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高1から毎日登校し、勉強を当たり前にした
入学後は可能な限り毎日登校を徹底し、学習を特別な努力ではなく「当然の営み」として習慣化することを意識しました。継続こそが最大の力になると信じ、日々机に向かい続けました。
東進の受講の中でも、特に印象に残っているのが、「ハイレベル私大現代文トレーニング」です。林修先生の講義は、単なる解法テクニックの提示にとどまらず、文章を論理的に読み解く姿勢そのものを鍛えるものでした。
設問の根拠を本文中に求め、感覚ではなく論理で解答を導く思考法を学んだことで、現代文への向き合い方が根本から変わりました。また、1講の中で2題を扱う構成により十分な演習量が確保され、実戦力の向上にも直結しました。
質の高い授業を通して読解の土台を築けたことは、合格において大きな意味を持っていたと感じています。しかし同時に、受講のみで学習を完結させないことの重要性も実感しました。
授業で得た理解を確かな実力へと昇華させるためには、自ら演習を重ね、定着させる時間が不可欠です。僕は自習時間を十分に確保し、復習と演習を徹底しました。
特に英語は、高校2年生の共通テスト同日体験模試までに得点力を固めることを目標にして、早期から積み上げることを意識し、共通テストの形式に慣れるまで繰り返し演習しました。
また、「志望校別単元ジャンル演習講座」を活用して苦手分野を徹底的に分析し、基礎に立ち返りながら克服することで、弱点を着実に強みに変えていきました。
もちろん順風満帆ではなく、共通テスト直前には思うように得点が伸びず、不安を抱えた時期もありました。それでも課題から目を背けず、基礎の徹底と反復演習を続けたことで乗り越えることができました。この経験を通して、「結果は一朝一夕ではなく、地道な継続の先にあるもの」だということを学びました。
第1志望として長い間掲げてきた慶應義塾大学法学部政治学科に一般入試で合格できた今、支えてくださった両親や担任の先生方に最良の形で応えることができたことを心から嬉しく思います。
受験勉強は決して容易ではありませんでしたが、継続力と自己管理能力という今後の人生において不可欠な資質を培う貴重な時間でした。
大学進学を到達点とせず、政治や社会問題についてより深く学び、将来は海外留学にも挑戦し、国際社会に貢献できる人財へと成長することが僕の志です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談の際に、お話を聞いたことで大学に入った後の生活を具体的にイメージすることができ、モチベーションの維持につながったことです。
共通テストの1年以上前から実際の試験問題を解くことで、自らの立ち位置を知ることができました。
Yes
志望校別単元ジャンル演習講座などのコンテンツが志望校合格の近道となると考えたからです。
同じ志を持つ仲間と話すことでモチベーションが保たれました。
共通テスト直前にスランプがありました。
慶應義塾の「塾歌」を聞くことでした。
学園祭に行ったことです。
人生における貴重な時間でした。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を集中的に演習することで、苦手を得意に変えることができたからです。
過去問演習講座
大学特有の形式に慣れることができ、得点アップにつながったからです。
担任指導
わからないところを教えていただいたり、先生とお話しして勉強のモチベーションを高めたりすることができたからです。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング(総合演習) 】
林修先生が論理的思考を分かりやすく説明してくださり、現代文に対する苦手意識がなくなったからです。















