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合格

818人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京外国語大学
国際社会学部

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写真

高橋涼真くん

東進衛星予備校福岡大橋校

出身校: 福岡県立 筑紫丘高校

東進入学時期: 高3・8月

所属クラブ: サッカー(クラブチーム) プレイヤー

引退時期: 高3・10月

共通テスト本番レベル模試

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「合格に向けた勉強ができる環境」を自分のものに

 僕は高校3年の8月の入学であり非常に短い期間の在籍でしたが、東進での取り組みが志望校合格を大きくたどり寄せてくれたと感じています。そのような受験期の経験を通して僕が伝えたいことは3つあります。

1つ目は東進のシステムをうまく使いこなすことです。志望校別単元ジャンル演習講座では苦手分野を徹底的に演習することができたため、僕も実際に世界史の内容・流れの理解や英語の読む力の底上げなどをすることができました。

また過去問演習講座では10年分が用意されていたため、共テ・二次の問題をひたすら解き、それぞれの傾向に合った対策を進めることができました。さらに東進模試は高い基準をもって勉強を進められたうえ、結果返却も早いためすぐに復習をすることができました。このような、「合格に向けた勉強ができる環境」を自分のものにできたからこそ合格できたのだと思います。

2つ目は、自分のやりたいことはとことんやり通すことです。僕は大運動会でリーダーズの一員として応援團長を務め、クラブチームのサッカーも週5で10月まで活動しました。両立するのが大変で一度は勉強を理由にどれかをあきらめようとしました。しかし、学校の担任の先生が面談で後押ししてくださり、僕は全部をやりきると決心し、結果的に合格することができました。

もちろん勉強一本のほうが勉強時間は取れると思いますが、部活動・大運動会などで仲間と共に大きなものを作り上げるという経験はこれからの人生で何にも代えがたい宝物です。また、それらで培った忍耐力や試行錯誤の過程は受験勉強でも大きく役立ったと感じています。

3つ目は、受験は団体戦だということです。僕はこの期間、たくさんの人たちと関わり、その人たちは合格に向けた原動力となりました。いつも一緒に東進に行った友達、どんな結果であれ前向きに励ましてくださった担任助手の方、毎日勉強で苦楽を共にした同級生。振り返ると、これらの人たちのおかげで合格を勝ち取れたのだと身をもって感じました。特に、いつも担任助手の方が「絶対君は受かるよ」と言ってくださったことは強く心に残っています。

僕は大学でチェコ語・英語や政治・経済学を学び、将来は外交官として日本とヨーロッパ一国の懸け橋となることを目標にしています。当然過酷な道になるかもしれませんが、大学受験を乗り越えた自分なら絶対に達成できると信じています。

受験期1年間は、自分の夢・目標を達成するために全力を懸ける価値があります。くじけることがあるかもしれませんが、夢だけは曲げずに頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

部活動と大運動会のリーダーを両立できるか不安だった時に面談で背中を押してくださり、最後までやりきることができたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも「君なら絶対いけるよ」と言ってくださり、日々の受験勉強の励みとなったこと。また、共テと二次試験の前にお守りを作ってくださったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

高い基準をもって勉強を進められたうえ、結果返却も早いためすぐに復習をすることができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校から近く、友達が多くいたから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

両立の方法は、空いている時間に勉強をコツコツ積み重ねることです。また朝勉強などのように習慣化させることもよいと感じました。部活・学校行事を通じて、他人と大きなものを作り上げる経験ができました。忍耐力がつきました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

点数が伸びない時期がありましたが、毎日決まった演習をひたすら積み重ねて乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

担任の先生、友達、担任助手の方など仲間の存在です。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

国際系の職業に就きたいとなった時に国内最難関の外国語大学を目指そうと決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

青春です。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は大学でチェコ語・英語や政治・経済学を学び、将来は外交官として日本とヨーロッパ一国の懸け橋となることを目標にしています。当然過酷な道になるかもしれませんが、大学受験を乗り越えた自分なら絶対に達成できると信じています。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を徹底的に演習することができるため。僕も実際に世界史の内容・流れの理解や英語の読む力の底上げなどをすることができました。

過去問演習講座
10年分が用意されていたため、問題をひたすら解き、教科ごとに傾向に合った対策を進めることができました。

担任指導
受験勉強の方向性を明確にでき、わからないことや不安なことを質問できたからです。また日々の面談は勉強の励みになりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
10年分が用意されていたため問題をひたすら解き、教科ごとに傾向に合った対策を進めることができました。

【 過去問演習講座 東京外国語大学(全学部) 】
過去問の本では載っていないリスニングの音声が入っており、対策をすることができた。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
苦手分野を徹底的に演習することができたため。僕も実際に世界史の内容・流れの理解や英語の読む力の底上げなどをすることができました。

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