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浜松医科大学

合格体験記 浜松医科大学

大矢智士

浜松医科大学 医学部

大矢智士くん

東進衛星予備校清水駅前校

出身校:静岡県立 清水東高校
東進入学時期:高2・2月
所属クラブ:剣道部 囲碁部
引退時期:高3・6月

自信を持つことが大切

僕は、高校2年生のとき共通テスト同日体験受験を受け、現状のままではダメだと思い東進に入学しました。 合格には程遠い状態から無事合格することが出来たのは東進の質の高い授業と自分の苦手な分野を徹底的に潰すことが出来る志望校別単元ジャンル演習講座があったからだと思います。特にスタンダード物理がよかったです。授業は分かりやすく、式の意味や問われている物理現象を体系的に理解することができたことで、初見問題も簡略化し基礎に落とし込むことができ大体の問題を解くことが出来るようになりました。しかし、わかりやすいというのも難点であり、1周目は分かった気になっただけで授業の本質が理解出来ていませんでした。そこから、2周3周と抜けているところを見たり、問題を解き続けていくことで高校物理の本質をつかめ物理を得意科目にすることが出来ました。 僕が受験生の皆さんに意識してほしいことは、自信を持つことです。僕は、理科では他の受験生に後れを足らない自信がありました。共通テストで失敗し、すべての大学でE判定がかえってきましたが、2次試験では理科3教科、得意科目のみで勝負することが出来たため逆転合格を掴むことができました。得意教科は受験期の精神的安定剤にもなるため、これだけは人に負けないと言える教科を作ってみてください。 また、逆も然り自信のない教科はとことん落ちていきます。僕は高校3年生の春は、英語で偏差値60代をキープしていましたが、苦手意識が徐々に大きくなるにつれて、受験で勝負でいないレベルにまで落ちていきました。苦手意識を持つことは当たり前です。しかし、それをできない理由にして現実逃避してしまうと僕のように取り返しのつかないことになります。自信のない科目でも細分化し、分野ごと攻略し少しずつ自信をつけてください。 最後に、無事合格できたのはここまで支えてきてくれた家族、担任の先生をはじめとする東進の先生方、一緒に競い合ってくれた仲間のおかげです。ありがとうございました。

増田莉子

浜松医科大学 医学部

増田莉子さん

東進衛星予備校藤枝駅前三丁目校

出身校:静岡県立 藤枝東高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:茶道部
引退時期:高3・6月

12月になってリーディングの点数が20~30点も伸びた

私は高校1年生の時に東進に入学しました。最初は明確な目標が定まっていなくて受講の進みもとても遅く、結局受験に対して本格的にスイッチが入ったのは高校3年生になる直前に行われた先輩方の合格報告会の時でした。実際に努力して志望校に合格した先輩方の話を聞き、「自分も頑張らなければ」と強く思うようになりました。 東進に通う中で特に印象に残っているのは、チームミーティングです。仲間の学習の進捗状況を聞くことで、自分の遅れを痛感することもありましたが、ランキングなどを見ることで自然とやる気が高まりました。周りに一緒に頑張る仲間がいたことは、受験期の大きな支えになりました。 夏休みに入ってからは、共通テストの過去問をひたすら解き、解説動画を必ず見て丁寧に復習しました。私の志望校は2次試験よりも共通テストの配点の方が高かったため、主に共通テスト対策に力を入れていましたが、10月頃に2次試験や併願の私立大学の過去問にも取り組み、問題の傾向などを把握するようにしました。 また、東進の模試はとても役に立ちました。学校での模試もそうですが、必ず復習を行い理解できない部分は先生に質問しました。間違えた問題や覚えておきたいポイントを付箋に書き、付箋ノートを作ることでいつでも見返せるようにしていました。 共通テストのリーディングには特に苦労しました。文章量がとても多く、すべてを時間内に解き終えることがずっと出来ていませんでした。英語が得意科目のくせに自信を無くしてしまい対策を後回しにしがちでしたが、11月頃から焦って本格的に対策をしました。過去問や志望校別単元ジャンル演習講座、学校で購入した問題集などを使い、あらゆる問題を毎日80分測っていくつも取り組みました。その結果、12月になって点数が20~30点も伸び、目標としていた点数を本番まで維持することができました。あの時の達成感は今でも忘れられません。 最後に、私が合格することができたのは、一緒に切磋琢磨できる仲間や、いつも応援してくれる家族や東進の担任の先生が周りにいたからです。毎日夜遅くまで東進で勉強し、同じような日々を繰り返すのはとても大変でしたが周りの支えがあったからこそ、最後までやり抜くことができました。この受験生活を通して得た経験や感謝の気持ちを忘れず、大学でも夢に向かって努力していきたいです。

松浦真優

浜松医科大学 医学部

松浦真優さん

東進衛星予備校韮山校

出身校:静岡県立 韮山高校
東進入学時期:高2・4月
所属クラブ:弓道部
引退時期:高3・5月

過去問演習講座大学入学共通テスト対策は得点アップに直結

私は高校2年生になってから東進に入りました。受験に向けて勉強を頑張っている先輩や友達を見て、私も頑張らなきゃ、とやる気を起こしていました。学校の授業を東進で先取りしたことで、知識がより確実に定着したと思います。取っている講座は2年生のうちに、面倒くさがらず早めに終わらせておくのが肝心です。 2年生の冬ごろから、医学部現役合格という明確な目標を立て、受験を本格的に意識し始めました。東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策は、苦手な科目や点数が低いものを何度も繰り返し行えたため、得点アップに直結しました。 私は長時間勉強することが苦手でしたが、東進に通う友達と同じ電車で帰ると約束したりして、土日や夏休みも毎日頑張れたという思い出もあります。東進には自習室があるので、講座が終わっても自習のために通うといいと思います。一緒に勉強する仲間の姿が見れることや、みんなが一生懸命に頑張っている雰囲気が感じられることも、自習室の利点だと思います。 今後は、医師になるために大学とその先も学び続けると思うので、今までで身につけた勉強習慣を生かし、日々勉強に励みたいと思っています。これから受験を迎える皆さんは、それぞれの目標が達成できるよう、毎日頑張ってください!応援しています。

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