現役合格おめでとう!!
2026年 田無校 合格体験記
立教大学
文学部
教育学科
近藤歩未 さん
( 稔ヶ丘高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私は高2の6月に東進に入学しました。入学当日に受験した共通テスト本番レベル模試の英語リーディングは2割で、「1年半後にはこの問題を解けるようになるために一生懸命頑張ろう」という前向きな気持ちが湧いたのを覚えています。その後、高速マスター基礎力養成講座で英単語を1からやり直したことで、自身の基礎の抜けに気づき、着実に土台を固め直すことができました。
成績を大きく支えてくれたのが日本史でした。金谷先生のわかりやすい板書や解説、特徴的なフレーズのおかげで知識がスムーズに定着しました。東進では通史だけでなく、文化史や社会経済史の講座も充実しており、非常に力になりました。得意科目が1つでもあるという安心感は強く、入試本番でも日本史の得点で周りと差をつけることができました。
夏休み前に参加したホームルームで担任助手の方が「開館登校しよう!」と勧めていたことに触発され、すぐに開館登校を習慣づけるようになりました。そして、夏休みからは過去問演習講座大学入学共通テスト対策や大問別演習、夏休み明けからは志望校別単元ジャンル演習講座を利用しました。苦手な分野の演習セットは全て解き尽くすという強い意志で演習に取り組み、圧倒的な演習量を確保しました。この経験が本番への自信に繋がり、初見の形式や難問に直面しても、大きく取り乱すことなく冷静に対応することができました。
体調を崩して思うように勉強できない期間もありましたが、担任助手の方や周りの人からの励ましに支えられたおかげで、第1志望の立教大学に合格することができました。将来は、私の経験を活かして、多様な背景を持つ生徒の支えとなる教師になりたいと思います。
成績を大きく支えてくれたのが日本史でした。金谷先生のわかりやすい板書や解説、特徴的なフレーズのおかげで知識がスムーズに定着しました。東進では通史だけでなく、文化史や社会経済史の講座も充実しており、非常に力になりました。得意科目が1つでもあるという安心感は強く、入試本番でも日本史の得点で周りと差をつけることができました。
夏休み前に参加したホームルームで担任助手の方が「開館登校しよう!」と勧めていたことに触発され、すぐに開館登校を習慣づけるようになりました。そして、夏休みからは過去問演習講座大学入学共通テスト対策や大問別演習、夏休み明けからは志望校別単元ジャンル演習講座を利用しました。苦手な分野の演習セットは全て解き尽くすという強い意志で演習に取り組み、圧倒的な演習量を確保しました。この経験が本番への自信に繋がり、初見の形式や難問に直面しても、大きく取り乱すことなく冷静に対応することができました。
体調を崩して思うように勉強できない期間もありましたが、担任助手の方や周りの人からの励ましに支えられたおかげで、第1志望の立教大学に合格することができました。将来は、私の経験を活かして、多様な背景を持つ生徒の支えとなる教師になりたいと思います。
立教大学
経営学部
国際経営学科
小野薫 さん
( 小平高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
「コツコツ続ければ大丈夫!」これが、これから受験を迎えるみなさんに私から1番伝えたいことです。私は中学卒業後すぐの春に東進に入学し、高1では苦手な数学を、高2では、文系科目(古典と世界史)の受講を進めました。
私は軽音楽部に所属していたため、大会やライブのない時期やテスト前を狙って集中的に登校し、受講や課題に取り組むようにしていました。高1、2の夏休みに大学のオープンキャンパスや学校説明会に行き、高3の夏まで悩んで志望校を決定しました。その間も偏差値の高い順に目標を設定することで、学習のモチベーションを維持し続けました。
その後、高3の7月に世界史の通史を終わらせてから、夏休みに苦手分野の復習と第1志望校の過去問を進めるようにしました。過去問と一緒に志望校別単元ジャンル演習講座を進めることで、苦手分野で解ける問題を増やしていきました。
そして9月以降には、共通テスト対策と私大対策を並行して、共通テスト大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座を毎日解き続けました。特に私がやって良かったと思うことは、高3の7月に英検準1級を取り、夏休みに世界史の苦手分野をなるべく減らしたことです。英検は受講でリーディング、ライティング、スピーキングそれぞれの練習を積みました。
他には東進のイングリッシュ・キャンプというイベントに高1、2の夏に参加して、英語を即興で話すスキルを鍛えたことが、自然とスピーキング対策につながりました。SDGsなどの英検や受験で出そうな話題についてグループ発表を行ったため、英検と受験両方の対策になりました。英検を優遇する学校が意外と多いうえに、高3で暗記科目に時間を割くためにも、英語は高1、2のうちから勉強しておくと受験で有利になります。
こうして英検を夏休み前に取り、夏休みは部活を続けながら世界史の復習に多くの時間を充てたことで、6月の模試から8月の模試で世界史の点数が20点伸びました。元々世界史はテスト範囲だけでも覚えるように勉強していたのですが、通史を一通り受講で復習したことで、より幅広い範囲を意識するようになりました。世界史は本番ギリギリまで伸びますが、それは他の受験生も一緒のため、その中で差をつけていくために、早くから本気で世界史の勉強を優先したことは間違っていなかったと思いました。
部活を高3の9月まで続けましたが、高2までに、時間を見つけて登校する習慣をつけました。毎日コツコツ勉強を続けたことは、受験期の私の自信につながりました。移動時間や寝る前に勉強の内容を思い出したり、学校のテストや東進の模試を毎回丁寧に復習したりすることで弱点を潰すことは、高3になる前から実践できることです。
友人との思い出作りも大切ですが、部活や遊び以外の時間に勉強する習慣を早くから確立し、継続することをぜひ実践してほしいです。東進の担任の先生方や家族を頼りながら、1歩ずつ進んでください。応援しています!
私は軽音楽部に所属していたため、大会やライブのない時期やテスト前を狙って集中的に登校し、受講や課題に取り組むようにしていました。高1、2の夏休みに大学のオープンキャンパスや学校説明会に行き、高3の夏まで悩んで志望校を決定しました。その間も偏差値の高い順に目標を設定することで、学習のモチベーションを維持し続けました。
その後、高3の7月に世界史の通史を終わらせてから、夏休みに苦手分野の復習と第1志望校の過去問を進めるようにしました。過去問と一緒に志望校別単元ジャンル演習講座を進めることで、苦手分野で解ける問題を増やしていきました。
そして9月以降には、共通テスト対策と私大対策を並行して、共通テスト大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座を毎日解き続けました。特に私がやって良かったと思うことは、高3の7月に英検準1級を取り、夏休みに世界史の苦手分野をなるべく減らしたことです。英検は受講でリーディング、ライティング、スピーキングそれぞれの練習を積みました。
他には東進のイングリッシュ・キャンプというイベントに高1、2の夏に参加して、英語を即興で話すスキルを鍛えたことが、自然とスピーキング対策につながりました。SDGsなどの英検や受験で出そうな話題についてグループ発表を行ったため、英検と受験両方の対策になりました。英検を優遇する学校が意外と多いうえに、高3で暗記科目に時間を割くためにも、英語は高1、2のうちから勉強しておくと受験で有利になります。
こうして英検を夏休み前に取り、夏休みは部活を続けながら世界史の復習に多くの時間を充てたことで、6月の模試から8月の模試で世界史の点数が20点伸びました。元々世界史はテスト範囲だけでも覚えるように勉強していたのですが、通史を一通り受講で復習したことで、より幅広い範囲を意識するようになりました。世界史は本番ギリギリまで伸びますが、それは他の受験生も一緒のため、その中で差をつけていくために、早くから本気で世界史の勉強を優先したことは間違っていなかったと思いました。
部活を高3の9月まで続けましたが、高2までに、時間を見つけて登校する習慣をつけました。毎日コツコツ勉強を続けたことは、受験期の私の自信につながりました。移動時間や寝る前に勉強の内容を思い出したり、学校のテストや東進の模試を毎回丁寧に復習したりすることで弱点を潰すことは、高3になる前から実践できることです。
友人との思い出作りも大切ですが、部活や遊び以外の時間に勉強する習慣を早くから確立し、継続することをぜひ実践してほしいです。東進の担任の先生方や家族を頼りながら、1歩ずつ進んでください。応援しています!
法政大学
文学部
心理学科
森本紗良 さん
( 小平高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
受験を通して、私は自分の生き方について考えることが出来ました。私が東進に入ったのは高1の頃で、高2の冬頃まではあまり真面目に東進に行っていたとは言えませんでした。
高速マスター基礎力養成講座に取り組んでいて、基礎は固めてはいましたが、高2の最後の時期、受講期限ギリギリに受講を終わらせていたため、かなり受験に対しての意識が低かったと言えます。高3になっても周りがどんどん受験に対してのモチベーションを上げていく中で、なかなか本気で取り組むことが出来ませんでした。
転機は夏休み中のオープンキャンパスでした。元々、身内が法政大学に通っており、話を聞いていて漠然と自分も行ってみたいと思っていたため、志望校確定に向けて自分の意識を切り替える良い機会だと思い、参加しました。
模擬授業や学部案内を聞く中で私は大学に行く意味について考え始めました。将来何をしたいのか、どう生きていきたいのか、そのためにここで何をしたいのか、夏休みの後半、やっと答えを掴みました。
私は人の心理について知りたい。この大学で人の生き方について学びたい。そして将来、人に関わり、そっと手助けができるような仕事がしたいと気が付きました。
そして夏休み終了後、部活動の引退と共に本気で志望校合格に向けて勉強し始めました。答えを見つけるまでの時間が長く、焦燥感を抱えながら机に向かいました。
ここまでの経験で私が受験期に大切にしてほしいことがあります。それは「自分が大学で何をしたいのか」ということをはっきりさせることです。それを曖昧なまま勉強し続けるのはとても辛いことです。自分のやるべきこと、したいことについて、考える。それは受験期においてだけでなく、生涯続けるべきことだと思います。
東進では、将来について考えるイベントが沢山あります。また、講師の皆さんも、授業の中で生徒に生き方について考えさせてくれる機会を与えてくれます。少しずつでもいいです。自分について考えてみてほしいです。
高速マスター基礎力養成講座に取り組んでいて、基礎は固めてはいましたが、高2の最後の時期、受講期限ギリギリに受講を終わらせていたため、かなり受験に対しての意識が低かったと言えます。高3になっても周りがどんどん受験に対してのモチベーションを上げていく中で、なかなか本気で取り組むことが出来ませんでした。
転機は夏休み中のオープンキャンパスでした。元々、身内が法政大学に通っており、話を聞いていて漠然と自分も行ってみたいと思っていたため、志望校確定に向けて自分の意識を切り替える良い機会だと思い、参加しました。
模擬授業や学部案内を聞く中で私は大学に行く意味について考え始めました。将来何をしたいのか、どう生きていきたいのか、そのためにここで何をしたいのか、夏休みの後半、やっと答えを掴みました。
私は人の心理について知りたい。この大学で人の生き方について学びたい。そして将来、人に関わり、そっと手助けができるような仕事がしたいと気が付きました。
そして夏休み終了後、部活動の引退と共に本気で志望校合格に向けて勉強し始めました。答えを見つけるまでの時間が長く、焦燥感を抱えながら机に向かいました。
ここまでの経験で私が受験期に大切にしてほしいことがあります。それは「自分が大学で何をしたいのか」ということをはっきりさせることです。それを曖昧なまま勉強し続けるのはとても辛いことです。自分のやるべきこと、したいことについて、考える。それは受験期においてだけでなく、生涯続けるべきことだと思います。
東進では、将来について考えるイベントが沢山あります。また、講師の皆さんも、授業の中で生徒に生き方について考えさせてくれる機会を与えてくれます。少しずつでもいいです。自分について考えてみてほしいです。
中央大学
文学部
人文社会学科/フランス語文学文化専攻
丸山京介 くん
( 錦城高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
僕が東進で学んだ大切なことは、一緒に頑張る仲間がいることの大切さです。僕は受験生になるまで、学校や東進に行くことは別に楽しいことでも何でもありませんでした。
しかし、受験勉強でストレスがたまっていたとき、それを解消する方法のひとつが友達としゃべることでした。お昼になったら、問題を解いている友達の方へ向かい、ご飯食べよ?とジェスチャーして、一緒にご飯を食べるのが東進での安らぎでした。
東進のメリットは講座もそうですが、担任助手の方とコミュニケーションをとれるところだと思います。わからないことを聞いたら解説してくれたり、他愛のない会話もできることが魅力だと思います。僕の場合は、担任助手の方が同じ高校の先輩だったので、共通の話題で盛り上がったりもしました。
また講座については、昔から苦手だった現代文を得意科目にしてくれた現代文トレーニングには頭が上がりません。過去問演習講座もかなり役に立ちました。この講座の利点は、問題を印刷出来て、時間を計ってくれて、答え合わせもしてくれて、さらにその解説もしてくれるところです。これを自分1人でやるのはかなり面倒くさいと思います。そして、講師の方の解説がとても分かりやすいので、つまずきにくいというのも魅力です。
最後に、受験は楽しいものではありませんが、頑張った先に何か得るものがあるはずです。それを信じて頑張ってほしいです。応援しています!
しかし、受験勉強でストレスがたまっていたとき、それを解消する方法のひとつが友達としゃべることでした。お昼になったら、問題を解いている友達の方へ向かい、ご飯食べよ?とジェスチャーして、一緒にご飯を食べるのが東進での安らぎでした。
東進のメリットは講座もそうですが、担任助手の方とコミュニケーションをとれるところだと思います。わからないことを聞いたら解説してくれたり、他愛のない会話もできることが魅力だと思います。僕の場合は、担任助手の方が同じ高校の先輩だったので、共通の話題で盛り上がったりもしました。
また講座については、昔から苦手だった現代文を得意科目にしてくれた現代文トレーニングには頭が上がりません。過去問演習講座もかなり役に立ちました。この講座の利点は、問題を印刷出来て、時間を計ってくれて、答え合わせもしてくれて、さらにその解説もしてくれるところです。これを自分1人でやるのはかなり面倒くさいと思います。そして、講師の方の解説がとても分かりやすいので、つまずきにくいというのも魅力です。
最後に、受験は楽しいものではありませんが、頑張った先に何か得るものがあるはずです。それを信じて頑張ってほしいです。応援しています!
中央大学
経済学部
経済学科
塘田悠斗 くん
( 小平高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
僕は、高校1年生の3月から東進に入学しました。入学したものの、当初はまったくモチベーションかありませんでした。模試でも偏差値が37位でありとても低かったです。しかしながら、高校2年生の秋ごろ学校の友人が受験を意識するようになり、僕もも自ずと学校後は必ず東進へ通って、受講や高速マスター基礎力養成講座などを毎日行うことができました。
毎日努力を続けることで段々と成績が上昇していき、高2の1月には偏差値を50位へと伸ばすことができました。そして高校3年生の春頃からは受験勉強に本気で取り組むことができ、6月までには受講を全て終わらせることができました。7月からは過去問演習号座に全力で取り組みました。始めたころは共通テストも6割程度しか取れなかったのですが、日本史の高速マスター基礎力養成講座や英単語や英熟語の高速マスター基礎力養成講座にしっかりと取り組むことによって最終的には 7割~7割5分程度をとることが出来ました。
第一志望の過去問演習講座に関しても最初は5割から6割程度をしか取ることができませんでしたが、志望校別単元ジャンル演習講座に取り組むことで、現在の弱点を中心に演習をすることができたため、合格者平均点に近い点数をとることかできました。
そして、共通テスト本番では8割近くの点数を取ることができ、私立大学の受験でも今までの成果を出し切り、無事に第一志望に合格することが出来ました。反省点としては、東進から帰宅したあとスマホをかなりいじってしまったことです。そのため復習をする時間がなかったので受講の内容の定着が弱くなってしまいました。次に英単語や熟語などの基本的な勉強を2週間でまとめてやってしまい定期的なメンテナンスを怠ってしまっていたため、忘れてしまうことがあったので英単語などは毎日計画的に取り組むことをおすすめします。
今後の目標としては地方公務員となり地域の活性化に貢献したいです。
毎日努力を続けることで段々と成績が上昇していき、高2の1月には偏差値を50位へと伸ばすことができました。そして高校3年生の春頃からは受験勉強に本気で取り組むことができ、6月までには受講を全て終わらせることができました。7月からは過去問演習号座に全力で取り組みました。始めたころは共通テストも6割程度しか取れなかったのですが、日本史の高速マスター基礎力養成講座や英単語や英熟語の高速マスター基礎力養成講座にしっかりと取り組むことによって最終的には 7割~7割5分程度をとることが出来ました。
第一志望の過去問演習講座に関しても最初は5割から6割程度をしか取ることができませんでしたが、志望校別単元ジャンル演習講座に取り組むことで、現在の弱点を中心に演習をすることができたため、合格者平均点に近い点数をとることかできました。
そして、共通テスト本番では8割近くの点数を取ることができ、私立大学の受験でも今までの成果を出し切り、無事に第一志望に合格することが出来ました。反省点としては、東進から帰宅したあとスマホをかなりいじってしまったことです。そのため復習をする時間がなかったので受講の内容の定着が弱くなってしまいました。次に英単語や熟語などの基本的な勉強を2週間でまとめてやってしまい定期的なメンテナンスを怠ってしまっていたため、忘れてしまうことがあったので英単語などは毎日計画的に取り組むことをおすすめします。
今後の目標としては地方公務員となり地域の活性化に貢献したいです。







