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本質を見抜いた正しい方向への努力が大切
加えて、この点数は夏に初めて解いた時からほとんど変わっておらず、当時は合格はほぼ不可能だろうと考えていました。それでも最後の2週間で合格レベルまで持っていくことができたのは、自分の問題点と、早稲田大学が求めてくるレベルとの差に向き合い続けたからです。
過去問を単に実力試しとして扱うのではなく、間違いや時間オーバーの原因を徹底的に突き詰め、その裏にある解決策を考え続けました。実際に英語と現代文では、細部を追いすぎて時間を使いすぎていることに気づき、文章の論の方向性をつかむことに意識を集中するようにしたことで、時間内に解き終えられるようになり、正答率も上がりました。
夏から成績が伸びなかったのは、この分析を軽視し、量をこなすことばかりに注力していたからだと思います。受験において大切なのは、時間や量だけを重視したやみくもな努力ではなく、本質を見抜いた正しい方向への努力だということを痛感しました。だからこそ受験生の皆さんには、他人と比べるのではなく、自分自身と向き合い続けることを大切にしてほしいです。
東進は映像授業であるため、自分のペースで学習を進められ、先取り学習がしやすい点が大きな魅力でした。実際に授業を受講した科目は着実に成績が伸び、効果を実感することができました。また、自習を中心に通うこともできたため、自分のやりたい学習に思いきり時間を使うことができたのも良かったです。さらに、面談やチームミーティング、ホームルームなどのサポートも手厚く、受験に役立つアドバイスや重要な情報を多く得ることができました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
具体的な勉強方法だけでなく、意識の持ちようについても数多くのアドバイスを頂いたことが受験期の励みになっていました。
最悪の事態を想定して訓練できる点がよかったです。
映像による授業が自分に合っていそうだったからです。
本番3週間前の時点で夏からほとんど過去問の成績が変わっておらず、合格ラインまではあと1歩届かない状態でした。しかし諦めずに過去問からひたすら自分の弱点を深堀りしたことで、最短距離で合格ラインへと持っていく糸口を見つけていくことができました。
YouTubeで受験の本質について語っている方の動画を見ることでした。約3か月で早稲田に合格した秘訣について聞くうちに、自分の中では受験勉強だけに留まらない価値観の大きな変化がありました。
学びたい分野のカリキュラムが1番充実していたからです。ですが本音を言えば、キャンパスやネームバリューに憧れを抱いていました。高3の春に国公立大から早稲田に志望変更しましたが、数学等から逃れたいこと以上に憧れを目指したいという思いが強かったです。
自分自身との闘いでした。
教員を目指す予定はありませんが、精神面で指導できる人になりたいです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英文解釈と長文読解の基礎から応用までを網羅した講座です。英語の偏差値が60を超えてから伸び悩んでいた時期に取り入れたことで、苦手意識を無くす手助けとなりました。















