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直前6割でも諦めずに本番8割達成
私が共通テスト本番で点数を伸ばすことができた理由は過去問対策です。過去問を始めた当初は、独特な問題形式に慣れず時間内に問題文を読み切ることすらできませんでした。しかし、過去問を1日1年分解くことによって、解法や各大問の時間配分がわかるようになったことで、問題をスムーズに解けるようになりました。
その中で特に、日本史で点数を伸ばすことができました。私が共通テスト本番で日本史の点数が伸びた理由は2つあります。1つ目は、徹底的に通史を定着させたことです。そのためにスタンダード日本史の講座を5周して、テキストを見ながら出来事の因果関係を言えるようにしました。
2つ目は、年末に日本史の千題テストを受けることによって、自分の分かっていなかった知識を最終確認することが出来たことです。自分の抜けている知識を直前期に見つけることができるのは、千題テストを行う東進ならではの強みだと思います。
共通テストの直前期に日本史に時間をかけることが出来たのは、3月末に全受講を修了していたことが大きかったと思います。3月末受講修了するために、部活があって疲れた日でも東進に来て受講することを習慣にし、高速マスター基礎力養成講座の単語を電車でやるようにしました。
また、私が最後までやり切れたのはチームミーティングがあったからです。同じ志望校を目指すチームミーティングの仲間が東進で頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思うことができました。高3の冬、学校もなく勉強しかしない日々でのチームミーティングにはすごく救われました。私は結果がでなくても、毎日しっかり勉強し続けたことにより最後に共通テストで結果をだすことができました。
受験生活を通して学んだ諦めないことの大切さを忘れずに、大学生で自分の苦手なことに直面しても、諦めずに挑戦し続けていきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
適当な距離で接してくれてとてもありがたかった。
点数が伸びなくて諦めようと思っていた時も、アドバイスをくれて、ずっと励ましてくれた。チームミーティングの時の話が毎回いい話だった。人が良かった。とにかくやる気を出してくれた。
共通テストの形式に慣れることができた。
Yes
映像による授業で自分で勉強の日程を組めた。チームミーティングがあったから。最初に面談をしてくれた担任の先生の印象が良かった。
全部楽しかった。一生の友達になった。
忍耐力。
1点の重みが分かった。
自分の未来を真剣に向き合うことができた。
結果を気にせずに勉強し続けた。
母と話すこと。
かっこよかった。
辛かったし、もう2度とやりたくないけど、人生経験において必要なもの。
大手の食品開発系の仕事に就職する。
【 スタンダード日本史探究 】
歴史の流れが分かりやすく説明されている。
【 的中パワーアップ古文(標準編) 】
文法がしっかり分かるから。















