ページを更新する ページを更新する

合格

685人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
コミュニティ福祉学部

no image

写真

廣瀬美優さん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 千葉県立 八千代高校

東進入学時期: 高1・8月

所属クラブ: 女子バレーボール部 部長

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

夏から共テの文系3科目が約110点伸びた

 私は東進に高校1年生の夏に入学しました。中途半端が嫌いな私は受験のために部活動の力を抜くということが嫌だったので、長期的に計画を立てて大学受験に挑もうと考え、このタイミングで東進に入学しました。部活動は週6日の活動でした。それでも東進に行く習慣をつけようと考え、部活生のときも東進の到着が20時半を過ぎてしまう日を除き週6日登校しました。

平日は1時間しか東進にいることができない中、段々と受講を終わらすことしか考えられなくなってしまったときに志作文を書く機会がありました。そこで私は自分の将来の志を明確に捉え、自己分析をすることができました。その時私は、なぜ学ぶのかということを考え始め、人生の目標ができたので、学ぶ理由が大学に受かるためではなく、夢を叶えるために変わりました。

勉強に取り組む態度も目標を持つことでこなす勉強から変化しました。そこで私は大学にいく理由も変化し、不動産の開発をするために学びたいと考えました。そして高校2年生までは数学受験を考えていため数学の勉強に力を入れていましたが、高校2年生の1月のタイミングで日本史受験に切り替えました。受かるためには数学受験よりも日本史受験に可能性を感じたからです。とても遅い決断で今までの計画はすべてなくなってしまいました。

受験数学まで進めていたのにも関わらず、数学をここで捨ててしまいました。私はここで当初入学した頃からの計画をすべて無駄にしてしまいましたが、今では全く後悔はしていません。金銭的な負担が増えるのにも関わらず私の考え方を理解してくれた両親や、勉強計画を立て直してくだっさた担任の先生、相談を聞いてくださった担任助手の方にはとても感謝しています。

日本史は勉強すれば成績が伸びると聞いていたのですが、成績が全く伸びませんでした。共通テスト直前の模試でさえも日本史5割を取りました。努力は報われるという言葉を信じて伸び悩んでいた成績に惑わされずに頑張っていましたが、最終模試の点数を見て本当にここまでの努力は無駄だったのかと思ってしまいました。1日中泣いたし志望校を下げることを考えました。あと本番まで3週間のタイミングで1年間使ってできなかった事ができるようになるのかとても不安になりました。

しかし私の信念はなんでも全力で取り組むことなので、きっとここで諦めたら後悔すると思い、最後まで頑張ろうと決めました。あの時に相談を聞いてくださり、私の心を取り戻してくださった担任の先生には本当に感謝しています。ひたすら暗記することを辞めて体系的に理解して考え続けることを意識して勉強した最後の3週間で私は本当に成績が伸びました。共通テスト当日は日本史で94点を取ることができました。

文系3科目の点数もよく、共通テストは大成功しました。夏の共通テスト本番レベル模試から私立文系3科目で約110点伸びました。ここで得ることのできた成功経験はかつてない自信を得ることができました。そして私立大学の試験にも気持ちよく取り組むことができました。

周りの成績が伸びても、私も頑張っているはずなのに伸びなくて本当に辛かったですが、成績が伸びなくても諦めなかった受験人生に全く後悔はありません。自分を信じてあげることの大切さをこの受験で学びました。ここからの大学生活は今まで支えてくださった方々に感謝して、恩返しをしながら自分でつかみ取った学ぶ権利を全うしようと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私が志望校を下げようとしたときに諦めたら後悔するよって言ってくださったことと、私よりも私のことをできるって信じ続けてくれたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

メンタルの保ち方を教わりました。自分が1番できるって信じることを学びました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストの傾向をつかみ必ず復習をすることです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄が東進に通っていたからです。

Q
東進を選んだ理由
A.

部活動も受験も全力でやりきると決めたときにそれが実現できる可能性がある塾だったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんな模試の点数がよさそうでいつも刺激をもらっていました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

自己分析能力と目標までの道筋の立て方、チームで協力する大切さ、意見の多様性と中和の仕方、礼儀、上下関係を学びました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

こんなに自分が勉強することができるのかという自信をもらいました。自分の最大限を見ることができました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

勉強する目的が自己満足から夢を叶えるためになりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

担任の先生に相談をしました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合宿のときにいただいた慎先生からのサインと参考書にみんなに書いてもらった応援メッセージです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

志作文を書いて将来の夢が明確になったことが志望校決定につながりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

結果がついて来ない筋トレです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

社会福祉の視点から考え、誰でも住みやすいまちづくりがしたいです。将来の夢は不動産ディベロッパーです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
単語を短期間で覚えることができました。部活の遠征のときによく使ってました。

担任指導
自己管理が苦手なので計画を立ててもらえたのがよかったです。

過去問演習講座
解説受業がついていてよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
ただの暗記ではなく流れで覚えることを学びました。

【 スタンダード日本史探究 PART2 】
戦後のややこしい内容を流れで理解することができました。

【 武藤一也のレベルアップ英語 】
わかりやすく興味の持ちやすい内容でした。

立教大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1