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今の勉強方法が本当に効率的か考えよう
初めは部活動に重きを置きながら通っていて、練習終わりに1コマ受講して帰宅するというような日々でした。受講は計画通りに進んでいたので自ずと成績も伸びているだろうと思っていました。
しかし、あまり成績は伸びておらず、映像による授業で習ったことも1か月も経てばすぐに忘れていました。なぜなら授業で習った内容が記憶に定着していなかったためです。僕は受講を受けて満足してしまっていました。インプットばかりしてしまい、復習や練習問題といったアウトプットを怠っていました。そのため同じ受講をもう1度受けなおし、復習もしてようやく知識が身につきました。
1回受けたことのある受講をもう1度見返すという時間がとてももったいないと感じました。勉強はただこなせばいいということではなく、自分には今何が苦手でどうすれば成績が伸びるのか、今の勉強方法は果たして本当に効率よくできているのかなど考えてやらなくてはならないと思います。
これは勉強のみならず普段の生活にも当てはまります。何も考えずに生活するより、将来や未来のことについて目標を立てそれを達成するためには何をすべきかを考えながら行動する方がずっと充実した日々を送れると思います。
この先、失敗やうまくいかないようなことはあると思います。そこでまた同じ過ちを繰り返すのか、それとも反省し改善をしてその失敗を糧に成功につなげるかでは将来大きな差が生まれると思います。
皆さんも失敗を恐れずに挑戦し、失敗をしたとしてもその経験をばねに成長できるようにこの先も頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
世界史を始めるきっかけになって、わからないことがあったらすぐに相談できた。講座決定の際、レベルなどを教えてくれたので講座を決めやすかった。
チームミーティング対抗のとき、生徒へのサポートが手厚かった。進路決定の際に真剣に相談に乗ってくれて、強制するような言葉をかけず、そばで支えてくれた。チームミーティングで工夫していてみんなを笑顔にしていたので誰も退屈そうにしていなかった。
いち早く問題の傾向を知れたこと。今の自分の立ち位置と実力が分かること。これを機に具体的な志望校を決めることができた。
Yes
高校の通学路に合ったから。合格実績がよかったから。自分で受講のタイミングを選べたから。
モチベーションアップや周りがどのような参考書を使っているかなどを知るためにも活用した。チーム対抗での向上得点の勝負で優勝したこと。
部活や学校行事は率先してやっていました。部活をしていて良かったことは、引退してから受験勉強にシフトしやすかった。
英語を超短期間で学習できたのと、全国の子達の様子を見れたこと、自分の天井を知れたのがいい経験になった。
自分が心機一転できるきっかけになった。
国語がなかなか伸びなくて悩んだ。その時まず古文を解けるようにしたら自ずと点が伸びた。
目標を具体的にたて、それを可視化できるようにしたこと。
僕の将来学びたい学部学問が学べてそれに特化したようなコースがあったから。
己との戦い。だらけようと思えばいくらでもだらけられるし、本気で取り組めばちゃんと結果でかえってくると思う。なのでいかに自分の甘さに打ち勝てるかがキーポイントになると思った。
社会に埋もれながら生きていくのではなく、自分の個性を最大限に発揮しほかの人たちと差をつける。そのために、努力の積み重ねや自分磨きを日々していこうと思う。
高速マスター基礎力養成講座
英単語を覚えるのに役立った。隙間時間にできるのがよかった。
担任指導
受験のことが分からなくても担任助手の方がアドバイスをくれた。進路決定しやすかった。みんな優しかったので、東進に来やすかった。
過去問演習講座
早めから過去問に取り組めて、解説授業もわかりやすく点数を伸ばせた。
【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】
先生が面白く、退屈しなかった。1つのテキストに古文の基礎的内容があったので困ったときはそれを見れば大丈夫だった。先生の助動詞の覚え方が耳に残りやすかった。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
先生が分かりやすかった。世界史が初めての人でも理解しやすかった。テキストに重要な語句がまとめられているため後で見返しやすかった。
【 単語(意味・語法) 】
市販の単語帳では乗っていない意味の問題が出たり、授業の展開が早いので膨大な量の単語をこなせた。先生のたとえ話が分かりやすかった。















