくれます。1年以上続く受験期を1人で乗り越えることは難しいことだと、私自身が実感しました。受験は1人で立ち向かうものじゃない、そういう意味で団体戦だと私は思っています。チームミーティングの友達とも、励まし合い、切磋琢磨しながら頑張ってください!
立教大学
文学部
文学科/ドイツ文学専修
清水喜善 さん
( 清瀬高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私は高2の1月に東進に入学しました。担任助手の方が作成してくださった英語のテストを受けたところ結果が思わしくなく、「1年後に入試を控えている私はこのままではいけない」と強く感じ、入学を決意しました。
東進で特にお気に入りだったのは、世界史の授業です。授業内で写真が多く提示されるため具体的にイメージしやすく、先生の概念説明や年号の覚え方も非常に分かりやすかったです。さらに、授業に関連する小話のコーナーもあり、最後まで飽きずに受講し続けることができました。
また、直前期に取り組んだ、志望校別単元ジャンル演習講座も私を支えてくれました。圧倒的な演習量をこなすことができ、それが着実に私自身の力になりました。解説には問題の解答だけでなく関連する出来事についても触れられていたため、知識の繋がりをより深く理解することができました。
英語については、志望校以上のレベルの問題にも挑戦したことで、本番レベルの問題を解くのが非常に楽に感じられるようになりました。東進の授業や過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座を徹底して取り組んだ結果、苦手だった英語の得点を高2の1月から共通テスト本番までに約70点も伸ばすことができました。
将来の夢はまだ模索中ですが、大学入学後は留学を目標に、さらに語学の勉強を頑張りたいと思います。
東進で特にお気に入りだったのは、世界史の授業です。授業内で写真が多く提示されるため具体的にイメージしやすく、先生の概念説明や年号の覚え方も非常に分かりやすかったです。さらに、授業に関連する小話のコーナーもあり、最後まで飽きずに受講し続けることができました。
また、直前期に取り組んだ、志望校別単元ジャンル演習講座も私を支えてくれました。圧倒的な演習量をこなすことができ、それが着実に私自身の力になりました。解説には問題の解答だけでなく関連する出来事についても触れられていたため、知識の繋がりをより深く理解することができました。
英語については、志望校以上のレベルの問題にも挑戦したことで、本番レベルの問題を解くのが非常に楽に感じられるようになりました。東進の授業や過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座を徹底して取り組んだ結果、苦手だった英語の得点を高2の1月から共通テスト本番までに約70点も伸ばすことができました。
将来の夢はまだ模索中ですが、大学入学後は留学を目標に、さらに語学の勉強を頑張りたいと思います。
立教大学
観光学部
観光学科
伊藤真 くん
( 東京農業大学第一高等学校 )
2026年 現役合格
観光学部
大学受験を乗り越えるにあたって僕が個人的に最も重要だと考えているのは「共通テスト対策」です。僕は「どうせ共通テストなんて基礎の基礎が出るだけ、そこまで対策しなくても高得点取れるよ」なんて甘い思考に支配されており、長い期間にわたって本気で「共通テスト対策」に取り組んでいませんでした。当然共通テスト本番レベル模試の点数は多少伸びてはいるもののほぼ横ばい、成績が返ってくるたびに「なんでこんなに点数低いんだよ」という出来の悪いコントのような生活をしておりました。
正しい「共通テスト対策」とは「単に基礎的な知識を詰め込む」ということではありません。自分の弱点に合わせた適切な対策をほどこさなければ、いくら知識を詰め込もうが意味がないのです。知識を「武器」、適切な対策を「武器の使い方」とでも言いましょうか。過去問を解いて自らの弱点を分析する力をつけ、それをもとに抜け落ちている分野の対策を行うのです。そんな自分にとって大きな助けとなったのは東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策の大問別演習です。分野別に例題が大量に収録されており、すべての科目の過去問を長時間かけて解ききらなくとも特定の分野だけを効率よく学習でき、自分の弱点の発見&補強ができました。
「過去問を解く」という行為はあくまで手段であって目的ではありません。過去問を解くことによって自分の弱点をあぶりだし、そこを対策してもう一度過去問に臨む。この「Plan」(計画)→「Do」(行動)→「Check」(確認)→「Act」(対策)の「PDCAサイクル」をもとに勉強を進めてみてください。くれぐれも「Plan」(計画)→「Delay」(遅延)→「Confuse」(混乱)→「Apologize」(謝罪)とかいう現役時代の私がはまっていた「間違ったPDCAサイクル」のまま突き進まないようにしてください。
正しい「共通テスト対策」とは「単に基礎的な知識を詰め込む」ということではありません。自分の弱点に合わせた適切な対策をほどこさなければ、いくら知識を詰め込もうが意味がないのです。知識を「武器」、適切な対策を「武器の使い方」とでも言いましょうか。過去問を解いて自らの弱点を分析する力をつけ、それをもとに抜け落ちている分野の対策を行うのです。そんな自分にとって大きな助けとなったのは東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策の大問別演習です。分野別に例題が大量に収録されており、すべての科目の過去問を長時間かけて解ききらなくとも特定の分野だけを効率よく学習でき、自分の弱点の発見&補強ができました。
「過去問を解く」という行為はあくまで手段であって目的ではありません。過去問を解くことによって自分の弱点をあぶりだし、そこを対策してもう一度過去問に臨む。この「Plan」(計画)→「Do」(行動)→「Check」(確認)→「Act」(対策)の「PDCAサイクル」をもとに勉強を進めてみてください。くれぐれも「Plan」(計画)→「Delay」(遅延)→「Confuse」(混乱)→「Apologize」(謝罪)とかいう現役時代の私がはまっていた「間違ったPDCAサイクル」のまま突き進まないようにしてください。
立教大学
経営学部
経営学科
足立優衣 さん
( 小金井北高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
高2の終わりごろに東進に入学しました。以前行っていた塾が高1でなくなってしまい、自力で勉強してはいたものの入試の世界史が難しいと聞いていたため、高2の終わりに親の勧めで入学しました。最初はチームミーティングくらいしか来ておらず、家で受講していました。高3の初めにクラスメイトが東進に行っていることを知り、一緒に帰る目的で徐々に東進に行くようになりました。
暗記系の世界史は講座を受講し終わった後に、学校の休み時間などにテキストの内容をもう1回見直してテキストを夏休みまでに暗記するようにしていました。そのおかげで、後半の方にそこまで焦って暗記をせずに済みました。なので、暗記系は早めに取り組んで何周もするのがいいと思います。
私からのアドバイスは、適度に睡眠をとることと早めに受験勉強を始めることです。私は2年生の時テスト前に4時間睡眠をしていましたが、結局眠くてやる気にならないうえ、覚えられる内容も覚えられずに時間を無駄にしてしまうことになることがよくありました。そのため、睡眠時間は最低6時間は取ることを強く推奨します。
後者の理由は、私は受験勉強の後半にどんどん辛くなってきて息抜きに長時間スマホを見たり、親と出かけたりしてしまうことがあったからです。私ほどでなくとも、受験シーズンの後半にスマホを長時間見てしまうということがあるかもしれません。その時に、早い段階から始めていれば、他の受験生との差はそこまで大きくならないし巻き返しもできます。それから、早い段階から始めることで3年生になってから1日にやるタスクの量が膨大になることを防げるので、その分休憩が取れたり余裕をもって学習できたりするのでメンタル的に安定します。
入試当日の不安や緊張は避けられないものではありますが、自分が今までどれだけベストを尽くしてきたのかにより緊張にも程度の差が出てくると思うので、自分を信じて頑張ってください。
暗記系の世界史は講座を受講し終わった後に、学校の休み時間などにテキストの内容をもう1回見直してテキストを夏休みまでに暗記するようにしていました。そのおかげで、後半の方にそこまで焦って暗記をせずに済みました。なので、暗記系は早めに取り組んで何周もするのがいいと思います。
私からのアドバイスは、適度に睡眠をとることと早めに受験勉強を始めることです。私は2年生の時テスト前に4時間睡眠をしていましたが、結局眠くてやる気にならないうえ、覚えられる内容も覚えられずに時間を無駄にしてしまうことになることがよくありました。そのため、睡眠時間は最低6時間は取ることを強く推奨します。
後者の理由は、私は受験勉強の後半にどんどん辛くなってきて息抜きに長時間スマホを見たり、親と出かけたりしてしまうことがあったからです。私ほどでなくとも、受験シーズンの後半にスマホを長時間見てしまうということがあるかもしれません。その時に、早い段階から始めていれば、他の受験生との差はそこまで大きくならないし巻き返しもできます。それから、早い段階から始めることで3年生になってから1日にやるタスクの量が膨大になることを防げるので、その分休憩が取れたり余裕をもって学習できたりするのでメンタル的に安定します。
入試当日の不安や緊張は避けられないものではありますが、自分が今までどれだけベストを尽くしてきたのかにより緊張にも程度の差が出てくると思うので、自分を信じて頑張ってください。
立教大学
文学部
史学科
藤瀬利菜 さん
( 拓殖大学第一高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私が受験が終わった今、東進に入ってよかったと思うことは東進独自の共通テスト対策と志望校別単元ジャンル演習講座です。東進に入った当初の頃は共通テストの英語リーディングが3割しか取れなかったですが、夏休みという早い段階からの過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座のおかげで本番では8割を超えることができました。もちろん、本番まで順調に成績が上がったわけではなく、高2の模試では国語が5割、共通テストの直前の模試では半分も取れない科目がありとても焦りました。
しかし、現代文の講座をうけて解き方を習ったり、英語は単元別演習を諦めずに続けたおかげで本番では落ち着いて解くことができました。特に、志望校別単元ジャンル演習講座などで圧倒的な演習量をこなしたことで試験前の自信にもつながりました。
精神面では、担任助手の方々に励ましてもらったり、チームミーティングでできた友達と話せたことで東進に行くモチベーションを保ち続けることができました。
また私が1番東進でありがたいと思ったことは、携帯を置いて受講室に行けたことです。私は東進に通う前、携帯をいじってしまって集中力が途切れることが多かったのですが、東進に通ってからはスクリーンタイムもぐっと減り学習に集中することができました。東進に入学前は成績が上がるのか不安でいっぱいだったけれど、受験期にほぼ毎日東進に通い演習を重ねることで無事大学に行けることができました。東進に通ってよかったと心から思います!
しかし、現代文の講座をうけて解き方を習ったり、英語は単元別演習を諦めずに続けたおかげで本番では落ち着いて解くことができました。特に、志望校別単元ジャンル演習講座などで圧倒的な演習量をこなしたことで試験前の自信にもつながりました。
精神面では、担任助手の方々に励ましてもらったり、チームミーティングでできた友達と話せたことで東進に行くモチベーションを保ち続けることができました。
また私が1番東進でありがたいと思ったことは、携帯を置いて受講室に行けたことです。私は東進に通う前、携帯をいじってしまって集中力が途切れることが多かったのですが、東進に通ってからはスクリーンタイムもぐっと減り学習に集中することができました。東進に入学前は成績が上がるのか不安でいっぱいだったけれど、受験期にほぼ毎日東進に通い演習を重ねることで無事大学に行けることができました。東進に通ってよかったと心から思います!







