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2026年 5月 29日 早稲田大学の法学部の生活を見てみよう!!

こんにちは!担任助手2年の藤田理沙です!
最近は最高気温が30度に到達する日も出てきましたね!まだ5月なのに!!
暑さ対策をしっかりしていきましょう🎐冷房の効いている東進に逃げるのも一つの手ですよ!
さてさて本日は、「早稲田大学法学部の生活」という表題でブログを書いていこうと思います!
早稲法生の時間割


こちらが1年生の時の時間割です!左が春学期で、右が秋学期の時間割になります!
ご覧の通り、実は1年生のその多くが「外国語」の授業なんです!週5~7コマの英語と第2外国語の授業が必修で入ってきて、しかもそのほとんどが約30人の同じメンバーで構成されているのでとっても仲良くなれちゃうんです!ほぼ毎日顔を合わせる、通称「語学の友達」が出来るのも法学部だけの魅力です✨
また法学部は法律科目に関してはテスト100%で成績をつけられる場合が多いので、試験前は友達と夜遅くまで教え合って勉強、、、という光景が8号館内でよく見られます。楽しく、でも根は真面目な学生が多いので、楽しそうに話してるけどその内容は「憲法19条に見られるこの条文の解釈は、、」と討論してたりします笑
一緒に試験を乗り越えるので更に仲が深まりますよ!
法学部の学び舎
法学部の学び舎は、本キャンに位置する8号館になります!
実は一番通用門に近い建物で、かなり便利です!
1番広い大講義室、106号室は以下の写真のようにとってもきれいで私大の財力を感じられる講義室になっています!笑
椅子もふかふかでコンセントもついていて、お気に入りの場所です!
その他、ラーニングコモンズというおしゃべり良し、飲食良し、勉強良しと言った綺麗な部屋や、ラウンジ、ホワイエ、法廷室などたくさん素敵な場所があります!
落ち着いていて居心地のいい場所になっているので、ぜひ一度遊びに来て下さい!誰でも入れますよ!

最後に
皆様、法学部の生活をチラ見できたでしょうか?
まだまだ早稲田のいいところ、法学部のいいところは語りつくせていないのですが、とってもいいところなので是非一度足を運んでみて、その自由な雰囲気を感じていて欲しいなと思います🍀
気になることは何でも聞いてくださいね!
次回は大宮担任助手による、「横浜国立大学都市科学部の生活」です!お楽しみに~!

2026年 5月 28日 東京都立大学人文社会学部の生活

こんにちは!
担任助手2年の小野三花です。
5月も下旬に入ってしまいましたね…!
暑い日も増えてきて、夏の近づきを感じる思う毎日です。
そして、だんだんと定期考査が終わってきたという人もいるかと思います。
ここからさらにギアを上げて頑張っていきましょう!
さて、今日のテーマはずばり!
【東京都立大学人文社会学部の生活】
です!
東京都立大学志望の方はもちろん、人文系の学部に興味がある人はぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです😊
キャンパスについて
東京都立大学には3つのキャンパスがあり、私は南大沢にあるキャンパスに通っています!
ほとんどの学部の生徒がこの南大沢キャンパスに集まっていて、3つのキャンパスの中で一番学生が多いキャンパスです!
常にたくさんの人でにぎわっている場所ですが、とはいえ他の大学と比べると学生の数はそこまで多くないので、混雑しすぎ、、、ということはあまりありません。
南大沢周辺の様子についても書いていきたいと思います!
駅周辺には三井アウトレットパークや、マクドナルド、はま寿司くら寿司などをはじめとしたいろいろな飲食店があります!
また何より、周りを自然に囲まれているので都会のキャンパスにはないリラックス効果や安心感も魅力です😊🍀
授業について
私は人文社会学部の人間社会学科に所属しているので、この学科の授業について書かせていただきます!
1年生の間に教養科目を広く学び、2年生で自分の専門科目を選んで専攻の知識を深めていくかたちです。
このシステムは、総合大学である都立大の中でも人文社会学部のみ!
内容としては、人間科学系の学科なので心理・言語・人類などについての話題が主となっています。
特に、2年生以降で選択する教室の中でも言語化学教教室や社会人類学教室はほかの大学にもあまりない先行研究教室です!
そういった分野に興味のある方は、ぜひこの大学・学部を検討してみてください。
その他
上でも記載した通り自然が豊かで、全体的にとても落ち着いている大学です!
国公立で人数が少なめなので、少人数授業が叶って手厚い指導が受けられることも魅力です。
少しでも、学部を迷っている方の参考になったなら幸いです。
明日のブログは藤田担任助手による「早稲田大学法学部の生活」です!
お楽しみに~!
2026年 5月 27日 上智大学理工学部の生活

お久しぶりのブログです!担任助手2年になりました星子怜です!
時間が経つのが早すぎて、まだまだ2年を名乗ることに違和感があります、、。
最近は寒暖差が激しくて体調を崩している人も多いので、みなさん体調に気をつけてくださいね🤧
今日のブログでは、私が通う上智大学理工学部の生活を紹介します✨
キャンパス
上智大学は一部を除いて、ほぼすべての学部が四ツ谷キャンパスに集まっています!
新宿から中央線で1駅なので、アクセス抜群の大都会キャンパスです🏙️
理工学部は都会から離れたところに飛ばされることが多いイメージですが、上智では文系学部の人たちと一緒にきれいなキャンパスに通うことが出来ます!
冬になるとクリスマスツリーも飾られて本当にきれいです🎄
生活面でもキャンパス内にコンビニがあったり目の前にスタバがあったりと本当に便利です!
もちろん学食もおいしいですが、私はキャンパス内にあるカレー屋さんのナンがおいしくてお気に入りです🍛
勉強について
私は理工学部の機能創造理工学部というところに通っています!主に機械工学、電気・電子工学、物理学などについて学んでいます⚙️
1年の春の時間割はこんなかんじでした👇

赤い授業以外は全部必修で埋まっていました!
それぞれ課題やらテストやらがあるのと実験レポートを毎週提出しなければいけないのが苦痛ですが、計画的に進めればサークルやアルバイトとの両立も全然可能です!
最近は設計の授業もあって楽しいです💪
その他
大学は自分の興味ある分野を勉強できるし、他にも自由に使える時間がたくさんあるので本当に毎日楽しいです!!
実際にキャンパスに行ってみた雰囲気なども参考になると思うので、興味がある大学にはぜひ足を運んでみてください🏃
他にも気になることがあれば何でも答えるのでいつでも話しかけて下さい👏
明日のブログは小野担任助手による「東京都立大学人文社会学部の生活」です!お楽しみに!
2026年 5月 26日 記述模試の復習方法!
こんにちは!担任助手3年生の佐藤弘次郎です!!
気づけばもう5月も終盤で2026年の半分がもう終わってしまうという事実に衝撃が隠せません、、実は私が大学で所属しているサークルも3年生の9月に引退するのでそれも残り3カ月と思うと悲しいです、東進にはいつでもいるので生徒の皆さんはこれからも沢山お話していきましょう!笑
ということで本日は「記述模試の復習方法」をお伝えしようと思います!
先日行われた「第一回早大・慶大、上理・明青立法中大、関関同立大記述模試」はしっかりと復習できたでしょうか??
大前提、模試で重要なのは「復習」です!
また今回の模試は受験生にとって初めての記述模試でいつものマークシート形式の模試とは違う難しさ感じた生徒も多くいると思います。ただ模試というのは結果をみて一喜一憂するものではありません!まずはしっかりと現状を分析してそこから次の記述模試までにどのよう対策していくかが非常にカギになってきます!
まず記述模試とマークシート模試の復習で決定的に違うところは、マーク模試は「なぜ正解できなかったか」を復習するもので記述模試は「どう書けば点になるか」を復習するものです。
マーク模試は最終的に〇か×しかありません。例えば英語長文で間違えたら、
・単語が分からなかった
・文構造を取れなかった
・根拠を読み違えた
・設問の聞き方を勘違いした
など、「なぜ選べなかったのか」を分析する。だから復習の中心は解答までの思考過程になります。
一方で記述模試では、
・途中までは合っていた
・要素が1つ足りなかった
・表現が不十分だった
など、部分点が発生します。
そのため復習では、
・どの要素で点がもらえるのか
・どの要素が不足していたのか
・何字でどうまとめるべきか
を分析する必要があります。つまり採点基準を推測する作業がとても重要になるのです。
そこで佐藤流のおすすめの復習方法は以下の通りです!
おすすめの流れは、
① 模試直後に解き直す
→ 解説を見る前にもう一度分からなかったところを解いてみる。知識不足なのか、時間不足なのかを確認。
② 採点結果を分析する
→ 間違いを分類する。
・知識不足
・問題文の読み違い
・記述の表現不足
・要素の書き漏れ
・時間切れ
③ 模範解答と比較する
→「何を書いたら点が貰えたのか」を確認する。
④ 自分で満点答案を再現する
→ 模範解答を丸暗記するのではなく、見ずに自分の言葉で書く。
⑤ 1〜2週間後にもう一度解く
→ 解説を読んだ直後は誰でもできるので、時間を空けてから再現できるか確認する。
特に世界史・日本史の論述なら、
・何が原因か
・どんな経過か
・どんな結果か
この3点を意識して答案を作ると点が安定しやくなります。
少し長くなりましたが、ぜひ試してみてください!!分からない事があれば校舎でも受け付けます!
ということで明日のブログは星子担任助手の「上智大学 理工学部の生活」です!お楽しみに!
2026年 5月 24日 早稲田大学文化構想学部の生活

こんにちは!最近風邪が流行っているので、しっかり寝て体調管理に気を付けましょう!
今回は早稲田大学文化構想学部での生活をご紹介します!
キャンパスについて
文学部と文化構想学部は、早稲田キャンパスから5分ほど離れた戸山キャンパスというところで基本的に授業を受けます。
校舎は白とグレー基調でとてもきれいです!
緑もあって、「戸山の丘」でミルクホールというキャンパス内にあるお店で買ったパンを友達と食べたりしています!(通称丘ピク)
学食はお昼時は混んでいますが、種類豊富でおいしいです♪ コンビニで
キャンパスの周りにはご飯屋さん(通称ワセメシ)がたくさんあって、中でも油そばが有名です。もちろんカフェやチェーン店もたくさんあります!
授業について
理系やほかの学部と比べてコマ自体も必修(必ず受ける授業)も少ないのがこの学部の特徴です。
また第二外国語のコマ数がとても多いです!
文化構想学部はとにかく学びが自由で、色々な授業があります!私も興味の赴くままに授業を取りました。
また早稲田キャンパスなどで開講される、文化構想学部ではない他の学部の授業も受けることができます!
授業は文学部の方と一緒の教室に受けるものもとても多いです。
その他
私が1ヶ月と少しこの大学で過ごして、文化構想学部には本当に様々な人がいることが魅力だと感じました!
フランス文学に興味がある人、地域創生に携わりたい人、心理学を極めたい人など、、
みんな興味の方向が多様で、しかも熱意があって、一緒に学んでいていつも刺激を受けています!
私のようにやりたいことが明確でない人も、興味のあるものをきっと見つけられると思います!
また皆気さくで話しやすく、一人で時間をつぶせる場所もたくさんあり、過ごしやすい場所だと感じました。
このブログで少しでも大学生活がイメージできたら嬉しいです!
次回のブログは渡邉担任助手による「青山学院大学経済学部の生活」です。お楽しみに!














