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11月まで部活を続け、両立できた
高校3年生になってからした受験勉強以外の経験は、人生を豊かにするうえで大いに役立ったと思います。また結果としてですが、これらの経験は医学部入試においても役に立ったことも多く、例えば小論文や面接において自分の考えを述べるとき、具体例として部活動での経験を入れることで説得力を上げることができたと思います。
おすすめの勉強方法についてですが、わりと多くの人に該当しそうなことは、過去問をたくさんやっておくと良いと思います。入試問題は各大学で出題傾向に癖があり、例えば千葉大の医学部だと、「数学は計算が他大に比べると少なめ、パズルっぽくて結論から考えるとうまくいくことが多い、帰納法がよく出る、理科の解答時間が短い」などが1例です。理科の時間が足りない対策として高分子化合物の分子量を暗記しましたが(PETは192、ナイロン66は226、ステアリン酸の油脂は890など)時短に大いに役に立ちました。
自分に合うやり方は人によって違うのであまりあてにならないこともありますが、とはいえ他の人が感じたことが自分にも当てはまるケースは多いので、いろいろと試してみるのがいいかと思います。解き方についても同じことが言えます。
入試は自分では落ちたと思っていてもそうとは限らないことは知っておくとよいかと思います。
最後に、頑張る皆さんに栄光あれ。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
滑り止めを受けておいた方がいいことを言われたり、自分に合った講座を考えてくれた
当日どう進めたらいいかを教えてくれたり、精神的な支えになった
共通テストの練習ができるのと、返ってくるのが速い
Yes
映像による授業で時間の融通が利いた
共通テスト前のチームミーティング
人生を豊かにしてくれた
部活動を引退したときは東進の人たちと話して孤独を解消した
終わった時のことを考える
医者に興味があった
患者さんを安心させることができる存在になりたい
【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
添削をしてくれて、解説授業を聞けた
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 】
数学のルールや本質を学べたことがそのあと演習を積むうえで役に立った















