小笠原こころさん
東進ハイスクール武蔵境校
・出身校:東京都立 調布北高校
・東進入学時期:高2・3月
・所属クラブ:なぎなた部
・引退時期:高3・6月
大学受験はゴールではなく夢や目標への途中地点
私は高校2年生の共通テスト同日体験受験を東進で受け、勉強をしなければいけないと焦り始め、3月から東進に入学し勉強を始めました。それまでは部活ばかりで家に帰った後も勉強しない生活を送っていました。そんな私ですが、東進に入学してから自分なりに頑張ってきて念願の第1志望の大学に合格できたことを嬉しく思います。 試験が小論文と面接で、共通テストの勉強と並行して対策するのが大変で避けがちでした。それでも小論文や面接対策に向き合ったことで、なぜこの大学に入りたいのかをよく考える機会ができ、今まで以上に志望校への気持ちが強くなりモチベーションを維持できたと感じました。 勉強していくごとにだんだん自分に自信を持つことができ、本番緊張せず楽しむことさえできました。自信を持つことの大切さをすごく実感しました。また東進は担任の先生や担任助手の方と話す機会が多く、たくさんアドバイスや励ましをもらったおかげで頑張れたと思っています。ありがとうございました。 私は小学生のときに憧れを持ち、養護教諭を目指してきました。大学生になってもたくさんの経験を積んで、子どもたちの居場所を作ってあげられる人になりたいです。 大学受験はゴールではなく夢や目標への途中地点と考えることで最後まで走り抜けられたと思います。自分がなぜこの道に進んでいるか分からなくなった時は1度立ち止まり、なぜその大学に行きたいのか振り返ってみてください。繰り返していくことでその道に進みたいという気持ちが強くなっていくと思います。最後まで諦めず頑張って下さい。
藤原縁さん
東進衛星予備校豊田駅南校
・出身校:愛知県立 豊田西高校
・東進入学時期:高2・3月
・所属クラブ:バレーボール部
・引退時期:高3・4月
本番では模試から100点以上伸ばせた
私は高校2年の3月に東進に入りました。高校3年の4月末までは、部活後に東進へ行き、受講を進めていました。部活が終わった後は毎日登校し、学習時間を確保することを意識していました。学校の授業や部活動で疲れている日もありましたが、東進に来ることで自然と勉強に集中することができ、学習習慣を身につけることができたと思います。 東進では多くの演習に取り組むことができますが、特にその中でも私の結果につながったのは過去問演習講座大学入学共通テスト対策です。過去問10年分だけでなく、東進の予想問題2年分にも取り組みました。さらに、志望校別単元ジャンル演習講座で分野ごとに演習を重ねることで、共通テストの問題の傾向をつかむことができました。 最初は思うように点数が取れず不安になることもありましたが、演習を重ねるうちに解ける問題が少しずつ増え、自信にもつながりました。また、共通テストの過去問は夏休みに5年分解きました。その結果、自分の得意分野や苦手分野を客観的に知ることができ、これからどこに力を入れて勉強すればよいのかを明確にすることができました。苦手分野は志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して繰り返し取り組むことで、少しずつ克服していきました。特に東京学芸大学の初等理科は共通テストの配点が大きかったため、重点的に対策を行いました。 本番では今までで最高の点数を取ることができ、模試のときから100点以上伸ばすことができました。これまで続けてきた演習の成果を本番で発揮できたことがとてもうれしかったです。東進で継続して演習に取り組んだ経験は、自分の大きな自信につながりました
山根暢斗くん
東進衛星予備校盛岡駅前通校
・出身校:岩手県立 盛岡第一高校
・東進入学時期:高3・7月
・所属クラブ:バレーボール
・引退時期:高3・6月
一喜一憂せずやるべきことを淡々と進めてほしい
僕は高3の夏休み前から本格的に受験勉強を始めました。一般的な受験生よりは遅いスタートダッシュだったと思います。2次試験に筆記の科目がなかったため、勉強時間はすべて共通テスト対策をしました。 東進では、過去問演習講座をメインに進めて、同時に映像による授業も進めました。はじめのころは慣れない環境での学習で不安なこともありましたが、同級生もすぐ近くで勉強していることが励みになりました。成績も入学後から徐々に伸びていき、大きく上がったり、下がったりせず一定の幅で点数が推移しました。 共通テストの対策については、過去問演習講座大学入学共通テスト対策やAI演習のおかげで順調に進めることができました。2次試験については、試験科目を練習できる環境が学校になく、練習環境を探すところから始めました。僕と同じように特殊な科目で受験する場合、試験の情報収集を含め、対策にいち早く取り組むといいと思います。 共通テストや2次試験の本番はとにかく普段通りを意識しました。マイナスなメンタルよりはプラスのメンタルのほうが良いとは思いますが、ハイになりすぎると周りが見えなくなるので、平常心が1番だと思います。緊張しいな人は緊張感に慣れることも試験対策になると思います。 最後に、受験期は予想以上に長く、予想以上に短い、過酷な期間だと思います。すぐに成果が出るわけでも、成果が出るまで待ってくれるわけでもありません。だからこそ、一喜一憂せずやるべきことを淡々と進めてほしいです。僕でもできたことなのでみんなもきっとできると思います!
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