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日本女子大学

合格体験記 日本女子大学

横山千紗

日本女子大学 理学部

横山千紗さん

東進ハイスクール我孫子校

出身校:千葉県 私立 専修大学松戸高校
東進入学時期:高2・9月
所属クラブ:バレーボール部
引退時期:高3・6月

部活後に1コマ受講するルーティンを作った

私は指定校推薦で第1志望校に合格しました。兄がきっかけで東進を知り、7、8月の夏期特別招待講習を経て9月に東進に入学しました。部活や習い事との両立だったため自分のペースで受講ができることが最大の魅力でした。そのため、部活後は絶対に1コマやって帰るなどの決まりを自分で作りルーティーン化することで部活後でも集中することができました。 また、3年生の夏に行われた夏期合宿に参加しました。始めは不安もありましたが、参加して良かったと思います。なぜなら、たくさんの受験生と同じ空間で勉強し合宿後の勉強意欲が高まったからです。東進のカリキュラムを活用し第1志望校に合格することができました。 おすすめの講座は「スタンダード生物 Part1」です。生物はこれだけしか受講しなかったのですが、繰り返し受講することで知識を深めることができました。

今井環

日本女子大学 文学部

今井環さん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校:東京都 私立 國學院高校
東進入学時期:高2・8月
所属クラブ:競技かるた
引退時期:高3・5月

担任の先生や担任助手の方の支えでメンタルを安定できた

私は将来、国語の教師になろうと考えています。そのきっかけは、枕詞に出会ったことです。中学生の時に国語のテストで寿岳章子さんの「心もよう」を読んで、「氷雨」や「霧雨」など雨には様々な言い方があることを再認識しました。その際、言葉全体を発音したとき、「ひょうう」ではなく「ひさめ」、「きりあめ」ではなく「きりさめ」と呼んだときの方が言葉の響きにまとまりがでて、情景を想像できるような鋭く美しい音の響きや余韻が生まれることに感銘を受けました。 そのときから日本語に関心を持ちはじめ、日本語の原点である古語にも触れるようになりました。そしてあるとき枕詞に出会いました。枕詞は訳せないため、意味に曖昧さが残り、五文字とそれに呼応する言葉の制約により和歌自体の自由度が低下してしまうとも言えますが、その一方で、過去の作品から固定的な情景を連想させる効果や五文字の中に美しい音の響きを含んでいるところが、まさに日本語の美しさをそのまま体現したような修辞技法だと感じました。 そこで、スマートフォンやパソコンなどの電子コミュニケーションツールが発達し、コミュニケーションとしての平易な日本語をすぐに送信できるデジタル時代だからこそ、表現としての日本語の唯一無二の音の響きの美しさや文字の必要性を、枕詞を通して後世に伝えていきたいと考え、教師になろうと考えました。 東進では特に担任や担任助手の方々との交流が、私を支えてくれました。進路以外の悩みもたくさん打ち明けることができ、ずっと私の心のよりどころでした。担任の先生、担任助手の皆さんがいたからこそ、メンタル面を回復させ、希望する進路を叶えることができました。

江本澄音

日本女子大学 建築デザイン学部

江本澄音さん

東進ハイスクール大宮校

出身校:埼玉県立 蕨高校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:バスケットボール部
引退時期:高3・6月

自分の得意分野から繋げて建築に辿り着けた

私は受験生になったばかりの時は、将来の夢もやりたいこともはっきりしていませんでした。何が得意なのか考えた時に、勉強は苦手で、音楽、美術などの芸術系しか頭に浮かばず、悩んでいました。歌手に本気になりたくて音大に行きたいと思ったこともありました。将来の事を考えた時に音楽の先生かプロになるしかなく、美術系を考えた時に建築にたどりつきました。文系科目が苦手で、理系に進む道しかない中、理系科目と美術系を兼ね備える建築は、私にとって都合のいい分野。そう思っていました。 特に建築に凄く興味を持ったわけでもなく、なんとなくで目指し、総合選抜の対策を始めました。自分の意見をしっかり持たなくてはいけないので、好きな建築家、建物、雰囲気、素材…全て調べて、頭に詰め込みました。段々作業を進めていくうちに建築に興味を持ち始め、面接練習等で先生方に建築の魅力や、自分のやりたいことを話していくうちに、初めてちゃんと建築に向き合えていると思える瞬間でした。最初から興味を持たなくても、自分の得意分野から繋げて建築に辿り着けたことは今でも正解だと思っています。 建築の詳しい知識はまだ知りませんが、これから知りたいと思っているし、色んな建築物を見に行って学び、自分の好きな構造を見つけたいと思っています。建築士の検定を目指し、自分の家を自分で設計して建てるのが今の私の夢です。何を具体的にするとかは今は分からないけど大学で学んで徐々に見つけていきたいと考えています。

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