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ゴールから逆算した学習ルートを辿ろう
しかし、僕は高3の8月末まで水泳部の活動が続いていたため、周囲の受験生と比較して、基礎の定着と演習量の確保が大きな課題でした。そんな中で、担任助手の方との定期的な面談やチームミーティングを通じ、東進の講座を活用した柔軟に学習ルートを組み立てることにより、他の受験生からのビハインドを取り戻すことができました。
第1志望合格において鍵となるのは、自身のゴールから逆算した学習ルートを辿ることです。出口が見えにくい状況では、どうしても自身の得意科目に割り当てる時間が増えてしまい、最終的に苦手科目に足を引っ張られてしまうことになる可能性があります。特に継続的な努力を積み上げることに苦手意識がある人にとっては、その確率がより高まってしまうかもしれません。僕の場合、英語が得意な反面、苦手な数学や国語の学習を後回しにしてしまい、その影響から模試の点数が低迷していた時期がありました。
そこで、部活を引退してから、担任助手の方との面談を通して「10月までに数学の参考書を2周する」「古文の単語帳の学習を今月までに終わらせる」といった、具体的な学習計画と目標を立てました。これにより、合格への最短経路を切り拓くことができました。学習を進める中で、自身の立ち位置や現状を俯瞰する場として東進を利用したことが、志望校合格の大きな鍵となりました。
後輩の皆さんが、周りの受験生のペースに流されず、自分専用の第1志望合格への最短ルートを辿り、無事に志望校合格を掴み取ることができることを願っています。1年間、本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
演習の進め方の方針を組み立てることができたことです。
模試の点数が低かった時に、模試後面談で改善策を構築できたことです。
本番直前の12月末にも模試があって、共通テスト対策の成果を見ることができる点と、数学の解説授業が分かりやすい点がおすすめです。
Yes
無料の招待講習に参加した時に受けた講座がわかりやすかったからです。
英文解釈の問題をみんなで解いた時間が楽しかったです。他メンバーと情報共有できて安心材料になりました。
部活で体力がついていたので、終盤に共通テスト対策を詰め込みこむことができました。引退後は勉強習慣をつけることから始めました。
共通テストの国語の点数がなかなか伸びなかったですが、過去問の演習量をとにかく積むことで乗り越えました。
チームミーティングに出席することと、気晴らしにバドミントンをすることでした。
キャンパスがきれいだったうえ、オープンキャンパスの雰囲気が良かったからです。
周囲の人への恩返しの機会でした。
「globalization」ではなく「internationalization」を目指すことです。
【 過去問演習講座(併願校対策) 早稲田大学商学部 】
解説が分かりやすかったうえに、添削指導が役立ったからです。
【 受験数学(文理共通)応用 】
難しい内容も丁寧な解説と授業後のテストを通じて体系化して理解できたからです。















