水戸部旭くん
東進ハイスクール石神井校
・出身校:東京都立 井草高校
・東進入学時期:高2・2月
・所属クラブ:生物部
・引退時期:高3・7月
夏休みをより良く過ごすには計画から
2年生の冬共通テスト同日体験模試を受け、結果が散々だったのを覚えています。「このままではまずい、やらなくては」と焦りを覚えました。そして高校2年の終わりに東進に入学しました。他の予備校などと比較したとき、東進では受講を自分のペースで進められる点に魅力を感じ、また学校と家から近いという理由で選びました。 僕は生物部に所属していて週3回程度、7月頃まで活動していました。活動は17時までで、終わると速攻で東進に行き少し休憩しながら高速マスター基礎力養成講座をやってました。中途半端な時間の穴埋めになるのでコツコツやっていました。毎日登校するなど勉強時間を出来る限り確保する工夫は、部活がある期間(1学期)かなり意識しました。この時は基礎問題もまともにできていなかったので、やはり時間を沢山確保する事で出遅れている分を少しでも詰められるように量をこなすことがまずは大事だと思っていました。このときを一言で表すなら「質より量、量より量」です。 夏休みからは過去問演習が始まりましたが、志望校の合格最低点との差が大きく、かなり焦りました。ですが、この時の焦りなどは考えても解消しない、ただ勉強する事によってのみ軽減されるといったマインドだったので、焦りながらも冷静に40日間を過ごせました。良くも悪くも時間はかなり確保できます。夏休みをより良く過ごすためには全ては計画からだと思い、まずは初めにこんなの終わるのかという量を目安でも設定し、チームミーティングで週ごとに計画作成してさらに1日の中でも昼休憩と夜お風呂で計画の見直しをしていました。 夏休み最終日、目標点には届かなかったのですが、この期間をはじめからやり直したいと思う事はなかったです。睡眠時間は削らない事と起床時刻は遅らせない事は守ったほうが良いと思います。(夏休みは生活リズム崩れやすいので自分に厳しく) 2学期以降は本格的に過去問の対策をはじめました。ここで注意していたのは過去問を練習用として扱わない事です。過去問を解き終わった後は出来なかった問題のリストアップを行い、教科書まで戻ってみたり参考書で類題を解くなどして対策しました。志望校別単元ジャンル演習講座がここでかなり役立つもので、出来なかった問題をピンポイントで潰せるので助かりました。基本的に過去問、復習、過去問でできなかった箇所を教科書参考書での確認インプット、志望校別単元ジャンル演習講座や参考書での演習、そして新しい年度の過去問演習を行うといったルーティーンを確立させていました。また出来なかった問題の復習のルーティーン化も行っていました。 受験直前期はもう気合でした。入試に対する不安は勉強する事でしか解決できなので、本当に量をこなす事を考えていました。量をこなせば自然と質も上がっていきます。 受験をするにあたって僕は諦めてしまったこと、我慢した事と沢山あります。それが結果として良かった事かと言われればそれはわからないです。悔いとして残ったものも大かたっです。ただ、やはりその悔いさえもよい方向に向ける事が出来るのはこれから自分である事を思うと、ただ頑張り続けることだけが過去の自分に報いる事が出来る方法なのだと思います。期待してくれる人に対して結果がついてくれればなお良いですが、僕は全力で答える事が大事なのだと思います。これからも全力でやってまいります。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
岩手大学の偏差値が知りたい
岩手大学の偏差値は54~64です。
人文社会の偏差値は60、教育の偏差値は57、農の偏差値は56~61、獣医の偏差値は64、理工の偏差値は54~58
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
岩手大学の学部情報が知りたい
岩手大学は人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学部、獣医学部、の計5学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
岩手大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
岩手大学の入試日程が知りたい
岩手大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
岩手大学の入試倍率が知りたい
岩手大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
岩手大学の入試科目が知りたい
岩手大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
岩手大学を目指す方へ おすすめの模試
他の大学の情報も確認しよう
大学を検索しよう
偏差値ランキングで見たい方はこちら