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2022年 4月 16日 【ラストブログ】髙橋 〜選択と考え方〜
こんにちは!担任助手の髙橋です!
大学の授業が結構対面が増えて、毎日大学行くようになりました!
本来の形に戻っただけですが、今までオンラインだったので少し大変です
タイトルにある通り、私がこのブログを書くのは今回が最後になるかと思います
というのもこの4月をもって東進ハイスクール新浦安校から卒業する形となりました
今回は最後なので、私が大切にしている考え方についてお話ししようと思います!
少し長いかもしれませんが、お許しください
みなさんは高校生なので
「志望校はどこですか?」や「将来はどんな仕事をしたいの?」
と聞かれることが多くあると思います
志望校や仕事について明確に決まっている人もいれば
まだはっきりとは決まっていない人もいると思います
僕がお伝えしたいのは、この段階の話ではなく
実際に自分の進む道を決めるとき、もしくは決めた後です!
人は生きていれば、自然と選択を迫られる場面がきます
そのときに自由にその選択を選べるのであればまだ良いですが
受験などは合格しないと選べない選択もあります
みなさんおそらく一度は受験というものを経験したことがあると思います
そこで思い返してほしいのですが
どれくらいの人が第一志望を選ぶことができたでしょうか?
おそらくあまり多くないのではないかと思います
ここで私がしている考え方はこれです
「選んだ道でしか得られないことがある」
もちろん第一志望の進路を選べるがベストだとそのときは思うかもしれませんが
実際進んでみないとわからないことの方が多いです
私の場合は、今千葉大学に通っていますが
もともとは他の地方の国立大学を目指していました
今、自分が選択に後悔はしていませんし、むしろ今の道を選んでよかったと思っています!
それは今の道を選んだから学べたことや出会えた人などが理由です!
もし大学が地方だった場合、この東進ハイスクール新浦安校の担任助手はできませんでしたし
他にも今の道を選んだから得られたものがたくさんありました!
このようにどのような道を選ぶことになっても
その進んだ先で必ず自分にとってプラスになることがあります!
だからこそ、何か選択するときは必ず良いことが待っていると
楽観的に考えてみることをおすすめします!
ただ、こういった考え方をするには条件が二つあります
一つ目は選択をするときまで、全力で頑張ること
二つ目は選択したい道の方向性をしっかり決めておくこと
これをしないと選択した道で後悔することが増えてしまいます
受験勉強で考えると
一つ目は日々の努力、二つ目は志望校決め・志を深めること
につながります!
これは東進ハイスクールでどちらも行える環境があります!!
どちらも怠らないように頑張ってください!
長くなりましたが、みなさんの参考になればと思います!!
最後に東進ハイスクールで関わったみなさんにはとても感謝しています!
ありがとうございました!
2022年 4月 15日 今までありがとう
サラバ!
担任助手3年 北野佑汰
2022年 4月 14日 ラストブログ ストームズ
久しぶりです。ストームズです!
最近はもう二年生なんだって悲しくなりながらも履修登録がうまく組めて喜んでいます!(笑)
ちょっと書き遅れてしまいましたが今日はラストブログを書きます!
長いですがお付きあいください。
ラストブログということは、私は4月いっぱいで東進を卒業するということを意味します。。。。泣
校舎にいたときに先生辞めちゃうの寂しいですって担当の子そして担当じゃない子にいわれたときは
東進を卒業したくなくなりました、、、
そう言ってもらえてうれしかったです。
東進には高校2年のおわりから大学2年生の4月までお世話になりました。
私は高2の冬の招待講習での面談で担任助手の皆さんが大好きになり、
そこから受験が終わるまで自分の担当の担任、担任助手にとても親身に相談に乗ってもらったり、
モチベーションが低いときには励ましてもらったりしていました。
そして、自分の担当の担任、担任助手以外の助手の先生方にもたくさん声をかけてもらいいつも元気をもらっていました。
担任助手の先生方がいたから私は東進に元気に自分から毎日登校できたと思っています。
本当に担任助手の先生方が来るモチベーションに私の中ではなっていて、担任助手の先生方がいたからこそ
自分は第一志望に合格できたと思っています。
なので本当に、私は東進と担任助手に本当に感謝しています。
そしてそんな担任助手の先生方が憧れで大好きだったからこそ、自分も生徒にとってそんな存在になりたいなという思い担任助手になろうと決めて1年間やってきました。
そんな存在になれたかは自分ではわかりませんが、
本当に1年間楽しく、そして受験で得たことを生徒に伝えられた1年になったかなと思っています。
自分の生徒メインにはなってしまいましたが、面談やグルミをとっても楽しくできてうれしかったです。
また、受付でのカード交換で皆さんのお名前を知ったり、お話しできたりしてとっても嬉しかったです。
みなさんに元気もらっていました!話してくれてありがとう!
本当にこの1年で面談をしたり、皆さんの前で発表させてもらったり、
保護者の方と話させていただいたりなど様々な経験をさせていただきました。
これらも東進で担任助手ができたから得られた経験だったと思っています。
東進で得た知識をこれからに生かしていけるように頑張ります!!
あと私が受験を経て伝えたいことを2つほど書きますね。
まず1つ目
受験勉強は楽しんだもん勝ちということ。
どれだけ楽しく勉強できるかがカギです。
自分の志望校にあこがれて大好きになるもよし、大学で勉強したい分野を決めるのもよし、
東進の助手に推しを作って頑張るのもよし、勉強したら自分にご褒美においしいものを食べる、ゲームを少しするのもよし、なんでもいいと思うんですけど楽しく勉強してないとしんどくなって勉強したくなくなっちゃうと思うんです。
だから、自分が楽しく勉強できるようにしてあげてください。
私もこれは実践してました!おすすめだよ!
2つ目は、
自分の高校や元の偏差値などを気にしすぎないこと。
実は私は小学年から6年生から高校3年生の大学に受かるまでの7年間学歴コンプを抱えてました。
高校も一般受験をする人が少ないような学校で、勉強も全然したことなかったですし、ずっと頭がいいキャラではなかったですし、高校も入りたかったところには入れなかったですし、親には大学には入れないだろうから専門学校のようなところに進学することを勧められたりしてましたし結構な学歴コンプを抱えてました。高校ではそんなに頭よくないのに高い志望校を掲げてると周りに思われたくなくて、必死に志望校を隠してました、、、
でも東進入って、自分が行きたい大学、学びたいことを学ぶために必死に努力しました。そしたら、受かったんです!!
高校とか偏差値とか周りのことは気にしなくていいんです。頭いい高校の人たちに勝つためには人より努力しないといけませ。でも意志を強く持って、毎日努力しつづければ大丈夫です。だから高校があんまり頭良くないとか、偏差値が低いとか、高校受験でトラウマあるとか気にしないでください。大丈夫なので!!私はすごい学歴コンプがあったからこそ志望校に受かってかなりの自信がつきました。本当にがんばってよかったし大学受験が自分の人生変えてくれたなって思ってます。
私は大学受験を終えて、大学で自分のやりたいことをさがしてやりつつ、単位を取りながら楽しめています!
大学生活は楽しくて時間があり自由になんでもできる環境です。大学生は楽しいよ!!
皆さんが志望校に合格して、大学で楽しくて有意義な時間を過ごせることを願っています。
がんばってね!!応援してます!!
本当に2年弱ありがとうございました!!東進が大好きです!!♡
2022年 4月 13日 【ラストブログ】稲山
こんにちは。担任助手の稲山です。
4/25を持ちまして、東進ハイスクール新浦安校を卒業することとなりました。本日はラストブログということで、皆さんへの最後にメッセージと感謝を送らせていただきます。
少々長くなりますが、最後なのでぜひお付き合いください!
“idle folk have the least leisure,
the busiest men find the most time”
この言葉は僕が受験生のときに英語の参考書を読んでいて出会った言葉です。
みなさんどんな意味か分かりますか?(ぜひ和訳してみてください)
・
・
・
答えは
「横着者ほど暇がない、最も忙しい人が最も多くの時間を見つける」
という意味です。
以下は僕の解釈ですが、
「怠け者ほど時間を無為に浪費してしまう。忙しい人ほど自分の時間を管理して、何かに費やす時間を発見し、有意義で密度の濃い生活を送っている」
⇓
「常に空き時間を探し、密度の濃い1日を過ごそう」
というのことが言いたいのかなと思っています。
この言葉は受験でも、実際に社会に出て働く際にも、何にでも通用する一つの真理だと思っています。
言葉の紹介はこれくらいにして、話の焦点を受験に置こうと思います。
みなさんはどのくらいの時間を勉強に費やしていますか?
今の時期、「やることが多くて時間がたりない」と嘆く受験生が増えると思います。
その気持ちよくわかります。
ただ嘆く前にまず、まだ勉強に使える時間がないか考えてみてください。
僕の例をお話しします。
受験生時代の僕は先の言葉を受け、常に隙間時間を探し勉強に費やしてきました。
学校の休み時間・昼休み、電車に乗っている時間、信号を待っている時間(徒歩)、友人を待つ時間、エレベーターに乗っている・待ってる時間などなど可能な限りの時間を勉強に費やしました。
食事中は世界史の資料集を目の前に開きながらご飯食べてました(行儀良くないかもですね笑)。
休憩の時間には一橋大学の合格体験記か世界史の用語集を読んでいました。
受験期には過去問印刷に並んでいる間に併願校の世界史の過去問も解いたりしてました。
部活の引退後は勉強のことを考えていない日は一日もありません。
そこまでして何とか第一志望に合格できました。
今の僕の例を聞いて
「いやそこまでしなくてよくね?」
って思ったみなさん。
間違いなく直前期に後悔します。
今すぐ時間の使い方を変えてください。
1分1秒を無駄にしないことが大事なわけじゃないんです。すべてを目的実現にささげるマインドが大事なんです。
最強のマインドを身に着けるために、行動(時間の使い方)を変えてください。
常に参考書を持ち歩き、常に勉強について考えてください。
行動を変え、思考をかえ、運命を変えてください。
そしてぜひ志望校合格をつかみ取ってください。
つらつらと偉そうに書いてきました。この文章を読んですこしでも行動を変えようと決意し、そして実際に行動を変えてくれる受験生がいたら非常にうれしいです!
最後の最後に、感謝を書いて終えようと思います。
今の受験生や低学年生、卒業した元生徒と保護者様、一緒に働いてくれた同期・後輩・先輩・社員さん、その他関わらせていただいたすべての方、
みなさんのおかげで充実した東進ハイスクール生活を送ることができました。
たくさんのことを学び、大きく成長できました。
本当にありがとうございました!!
東進大好きです!
2022年 4月 12日 ラストブログ 石田
こんにちは!
担任助手の石田です。
私は4月25日をもって東進ハイスクール新浦安校を卒業することになったので、
これがラストブログとなります。
なのでこの場をお借りして、
まず、たくさんお世話になった皆さんに感謝を伝えさせてください。
まずは、
私と関わってくれた生徒の皆さん
いつも皆さんが勉強を頑張る姿にいつも私がパワーをもらっていました。
悩んでいるときに相談してくれたり、
模試の点数が上がったときに嬉しそうに報告してくれたり、
たくさん色んなことを話してくれて、
気持ちが落ちているときも、
皆さんと話すのが楽しくて私自身もそれが原動力に色々な事を頑張ることができました。
ここで担任助手をやって、皆さんと出会えて、担当をさせてもらって本当に良かったと思っています。
本当に本当にありがとうございました!!
また、
生徒時代の担任・担任助手の方、東進ハイスクールで働いたこの2年間でお世話になった担任・担任助手の皆さん
様々な場面で支えていただき、本当に感謝しています。
ここで勉強し、働いた時間は私にとってかけがえのないものとなりました。
本当にお世話になりました。
そして
最後に生徒の皆さんに少しメッセージを伝えさせてください!
皆さんはこれからの人生、選択の繰り返しだと思います。
たくさん選択に悩むと思いますが、
そういったときは是非
険しいと思う道を選んでください。
これは私自身も大切にしていることです。
例えば、
部活で疲れてる中で勉強を「する」か「しない」か、
朝眠い中で「もう少し寝る」か「頑張って起きて勉強するか」
志望校を「あげる」か「あげない」
たくさん選択がある中で、険しいと思う方を選び頑張った分、
将来の自分にプラスとなって必ず返ってきます。
ここから受験勉強をしていくにあたって、
つらくてつらくて逃げ出したくなることもあると思いますが、
どれだけつらくても「諦めない」という選択をしてほしいです。
もう無理だ、と思うこともあると思いますが、
最後の最後まで何が起こるかわからないのが大学受験です。
ひとりひとり何が得意で不得意かも違えば、点数が伸びる時期も違います。
だから最後まであきらめずに頑張ってください!
皆さんは本当にたくさんの可能性であふれています。
第一志望に合格する可能性も、将来の夢をかなえられる可能性も、やりたいことを見つけられる可能性も、本当にたくさんです。
そのたくさんの可能性を無駄にしないような選択を日々心掛け
今日の自分の行動に「後悔はないか」「しっかりやりきれたか」
を考えて、1日1日を大切に過ごしてほしいです。
最終的には、
試験が終わった日に
「自分がやり切れることは全部やった!」「やり切った!」
と胸を張って言える準備を、着実に今努力を重ねることで、していってください。
私たち担任助手は心から皆さんのことが大好きで、合格を願っています。
私はこれからはそばで応援することはできませんが、ずっとずっと皆さんのことを応援しています。
また皆さんにお会いできること、そして素敵な報告を聞けることを心から楽しみにしています。
今までお世話になりました。
本当にありがとうございました!










