合格体験記 | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

現役合格おめでとう!!
2026年 北千住校 合格体験記

東北大学
工学部
建築・社会環境工学科

大竹裕翔 くん

( 早稲田高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕は中3の春に東進に入学しました。

中3から高2の夏までは東進に来るのをさぼりがちで、毎日登校をしようと意気込むようになったのは高2の秋でした。その頃から難関物理やハイレベル化学などの講座を受講し始め、高3の春までにはある程度理科を完成させました。今思い返してみれば、自分がこの大学への合格を勝ち取ることができたのも、この時期に理科を固めたことで他の現役受験生に対して大きなアドバンテージを作ることができたからだと思います。

しかし、得意でもない数学やとても苦手な英語にはほとんど手を付けられておらず、東北大同日模試ではE判定を取ってしまいました。そこからは英数の対策を始め、夏からは共通テストや2次試験などの過去問を利用して苦手分野を潰すことに意識を向けました。その成果もあって、秋の冠模試ではA判定を取ることができましたが、依然英語・数学は伸びしろが残っている状態でした。そこで志望校別単元ジャンル演習講座を用いて、数学は同レベルの大学の問題をたくさん演習し、英語は過去問15年分を間隔を開けて何回も繰り返し演習していました。その結果、本番では苦手だった英語でなんとか例年の平均点近い点数を取り、無事に合格することができました。

共通テスト対策では、12月頃から市販の問題集を用いてたくさん演習することを意識していましたが、かなり苦手な国語の点数は上がりきらず、本番でも大きく足を引っ張ってしまいました。2次試験の対策で忙しくても、共通テストの対策は怠らず、特に苦手科目や2次試験で使わない科目はもっと早くからしっかりと時間をかけて対策しておくべきだったと反省しています。

東進の強みは、ある程度自分で自由に勉強できることだと思います。その日の気分で勉強する科目・分野を変えられたり、夜型の自分にとっては夜遅くの閉館時間まで自分の勉強ができるのは大きなメリットになりました。

大学では、今までより自身のやりたい勉強に没頭することができるようになると思います。受験勉強を通して得られた勉強習慣や志をもとに、これからもたくさんの事を学んでいきたいです。

早稲田大学
スポーツ科学部
スポーツ科学科

桐生廉也 くん

( 城東高等学校 )

2026年 現役合格
スポーツ科学部
私は高校3年間を通して、部活動を2つ掛け持ちしていたため、勉強時間を確保することはほぼできず、高2の終わり頃からやっと受験を意識するようになり、塾探しを始めました。

部活動がたいてい7時まであったため、集団塾や個別指導塾では時間の融通がきかず、最後まで部活動をやりきることができないと考えて、塾選びに苦戦していたところ、出会ったのが東進でした。東進は、映像による授業を中心としているため、部活動をしていても時間に縛られることなく自分のペースで進めることができ、土日や時間の確保ができるときは、一気に取り組むことができました。

その結果、周りの受験生と同じペースで受験に取り組むことができました。その他にも、チームミーティングや担任助手の方などの先生方との面談があったことで、今僕がしなければならないことや、今どの地点にいて、同じチームミーティングのメンバーとの差がどのくらいあるのかを感じることによって、自分が頑張るべき指針や目標が明確に定まり、この1年間迷うことなく進んでこれたと思います。

また、僕が大きく成長を感じたのは、夏の共通テストや私大の過去問演習です。6月までに基礎的な知識をインプットしておくことで、過去問に対して全く刃が立たないことはなく、逆に過去問を解いたからこそわかる大学の傾向や、特徴的な問題を自分なりに分析することによって、問題にどのようにアプローチしていくかを考える力や、傾向を下に勉強する分野の比率を考える力を培うことができたのだなと思います。

僕の気持ちとして、この1年間はとても過酷で決して楽なものではありませんでした。けれど、東進に通っていたからこそ今の自分がいると思っているし、今の受験結果があると思っていて、東進に通っていて良かったなと心の底から思うことができました。これから受験生の皆さんは、何度も試練が立ちはだかり、諦めようと思うかもしれません。そんなときは、自分が大学に入ってやりたかったことや、楽しみにしていることを想像して、明るい未来を思い描いてください。後悔しても、もうあとには戻れません。あの時もっと勉強すればよかった。という悲しい気持ちが残らないように未来の自分に大きな投資をするつもりで、これからがんばってください。

早稲田大学
商学部
全トラック

寒川友稀 くん

( 駒場高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕がこの受験で学んだことは、最後は運が左右するということです。僕は高校2年生の頃から東進に通い始め、第1志望を目標に日々勉強を頑張ってきました。まずは共通テストレベルを完璧にし、高校2年生の2月の共通テスト本番レベル模試では目標点を取れるくらいに成長しました。

また苦手だった日本史に関しては、共通テスト演習講座の大問別演習をすべて終わらせ、6月の模試から8月の模試で得点を2倍にすることができました。同時に進めていた第1志望の過去問演習でも段々と合格者最低点を取れるようになり、順調に成績が伸びていきました。

そうして迎えた共通テスト本番、目標には届かなかったものの、なんとか及第点は取ることができました。このまま私立の試験も自分の実力を出せると思いました。しかし早稲田大学1発目である文化構想学部の試験、手応えはあったものの、自己採点をすると思っていたより点数を取れていませんでした。続く慶應商学部、早稲田文学部、教育学部でも思うような実力を出せませんでした。ですがこのことでかえって吹っ切れて、商学部、社会科学部では自信を持って解くことができました。

このように、過去問や模試で良い成績を取っていても、本番の緊張感に慣れることは難しいです。この緊張感に対抗するには運が重要だと思っています。受験の9割は実力で、残りの1割は運だと思えるくらいには重要です。運を味方につけるためとは言いませんが、これから受験を経験する皆さんには日頃の感謝を大事にしてもらいたいと思っています。今勉強できる環境があるのはお金を出してくれる保護者の方々や友人、東進の担任の先生や担任助手の方のおかげです。そういった感謝を忘れずに勉強に励んでいってください。

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

加藤夏海 さん

( 向丘高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は高校2年生の1月から東進に入学しました。父が、大学受験に向け東進に通ってみないかと声をかけてくれ、体験授業に行ったことが入学のきっかけです。それまでの私は行きたい大学に向け、ただ漠然と勉強をしようと考えていました。そのため自分の得意な教科、苦手な教科、勉強の仕方など大学を受験するにあたって知っていて然るべき基本情報を何も知りませんでした。しかし東進に通い受講や模試を受けることで、自分の強みと弱みを知り、それらをどのように伸ばすか、また克服するかを具体的に考えることができました。

私が特に伝えたいことは、計画を立てることがとにかく大切だということです。私は昔から計画立てて物事に取り組むことが苦手であり、無計画のまま大きな目標達成を目指すという無謀な行為を繰り返していました。しかし担任助手の方と一緒に、目標達成のため月、週、1日と計画を細分化しながら立てることで苦手な私でも細かく計画を立てることができました。1日ずつの計画を達成することで1か月の大きな目標を達成することができ、その積み重ねが第1志望校合格という大きな目標達成に繋がったと思います。

私は高校3年生の9月に担任の先生、担任助手の方、両親と話し合い、第1志望校を慶應義塾大学に引き上げることにしました。この決断は私の人生の中でもかなり大きな決断であったと思います。今振り返ると、第1志望校を引き上げるという決断ができたのは、やはり計画を立て、それをその都度達成してきた過去の自分の存在がいたからこそだと思います。

志望校に向けて勉強することは楽しいことばかりではないと思います。模試の成績で落ち込んだり、周りと比べて自分の勉強の進捗が遅く不安になったりすることもあると思います。そんな時思い出してほしいことは、未来の自分を変えられるのは今の自分しかいないということです。良くも悪くも、今の自分は必ず未来の自分に?がります。このことを忘れず、どうか自分を信じて進み続けてください。僭越ながら皆さんを応援しています。

上智大学
総合人間科学部
看護学科

鈴木菜津子 さん

( 墨田川高等学校 )

2026年 現役合格
総合人間科学部
私が受験勉強に本気で取り組むようになったのは、東進ハイスクールに通い始めてからでした。最初は、志望校合格という大きな目標を前にして、何から手をつけたらいいかわからず、不安ばかりを感じていたのを覚えています。

東進での受験生活を通して、私が一番印象に残っている時期は高校3年生の夏休みです。学校がないため自分で勉強する時間がほとんどであり、他の受験生との差がつきやすい時期だからです。そのため、朝から登校して勉強時間を増やし、東進内でのイベントにも積極的に参加することで自分に自信がつくようになりました。毎日毎日、勉強の繰り返しで頭がパンクしそうになりましたが、東進の仲間たちと励まし合って長い夏休みを乗り越えることができました。

受験勉強は長く、苦しいと感じることも多いと思います。ですが、周りと比べすぎず、昨日の自分より少し成長することを意識してみてください。東進には努力を支えてくれる環境と人がそろっています。困ったときや不安なときは一人で抱え込まず是非、担任助手の方や担任の先生を頼ってみてください。

私がおすすめしたいのは、受講、復習、確認テストのサイクルを徹底することと、模試を最大限に活用することです。模試は、自分の弱点を知るための大切な材料なので、解説を丁寧に読み、次の学習計画に生かすことで確実に成長できます。また、隙間時間を利用して高速マスター基礎力養成講座などを継続することも基礎力の定着に大きく役立ちました。

私はこの春から上智大学の総合人間科学部に進学します。そこでは、看護の専門的な知識を学びながらも、多様な考え方を知ることができます。そのため、私は様々な考え方を理解し、多角的な方面からも物事を考えることができるようになりたいと考えています。大学に行っても勉強に励んでいきます。

校舎情報

北千住校

北千住校
地図
足立区千住2-55
ヤヨイ第2ビル 3・4F ( 地図 )

電話番号0120-693-104
(または03-5284-1455)

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