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間違えをまとめたノートが効果的だった
最終選考の共通テストに向けては、12月の最終共通テスト本番レベル模試までに「全科目合計で6割以上」という出願の条件に届いていませんでした。さらに、一般受験の場合では7割以上を得点できてやっとB判定に到達するレベルであり、かなり厳しい状況にありました。それでも私は、「模試の判定で一喜一憂しない」という担任の先生からの教えを素直に受け入れ、最後まで自らを信じて突き進みました。この不動の心が、逆転合格の原動力となったと感じています。
冬休みに向けては、担任の先生と一緒に1日のスケジュールを組みました。数学、生物、化学の過去問の2周目に加え、英語Rと国語の予想問題集を毎日解くこと、また地理と情報は2日に1回解くことをルーティーン化しました。
また、演習を重ねるうちに見つかった改善点については、教科ごとに次のように修正していきました。数学は大問別演習を用いて苦手分野をすぐに克服し、化学は理論化学についてのみ問題集の基本問題を解き直しました。生物は資料集を丁寧に読み返し、地理は地図帳に知識を逐一書き込んでいました。
このように、東進の教材とその他の教材を私に合った方法で併用できたことが、点数を伸ばすことに直結したと確信しています。高校3年生の秋以降は、東進から提供される教材ツールがさらに増えるため、なるべく早めに担任の先生方に学習方針について相談することをおすすめします。すべての教材を無理に完璧にこなそうとすると、予定が崩れていきやすいです。しかし、マルチタスクが苦手だった私でも、担任の先生と立てた細かな計画に沿って学習を進めたことで、迷わず学習を進めることができました。
最後に、科目に関係なく間違えた暗記事項を全てまとめたノートを作成しておくと便利だと思います。昼食時に必ずそのノートを見直す習慣は、知識を定着させるうえでとても効果的でした。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
長期的なものから1日単位のものまで、多くのスケジュールを一緒に立ててくださったことです。
目覚ましに音読をする勉強法を教えてくださったことです。
理系科目は正解必須問題のみ解き直し、その他の副教科は解説動画を見るなどして復習を行いました。
Yes
映像による授業である分、自らの予定やペースに合わせて学習できると感じたからです。
毎週のチームミーティングでの他愛のない雑談のすべてが楽しかったです。特に、出陣式に1本締めをしたことは一生忘れることのできない思い出になりました。
部長を務めていたことから、感情をコントロールする力がついたと思います。また、映像による授業であるおかげで、部活帰りにも受講でき、安易に両立することができました。
休憩しなくても長時間勉強ができるということが分かりました。それにより、夏期合宿以降は休憩をあまり挟まなくても集中を深く切らずに長時間勉強することができるようになりました。
夏休み最後の1週間にスランプがありました。過去問の演習にばかり気を取られ、苦手分野の修正ができず、「模試で良い点がとれるわけない。」と悩んでいました。しかし、お風呂でたくさん泣いたことが良いデトックスとなり、スランプを乗り越えることができました。
部活動に励んでいた頃の活動動画を見ることでした。
履修届を出すときに志望校を書く欄があったことをきっかけに、発酵学が学べる大学に絞りました。
多くの人が乗り越えてきた山であると同時に、多くの人が誇っているものだと思います。
発酵学や、日本酒を中心にお酒について学び、その経験を活かして飲料メーカーの開発職に就きたいと考えています。
高速マスター基礎力養成講座
スマホでも取り組むことができ、電車の移動中の勉強に最適だったからです。
過去問演習講座
何度でも簡単に印刷して取り組むことができたうえ、解説動画も用意されていたからです。
担任指導
どんな相談にも親身に向き合ってくださり、具体的な解決策を提案してくださったからです。
【 スタンダード生物 Part1 】
図が多いため理解しやすく、記述でも使える文言で解説してくださったからです。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
苦手な分野を最短で克服することができたからです。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-標準- 】
基本的な計算問題のやり方から理解することができたからです。















