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2026年 6月 3日 過去問の取り組み方〈国立理系編〉



こんにちは!新百合ヶ丘校担任助手の北之園です!

6月になりました!ジメジメしていて憂鬱な時期かもしれませんが、
校舎に来ればそれを吹き飛ばすぐらいの熱い担任助手と生徒、とっても涼しい環境がそろっています!

校舎にきてください!待ってます!!


さて、6月ということは新学期が始まって2か月がたちました。

部活や行事もある中で夏が近づいていますね!今日は国立理系の方向けの過去問の解き方についてお話しようと思います。




そもそも過去問をなぜ解くのか、、、

過去問を解く一番の目的は自分の実力を知ることよりも「傾向を知ること」です!

・どんな問題が出るのか

・どの単元が頻出なのか

・制限時間は十分なのか

 

などなど

これらを知っていくことが大事です!

し・か・も

国立大学は大学によって出題傾向が大きく異なります。

例えば、同じ数学でも、

・標準問題中心なのか

・計算量が多いのか

・発想力を求めてくるのか

では対策方法が違います。まずは敵を知りましょう!!

 



解き直しでどれだけ自分と向き合えるかが重要!

 

解き直しが本当に重要です。はじめは解けた問題より解けなかった問題の方が多いと思います。
そこで逃げずに、どれだけ間違えた問題と向き合えるかで勝負が決まってきます!

①時間的に解ききれなかった問題は自力で解いてみる

②間違えた問題は解説を読む→解説授業見る


ここで見る読むだけじゃなくて手も動かしながらできるとめっちゃいいと思います♪

 

③何も見ずに解く

理解していても自力で解けるかは別です!意外と解けなかったりするんですよね、、、(実体験)
本当に理解できているかどうかは自力で再現できるかどうかで判断できるので、必ず!やりましょう!



いかがでしたでょうか。
全体的なところしか話せてないので、解いていく中で不安な部分があったらぜひ担任助手に聞いてみてください!



明日のブログは、小野担任助手による過去問の取り組み方〈国立文系編〉です!
お楽しみに!


 

 

 

2026年 6月 2日 過去問の取り組み方〈私立文系編〉

 

こんにちは!明治大学商学部 担任助手4年の稲荷望太です!!

 

昨日からとうとう6月で本格的に夏が近づいてきたような気がしますね!

そしてこの6月突入を皮切りに『過去問』に手を付け始めてくる受験生も増えてきたのではないでしょうか??

 

そこで、今回は私立文系志望者向けに過去問の取り組み方について書かせていただこうかなと思います!!

過去問の目的を正しく理解する

過去問に取り組む目的は、大きく二つあると自分は思ってます。
一つは「志望校の出題傾向を把握すること」
もう一つは「現在の実力と合格点のギャップを測ること」
です。
私立文系では、大学・学部ごとに問題の傾向が顕著に異なります。
たとえば、早慶でも出題やその意図は全然違うし、学部ごとにも大きな差があります。
また、MARCHレベルでも、大学学部ごとに設問形式がまったく異なります。
こうした傾向の違いを早期につかむことが、効率的な学習につながります。
「まだ解ける自信がない」や「過去問やるの早いのではないか」と思う人もいるかもしれませんが、
早いうちに取り組みことに越したことはありませんし、第一志望レベルなら過去問は2周3周やるものです!

過去問は「採点のための道具」ではなく、「志望校を知るための設計図」として使う。

点数に一喜一憂するより、傾向の把握などに活用してどんどん進めていこう!

効果を最大化するために

ただ何となく解いていても点数にはつながってこないし、力もついてきません

なので、効果を最大化するための方法を紹介しようと思います!

①本番形式で解く

時間を計り、辞書や参考書を使わずに解く。
本番と同じ緊張感と時間感覚を体験することに意味がある。
「なんとなく解く」のではなく、試験本番のつもりで向き合おう!

②徹底的に「分析」をする

丸つけで終わらせない。

特に不正解だった問題について、「知識が足りなかったのか」「解き方が間違っていたのか」「時間が足りなかったのか」を分類して記録する。「なぜ間違ったのか」「何が出来なかったのか」「何を使って同復習すればできるようになるのか」ここを徹底的に分析することで、力に必ずつながってきます。

③弱点を補強する

過去問で見つかった弱点を放置しない。該当する単元のテキストに戻り、理解を固め直す。その後、もう一度同じ年度の問題を解き直すことで定着を確認する。

 

これらを意識することで、過去問は合格を掴み取るための最強の学習ツールになります!

まずは過去問に取り掛かってみよう!!

 

明日のブログは北之園担任助手による「私立理系の過去問の取り組み方」です!お楽しみに!

 

 

 

 

2026年 5月 31日 【中学生向け】大岩先生公開授業が行われました!

本日5月31日、英語講師の大岩秀樹先生を新百合ヶ丘校へお迎えして特別公開授業が行われました!

全国統一中学生テストの後に実施し、中学生のみなさんのさらなるやる気に繋がったことと思います。

 

本日のお知らせでは、そんな公開授業の様子を共有させていただきます!🙌

生徒の様子

全員が前を向いてしっかり話を聞いていました。
お話を聞く際、頷いたり首をかしかげたりと反応をしている生徒が多かったです。
保護者の方もお話しを聞きながら沢山メモを取っていました。
授業終了直前には、先生と一緒に本日学んだ英語学習のポイントを確認し、頭に入れていました。

先生の様子

入場時からユーモアのある言葉で会場の雰囲気を明るくされていました。
テキストの最初に質問タイムがあることを記載することで、常に集中して授業を受けていただくような工夫が見られました。
中学生から英語を学ぶ意義を、現在の高校・大学入試の分析やそれらが求めている生徒像などを交えながら説明されていました。
常に生徒さんの方に目線を合わせ、ジェスチャーも入れながらお話しされており、内容が頭に入りやすかったです。
大切なことをお話しされる際必ずその部分を強調して話されていてわかりやすかったです。
難しい問題でも中学生までの知識で解くことができることを示し、基礎知識と文法の大切さについて伝えていました。

 

本日の様子を写真でも紹介します!

 

大岩先生、素晴らしい授業をありがとうございました!

 

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2026年 5月 31日 東京大学理科2類の生活

こんにちは!担任助手2年の小林です!

今回のテーマは、「東京大学理科二類の生活」ということで、僕の一日の生活について書かせていただきます!

 

タイムスケジュール

一番忙しい金曜日について一日のスケジュールを書いてみます

7:00 起床

7:50 出発

8:30 大学到着、一限(生命科学)

10:15 空きコマ(友達と食堂でご飯食べながら時間を潰します)

13:00 3,4限(生命科学実験)

17:00 5限(情報システム基礎1)

 

大学は駒場キャンパスで、最寄り駅は駒場東大前駅です。下北沢で乗り換えて井の頭線ですぐなので、新百合ヶ丘からは30分で着きます!なので一限でも7時に起きれば間に合うのは本当にありがたいですね。一限の授業は自分の苦手な生物なので、友達に教えてもらいながら受けています。

お昼ご飯を食べたら実験が始まります。レポートや事前課題があるので、一週間の中でこれが一番しんどい授業かもしれません。

実験内容は生物系のもので、先週はカエルの解剖実験をしました!なかなかにグロテスクでしたが、実際に臓器を目で見ることってなかなかないので、生物の体内構造を知るには必須の過程だなと感じました。

五限は情報システム基礎です!

理科2類はどちらかというと生物系の学類なので、必修授業に情報系のものは少ないのですが、興味があって取ってみました。毎回教授が変わり、各々が好きな分野のことを好き勝手話して帰っていくという変わった授業なんですが、先週の宇宙関係の話は結構面白かったですね。毎週金曜日は勤務があるので、この授業が終わったら東進にLet’s Go!

以上です!どうだったでしょうか。

明日のブログは松田担任助手による「過去問の取り組み方(私立理系編)」です!お楽しみに!

 

2026年 5月 30日 横浜国立大学都市科学部の生活

こんにちは!お久しぶりです!担任助手2年の大宮です!5月も明日で終わり!もう夏が始まりますね!今年の夏は何しようかなとたくさん考えている毎日です!2年生の生活にもようやく慣れてきて1年生の時とはまた違った勉強もしています!ということで今日のブログは横浜国立大学都市科学部の生活について書いていきたいと思います!

大宮の時間割

2年春の時間割はこんな感じです!生態学の授業に経済学の授業、心理学の授業もあれば気象に関する授業もあるなど様々な分野の勉強をしています!自分が所属している環境リスク共生学科は学べる分野が多岐にわたっていて毎日違うことを学んでいます!必修も水曜3限の英語だけで、他の大学、学部ではなかなか見られないような時間割になっていると思います!

時間割の土曜日に入っている環境リスク共生演習A、生態学遠隔地フィールドワークってなに?って思った人もいると思います!環境リスク共生演習Aという授業は簡単に言うと研究室見学の授業で夏休みに実施します!生態学遠隔地フィールドワークは8月に2泊3日で青森に行って湿原や遺跡の調査をする!といった内容になっています!その他にも地球科学実験と言ってフィールド調査する授業や調査船に乗船する授業などフィールドワークが多いことがこの学部学科の特徴だと思います!貴重な体験を友達と一緒にたくさんできることがこの学部の魅力だと思っています!

1日の流れ

大宮の一日は山登りから始まります。というのも横浜国立大学は最寄り駅が三ッ沢上町、羽沢横浜国大、和田町と3つあり、どの駅から行くにしても坂を上っていく必要があり、かつ20分ほど歩かないといけません。この時期になると大学につく頃には汗をかいていることが多いです。6月にもなると汗だくの状態で授業受け始めることもたまにあります笑キャンパス内は緑が多いので意外と涼しかったりもします。

そして授業を受けて友達とお昼ご飯を食べて、午後も授業ということが多いです。大学の近くに飲食店がインドカレー屋くらいしかなく、お昼ご飯は基本的に学食で食べることが多いです。毎週メニューが変わるので意外と飽きずに食べることが出来ます。

放課後は友達と集まって課題をやっていることが多く、サークルに行く日もあります。難しい課題もありますが、友達と話しながらわからないところは教え合うなどして楽しく進めています!テストの科目も何個かあるので今週はテスト勉強をたくさんすることになると思います!みんなの予定が合う時はそのまま夜ご飯を食べて帰ることも多く、楽しい毎日を過ごしています!

駅からは遠いですが、キャンパスも広く充実した毎日を送れるので少しでも興味がある子はぜひ志望校として考えてもらいたいなと思います!

明日のブログは小林担任助手による東京大学理科2類の生活です!お楽しみに!

 

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