ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 6月 29日 夏休みの過ごし方【低学年】

こんにちは!担任助手2年の小林です!

 

最近は台風や地震が多く、高校生の皆さんは勉強に集中できず苦労していることと思います。

自分は暑がりなのでそもそも夏が苦手で、早く秋になって欲しいと願うばかりです。

 

さて、そんな災難ばかりの毎日ですが、高校生の皆さんにとっては嬉しいイベントが近付いてきました!

そう、夏休みです。低学年の皆さんにはもちろん遊びも全力で楽しんで欲しいのですが、是非この夏休みを有意義に使って欲しいなと思います。

そこで、僕の方からは3つほど、注意点を紹介させてください!

 

①夏休み全体を通した計画を立てる

 これは夏休みが始まる前にやって欲しいです。7月に校舎の方でホームルームがあるので、それに参加してもらえば計画立ての時間が取れるのでそれを利用してもらえたらと思います。1ヶ月以上の休みだと思うので、予め何をどのくらいのペースでやるのか見通しを立てておくことが大切なんです!

②勉強時間の目安

 一日の勉強時間としては、高校2年生なら8時間、高校1年生なら6時間を目安として頑張って欲しいです!恐らく勉強時間がどうしても少なくなってしまう日はあると思いますし、それは全然かまわないと思います。

 大事なのは、予定がある日でも30分でもいいから勉強する事、そして予定のない日にその分を取り返すことです。

③校舎に来よう!

 結局これが一番大事です。夏休みのような長期休みに家にいると、勉強する気になれないのは当然です。面倒くさがらずにまずは校舎に来ましょう。そうすれば嫌でも勉強するしかないので、しっかりと勉強時間が取れて、勉強習慣を失わずに済むと言うわけです。

 

いかがだったでしょうか?是非参考にして、夏休みだらけすぎないように注意して生活してください!

明日のブログは、小松担任助手による「夏休みの過ごし方【受験生】」です!お楽しみに!

 

 

2026年 6月 28日 部活と勉強の両立のコツ【栗田編】

こんにちは!!担任助手1年の栗田航汰です!!

もうそろそろ6月も終わり、夏が近づいてきました。ここから皆さん勉強に本腰を入れるところだと思いますが、部活動が忙しくて勉強に手が回らないという事もあるかと思います。

そこで今回は僕が学生時代、どうやって部活と勉強を両立させていたか紹介していきます!!

まず、僕は高校時代バスケ部に入っていました。部活は週6で、私立の高校だったので土曜日も午前中普通に授業があり、午後から部活をしていました。また、大会のシーズンになると土日は毎週試合三昧になり、ほぼ毎日部活をしていたような気がします...

そんな中でも勉強はちゃんとしていました。

まず東進に入っていない時期は、学校の定期テストでいい点を取ることを目標に各学期勉強に取り組んでいました。

テスト期間に入る一か月前ぐらいから、部活の友達と高校の図書館に通い詰めて、閉館の20時ぎりぎりまで勉強するようにしていました。

定期テストの無い時期は、基本移動時間での単語帳や、家に帰ってから学校の宿題をする程度でした。

僕は高校2年生の冬に東進に入ったので、そこからは部活の後毎日登校して、受講やマスターを進めていました。

正直部活の後の受講や勉強は疲れているし、眠くて集中が続かない気持ちはすごくわかります。

ある程度の休息や仮眠はしょうがないので、それも込みで毎日計画的に学習を進めることが大切です!!

僕も春休みや夏前には、受講を終わらせ過去問演習に取り掛かるために、毎日登校して入り浸っていました。

やっぱりこれらの経験から言えることは、部活と勉強を両立するためのは、まず東進の校舎に来ることが大切だと思います!!

これは冗談でもなんでもなく、部活と勉強を切り替えるという意味でも勉強に適した環境に来ることが大切になると思います。

僕もそうでしたが、家に帰ってしまうと勉強のやる気無くなりませんか??

そうなる前に家に帰るのではなく、そのまま校舎に来て、 勉強せざるを得ない状況を作ることが両立のコツです。

部活に入っていない生徒や、引退した生徒もいると思いますが、勉強に対するモチベーションとしても使えると思うので、ぜひ参考にしてみてください!!

 

明日は小林担任助手の「夏休みの過ごし方【低学編】」です。

お楽しみに!!

 

 

2026年 6月 26日 部活との両立方法【稲荷編】

 

こんにちは!明治大学商学部に通っている1年の稲荷望太です!!
最近は雨の日も減ってきて晴れの日が増えてきていますね!自分は結構雨が好きなのですが、朝に雨が降っていると動く気が無くなってしまいます…。
夏休みまで残り1ヶ月!!早く夏休みが来て欲しいです!

今回は勉強と部活の両立の秘訣についてです!

まず自分はサッカー部に所属していて、週6日部活の活動があって、平日は練習(外部のグラウンドでの練習日もありました)が18時30~19時頃まであって、土日は練習や試合が1日中入るような生活でした。

自分は引退時期が10月だったので夏休みをまたいでの活動だったのですが、今回は学校のある平日、土日にフォーカスして話していきます!

部活現役時の勉強

自分が部活の現役時に意識して欲しいことは、部活時の勉強は貯金だと思ってやることです!どういうことかというと、前提として部活は全力でやりきって欲しいので部活時は部活の方が比重は重めでいいとは思っています。しかし部活ばかりになってしまうと勉強が全くできずそれでは流石にダメなので、引退した後にブーストをかけて勉強できるように基礎だけは貯金として貯めておくということです!基礎だけやっておけば部活を引退した後にすぐ過去問だったり、演習にばんばん移れて、さらに部活の熱をそのまま勉強に持って行けるので爆発的に追い上げができると思います!実際に自分は部活現役時に勉強はたくさんできたわけでもなく、むしろ全然できない方だったのですが、コツコツと勉強をしていたおかげで引退した後4、5ヵ月で追い上げが効いたと思っています!

あとはごく普通なことだとは思いますが、移動時間(特に電車、自分は歩いてる時間も惜しまずやっていました。周りに気おつけながらですが、、)に勉強したり、部活の疲労が無いに早く学校に行って勉強したりしていました。
オフの日は時間を最大限使って遊んだり、部活の疲労を取るのと長時間勉強する練習をしていたりもしました。そのおかげで引退後も1日もダレずに長時間勉強できることができました!

あと、ちょっとした事だとは思うのですが、毎日校舎に行って絶対に閉館ギリギリまでいることです!うーん、帰るのがは21:30??クソ甘いです!!まだまだ自分に弱いです!!21:45分マストでいましょう!!担任助手にホームクラス追い出されるまで絶対にいましょう!!そこの15分で勉強面でもメンタル面でも全く違ってくると思います!毎日閉館アナウンスが鳴る21:30に帰ったり自分よりも早く帰る人を見てニヤニヤしながら「もう帰っちゃうの〜^^」なんて思ってもいいと思いますよ。性格くそ悪いですがね^^でもそれくらいの気持ちがないと特に部活生はただでさえ遅れてるんですからやらないとですね!!

メンタル面は3つ!!

・他の人と比べないこと!
・最後まで諦めないこと!

自分よりも勉強が当然進んでる他の生徒と自分を比べる必要なんて全くないです!そこに追いつけるようにってくらいの目標として見ておけば大丈夫です!自分には自分の状況やポテンシャルがあります。自分ができる中での最大の努力をしましょう!

試験の最後の最後まで勉強は伸びると思います!部活で身につけた集中力や体力を活かしてやりましょう!自分自身も最後までずっとE判定でした。最後まで諦めなければ何かしら結果は変わるかもしれません!

最後に。部活も勉強も頑張ってる自分はかっこいいと少しくらいは思ってもいいと思います!
それくらいの心構えじゃないとやっていけませんよ!!

明日は安藤担任助手の部活と勉強の両立です!
お楽しみに!

 

2026年 6月 25日 長時間勉強のコツ【鈴木編】

こんにちは!担任助手1年の鈴木です!

いよいよ夏も近付いてましたね!受験生にとってはとても大切で、1年間のうちで唯一長時間学習が毎日できる期間です!

東進では受験生は夏休みに15時間勉強を掲げています!!

今回は、僕が実際にしていた長時間勉強のコツを2つお伝えしようと思います!!

【長時間勉強のコツ➀】

コツの1つ目は、自分の中でサイクルを決める事です!おそらく、東進生は過去問を始めている方も多いと思うので、

過去問の制限時間を加味しつつ、どの時間に何をするのか休憩時間も含めて決め、毎日それを繰り返します!

また、サイクルを決めるにあたってこれはきついのではないかと感じるほどの物を作りましょう!

もちろん、最初の3日くらいは実際きつくても、繰り返していると何故か体が慣れて出来てしまうんです。

【長時間勉強のコツ②】

コツの2つ目は、夕方に散歩することです。朝は東進に登校して昼休みまで、お昼後から夜まで通して勉強しようとすると、

どうしても夕方くらいに眠気に襲われます。夕方に10分程度散歩をすることで外の空気を吸い、頭をリフレッシュさせて閉館まで勉強し続けることができます。

【最後に】

長時間勉強にはコツも大事ですが、結局根気が必要になってきます。勉強していて辛くなった時や、やる気が出なくなったときは担任助手に声をかけてみてください!

必ず奮い立たせてくれるように声をかけてくれるはずです。全員で長時間勉強頑張っていきましょう!!

2026年 6月 20日 模試の復習方法~数学編~

こんにちは!担任助手の大宮悠人です!

先日、共通テスト本番レベル模試を受験した皆さん、お疲れ様でした!
今回の試験はどうでしたか?難しかったでしょうか?復習はもう済ませましたか?18日に成績も返却されているのでまだ確認していない人、まだ復習できていない人は今すぐ確認しましょう!
普段から「模試は学力を伸ばすためのもの」と言われていると思いますが、まさにその通りで受験後すぐの復習が重要です!ということで本日は模試の復習方法~数学編~について紹介します!

①間違えた問題を分類しよう!


復習で一番大切なのは、「なぜ間違えたのか」を分析することです。

例えば、ケアレスミスなのか、計算ミスなのか、時間が足りなかったのか、そもそも解法を知らなかったのか、問題文の読み違いだったのかなど原因は様々だと思います!

「全部苦手だった」、「まだ公式を覚えられていないから」で終わらせず、原因を細かく分析することで成績アップにつながると思います!正解必須問題を活用しながら効率的に復習に取り組みましょう!特に各大問の最後の問題は難しく、正答率も低いと思うので、優先順位の優劣をつけるなど工夫しながら復習しましょう!

 

②解説を読むだけで終わらせない



数学で大事なところは解説を読むだけで終わらないことです。
解説を見て「なるほど!」と思うだけでは力はつきません。数学であるあるなのが解説を見たらなんだ!簡単じゃん解けるじゃんと思っても実際に自力で解いてみようとすると解けない!ということがよく発生します。解説を確認したあとは、必ず解説を閉じたうえで、自力で解き直しをしましょう!

共通テストは思考力を問う問題が多いため、解法を理解したつもりでも、実際に手を動かすと意外と解けないことがあります。

「何も見ずに最後まで解ける」状態を目標に復習してください!


最後に

復習を丁寧に、そして早期に行えるかどうかで今後の伸びも変わってくると思います!

「模試を受ける→復習する→課題の解決策を立てる→それを実行する」

このサイクルを繰り返して、第一志望校合格に近づいていきましょう!

明日のブログは米重担任助手による6月模試から8月模試に向けてやっていたこと【受験生】です!お楽しみに!

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