学部・学科
人文社会科学部
定員
415
学問分野
文学 言語学 歴史学 哲学 心理学 文化学 法学 経済学 社会学 国際学
特色
全国最大規模の文系総合学部。4学科の連携により総合的な視野を涵養。
取得できる免許・資格
公認心理師、学芸員、社会調査士、教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・公・英)
所属キャンパス
静岡キャンパス
学部と直結する大学院
人文社会科学、山岳流域
学科・コース・専修一覧
・社会学科
2年次より歴史学・考古学、心理学、人間学の3コースに分かれて学ぶ。社会問題の背景、文化の形態や構造などを理論的かつ実証的に分析する。思考力や語学力、情報リテラシーなど社会人として必要とされる能力も身につける。
・言語文化学科
各国・地域の文学や言語の研究だけでなく、それらの壁を越えた学際的領域を6つのプログラムとして設定し、ことばによって表現される、あるいは言語学的方法によって分析可能な、あらゆる文化現象を探求の対象とする。
・法学科【昼】
法律学と政治学の幅広い学習を通じ、現代社会を読み解く能力を養う。平和の中で自由に幸福を追究する権利の実現において何が障害になるのか、法的、政治的な解決の道筋を探る。多様な専門分野の教員が、4年間一貫の少人数教育で継続的に学びをサポートする。
・経済学科【昼】
グローバル化や情報化、少子高齢化、地球環境や金融危機など、世界中で起きている変化や問題を経済と結びつけて考える。経済学・経営学などの各分野に加え、現代社会や歴史、日本、アジア、欧米など幅広い専門分野から経済のあり方を探求する。情報処理教育も充実している。
・【夜間主】【夜】
法学科と経済学科を設置(定員はどちらも30名)。2年次までに共通科目を履修し、3・4年次には応用的な専門科目とともに演習形式のゼミも用意されている。少人数教育で体系的に法学または経済学を学んでいく。昼間コースの専門科目から60単位まで履修できる。
教育学部
定員
260
学問分野
子ども学 教員養成 教育学
特色
子どもの発達段階や心身の変化に寄り添える、多彩な強みを持った教員を育成。
取得できる免許・資格
学芸員、保育士、教員免許(幼一種、小一種、中-国・数・理・社・保体・保健・音・美・家・技・英、高-国・数・理・地歴・公・保体・保健・音・美・家・工業・英、特-知的・肢体・病弱)、養護教諭(一種)、社会教育主事
所属キャンパス
静岡キャンパス
学部と直結する大学院
教育学
学科・コース・専修一覧
・学校教育教員養成課程
発達教育学専攻、初等学習開発学専攻、養護教育専攻、特別支援教育専攻、教科教育学専攻の5専攻で構成される。教科教育学専攻は、国語教育、社会科教育、数学教育など10の専修を持ち、各教科の専門性を深め教科教育の指導力を身につける。
情報学部
定員
235
学問分野
情報学
特色
「文工融合型」の教育体制のもと、情報通信技術と社会、人間の研究を行う。
取得できる免許・資格
学芸員、社会調査士、教員免許(高-情)
所属キャンパス
浜松キャンパス
学部と直結する大学院
総合科学技術
学科・コース・専修一覧
・情報科学科
情報科学の急激な進展に対応してカリキュラムも進化させている。情報の数理的側面の学習を基礎に、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベースなどIT技術の中核要素の理解を深める。高度な研究開発に従事できる総合力と応用力の獲得を目指す。
・行動情報学科
ITスキルやITシステム開発力、データ分析力、マネジメント力を伸ばす教育を行う。データマイニングや人工知能、心理学・認知科学・学習理論、組織・行動・経営のマネジメントなどの専門分野がある。卒業研究では最先端領域や融合領域のテーマに取り組む。
・情報社会学科
情報技術や情報システムの可能性や危険性を理解し、情報通信技術の発展に対応した新しい情報社会のデザインを試みる。メディア/コンテンツ、コミュニケーション/言語、ソサエティ/公共、コミュニティ/ライフの4つの系から関心に応じて自由に履修する。
理学部
定員
230
学問分野
国際学 数学 物理学 化学 生物学 地球科学 環境学
特色
自然界の様々な現象を学び、自然の真理の解明を目指して探求する。
取得できる免許・資格
学芸員、危険物取扱者(甲種)、毒物劇物取扱責任者、測量士補、自然再生士補、教員免許(中-数・理、高-数・理)
所属キャンパス
静岡キャンパス
学部と直結する大学院
総合科学技術
学科・コース・専修一覧
・数学科
代数学、解析学、幾何学、確率統計学、数理理論学などを学ぶ。問題を“解く”ことだけではなく、より深く本質を理解することを目標とし、創造性を十分発揮てきる人材を育成する。
・物理学科
力学、電磁気学、熱・統計力学、量子力学を中心に学ぶ。実験を「自然との対話」と捉え、2・3年次にかけて多彩な学生実験を実施する。工学部の電気・電子・機械系とも重なる講義もある。
・化学科
「物質の構造と機能を原子・分子レベルで究め尽くす」をテーマに、電池材料や有機金属触媒、DNAから星間分子まで多様性に富んだ物質を対象に先端研究を行う。その基礎として有機化学、無機化学、生物化学、物理化学を学ぶ。
・生物科学科
遺伝子から個体群レベルまでの生命現象を総合的に学ぶ。また、菌類から動植物までの幅広い生物群を体系的に学び、広い視野と高い専門性を身につけられるカリキュラムを組んでいる。
・地球科学科
地球上の様閃な地学現象(地震・火山活動、マグマ、地殻変動、変成作用)について学ぶとともに、生物活動と大気・水(海洋・熱水など)・地殻における物質の変化が織り成す「生命と地球の共進化」について学ぶ。
・創造理学(グローバル人材育成)コース
全学科一括で募集。1年次に複数の専門科目を履修し、2年進級時に所属学科を決定する。各学科の専門の授業に加え、科学英語や留学プログラム等の独自のカリキュラムが組まれている。イノベージョンとグローバルの観点を併せ持つ人材を育成する。
工学部
定員
540
学問分野
化学 機械工学 電気・電子工学 資源・エネルギー工学 材料工学 船舶・航空宇宙工学 環境学 情報学
特色
自由な発想で“ものづくり”、基礎力と実践力を備えた人材を育成。
取得できる免許・資格
危険物取扱者(甲種)、毒物劇物取扱責任者、電気工事士、陸上無線技術士、主任技術者(電気)、教員免許(高-数)
所属キャンパス
浜松キャンパス
学部と直結する大学院
総合科学技術
学科・コース・専修一覧
・機械工学科
宇宙・環境、知能・材料、電気機械システムの3コースを設置。座学と実習を組み合わせた実践的な教育を行い、機械、航空宇宙、電気電子機器など広い産業分野で活躍できる機械技術者の育成を目指す。宇宙航空研究開発機構(JAXA) と連携した研究・教育も行っている。
・電気電子工学科
情報エレクトロニクスとエネルギー・電子制御の2分野を設置。前者は情報・通信システムと医用機器関連分野を、後者は電カ・パワーエレクトロニクス関連分野を教育研究の柱とし、電気電子工学や情報工学に関する幅広い基礎力と実践力を持った技術者を育成する。
・電子物質科学科
光・電子デバイスの創製を目指す電子物理デバイスコース、エネルギー・材料の創製を目指す材料エネルギー化学コースを2年次に選択する。物理と化学に関する幅広い視野と学問的基礎を兼ね備えた優れたエンジニアを育成する。
・化学バイオ工学科
2年次から環境応用化学とバイオ応用工学の2つの分野に分かれる。環境調和型機能物質などのデザイン・創成や、化学技術と生物工学を融合させたものづくりに関する教育を展開。化学をベースに工学的応用を加えて、研究開発や新技術開発を行う人材を育成している。
・数理システム工学科
数理モデリングとコンピュータ技術を活用して大規模システム設計や最適化を実践でき、さらには新技術を創出できる技術者を育成する。数理科学(モデリング・最適化・データ分析等)と情報技術(プログラミング・アルゴリズム・シミュレーション等)の科目群を体系的に学ぶ。
農学部
定員
175
学問分野
生物学 農学 森林科学 環境学
特色
豊かな自然のもと、生物科学と環境科学を融合した農学を探究する。
取得できる免許・資格
危険物取扱者(甲種)、建築士(二級、木造)、樹木医補、森林情報士、教員免許(高-理・農)、食品衛生管理者、食品衛生監視員
所属キャンパス
静岡キャンパス
学部と直結する大学院
総合科学技術
学科・コース・専修一覧
・生物資源科学科
バイサイエンス、環境サイエンスの2つのコースからなる。農学の幅広い分野の講義や、静岡を中心に国内外の多様なフィールドを活用した実験・実習を通し、実践的な技術と知識を習得する。農林産業および環境保全の分野に貢献する人材を育成する。
・応用生命科学科
化学と生物学を基盤に生物を構成する成分の性質や環境との相互作用を探究し、生命現象を深く理解する。講義と実験を通して原子から生物個体レベルでの実践的な知識と技術を学ぶ。食品や医薬品、農薬、化粧品などの開発に関連した応用的な科目も履修する。
グローバル共創科学部
定員
115
学問分野
言語学 心理学 文化学 法学 経済学 国際学 情報科学 生物学 農学 人間科学 スポーツ・健康科学 環境学
特色
人々と協働して社会的課題の解決に取り組むことのできる人材を育成。
取得できる免許・資格
自然再生士補、公認スポーツ指導者
所属キャンパス
静岡キャンパス
学科・コース・専修一覧
・グローバル共創科学科
人文・社会科学から自然科学までの幅広い基礎的知識をもとに、社会的課題を多面的かつ的確に捉える力を養う。国際地域共生学、生命圏循環共生学、総合人間科学の3つのコースを設置。3年次よりコース専門科目を履修し、専門性を高める。












