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合格

282人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
工学部

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写真

河野斡くん

東進ハイスクール練馬校

出身校: 東京都立 西高校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 陸上 会計

引退時期: 高3・5月

東北大本番レベル模試

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過去問を再現性のある形で定着させられた

 僕が東進に入学したのは高2の3月です。共通テスト同日体験受験の結果を踏まえ、物理の進捗に不安を感じたこと、家の近くに望ましい自習室が欲しかったことなどの理由から入学を決めました。

春の時期は、受講していたスタンダード物理を中心に学習を進めました。初学者にもわかりやすく、それでいて本質を突いた解説をしてくださるやまぐち先生の授業は僕に非常に合っていました。公式の暗記にとどまらず、「なぜその式が成り立つのか」「どのような物理現象を表しているのか」を丁寧に理解することができ、物理に対する見方が大きく変わりました。過去問を解いていく中でも、基礎事項に立ち返る場面が多くありましたが、そのたびに授業内容が大いに役立ち、理解を土台から支えてくれました。

学習計画を立てる際には、共通テスト本番レベル模試や志望校別の冠模試を1つの目標として設定していました。模試という明確な締め切りがあることで、そこから逆算して計画を立てることができ、日々の学習にメリハリが生まれました。短期的な目標を積み重ねていくことで、自分の現在地を確認しながら着実に前進できたと思います。

過去問演習講座も非常に効果的でした。単に問題を解くだけでなく、解説授業が付いていることで、僕の解き方のどこが甘かったのか、どの考え方を再現すべきかを具体的に学ぶことができました。過去問を「解いて終わり」にせず、再現性のある形で自分の力として定着させられたことは大きな強みになりました。また、共通テスト本番レベル模試は自分の実力の伸びが数値として分かりやすく、直前期には総復習の場としても活用できました。

僕は高校3年生の5月まで部活動を続けていました。両立は簡単ではありませんでしたが、東進は自分の好きなタイミングで映像による授業を受けることができ、家でも学習を進められる点が大きな支えになりました。引退後は、それまで部活に注いでいたエネルギーをすべて勉強に向けることができ、一気に学習量を増やすことができました。部活動で培った集中力や継続力は受験勉強にも必ず生きるので、ぜひ最後までやり切ることをお勧めします。

そして何より、担任の先生や担任助手の方々の存在が心強かったです。学習の進め方だけでなく、志望校や出願校を決める際にも親身に相談に乗ってくださり、不安な時期を乗り越える支えとなりました。

将来は東北大学の充実した研究環境を活かし、新たな材料の創出に貢献できる研究者へと成長したいと考えています。東進で培った基礎力と計画的に努力する姿勢を大切にし、これからも挑戦を続けていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

出願校を決める際に参考になるアドバイスをいただいたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の進め方に迷っていた時に親身に相談に乗ってくださったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に実施していて自分の学力を測れるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自習室の環境が良かったから。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
解説授業のおかげで、過去問の問題を再現性ある形に落とし込めるから。

東進模試


担任指導


Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】


【 スタンダード物理 Part1 】


【 スタンダード物理 Part2 】


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