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「自分が大学で何をしたいのか」をはっきりさせることが大切
高速マスター基礎力養成講座に取り組んでいて、基礎は固めてはいましたが、高2の最後の時期、受講期限ギリギリに受講を終わらせていたため、かなり受験に対しての意識が低かったと言えます。高3になっても周りがどんどん受験に対してのモチベーションを上げていく中で、なかなか本気で取り組むことが出来ませんでした。
転機は夏休み中のオープンキャンパスでした。元々、身内が法政大学に通っており、話を聞いていて漠然と自分も行ってみたいと思っていたため、志望校確定に向けて自分の意識を切り替える良い機会だと思い、参加しました。
模擬授業や学部案内を聞く中で私は大学に行く意味について考え始めました。将来何をしたいのか、どう生きていきたいのか、そのためにここで何をしたいのか、夏休みの後半、やっと答えを掴みました。
私は人の心理について知りたい。この大学で人の生き方について学びたい。そして将来、人に関わり、そっと手助けができるような仕事がしたいと気が付きました。
そして夏休み終了後、部活動の引退と共に本気で志望校合格に向けて勉強し始めました。答えを見つけるまでの時間が長く、焦燥感を抱えながら机に向かいました。
ここまでの経験で私が受験期に大切にしてほしいことがあります。それは「自分が大学で何をしたいのか」ということをはっきりさせることです。それを曖昧なまま勉強し続けるのはとても辛いことです。自分のやるべきこと、したいことについて、考える。それは受験期においてだけでなく、生涯続けるべきことだと思います。
東進では、将来について考えるイベントが沢山あります。また、講師の皆さんも、授業の中で生徒に生き方について考えさせてくれる機会を与えてくれます。少しずつでもいいです。自分について考えてみてほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
肯定的に応援をしてくれたことです。
分からない問題を聞いたときに丁寧に教えてくれたところです。
1月の共通テスト同日体験受験は本番の雰囲気も味わえるので受けるべきだと思います。
Yes
映像による授業のため、自分のペースで進めることができます。
英単語テストを切磋琢磨して行ったことで、やる気が出ました。
協調性が身に付きました。
11月くらいにやる気が出なくなってしまいました。ちょうどその時に法政大学の学園祭があり、行って見たらやっぱりここに行きたいと思い直すきっかけになりました。
焦ることだと思います。自分ができていると過信しないことが大切です。油断してはいけません。
身内の話を聞く中で魅力的だなと感じました。
成長するための機会でした。
クリエイターとして社会に気付きを与えるような人になりたいです。
担任指導
精神的に落ち込んでいるときに励ましてくれました。
高速マスター基礎力養成講座
基礎固めで本当に役に立ちました。
過去問演習講座
10年分こなすことで傾向を理解することが出来本番に慣れることが出来ました。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
歴史の流れを論理的に学習することで効率的に定着させることが出来ます。















