この体験記の関連キーワード
受験した模試の復習を重視
それからは、合格のために東進模試の受験や過去問演習講座の受講を中心として受験勉強を進めました。成績が急激に大きく伸びることはあまりありませんでしたが、徐々に少しずつ成績が伸びていきました。直前期にはあと少しというところで伸び悩んだこともありましたが、最終的に合格することができました。
模試の結果をもとに面談を通して自分の弱点や今やるべきことを再確認し、復習や演習に取り組んだことで、苦手だった分野や科目を克服し、合格することができたのだと思います。具体的には、得点の伸びしろが大きかった数学と、頻出ながら得点率が低い物理の電磁気学分野や化学の無機化学分野を重点的に演習しました。
また、私はそれ以外の分野も含めて、受験した模試の復習を重視していました。何度も間違えている問題は一度も解いたことがない問題よりも本番間違える可能性が高いと思っています。特に直前期では、全く新しい問題に取り組むことも重要ですが、すでに解いた問題を復習して完璧にすることを頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
本番相応の難易度で、年3回も実施されているので自分の成長を感じやすいです。成績表には合格するためにあと何点取ればいいのかが表示されるので、自分が今どの位置にいるのかも確認しやすいです。傾向が非常に似ているので復習をたくさんするとよいと思います。
東進模試を受験した際に受けた特別招待講習が非常にわかりやすく、映像による授業なら自分のペースで頑張れると考えたことに加え、九州大学に向けた過去問演習講座があるときいたから。
どんなに演習しても成績が伸び悩んでいました。直前までその状況でしたが、当日は自分を信じて何があっても受け入れるつもりで挑むことで限界を越えられたように感じます。
元気の出る曲のプレイリストを作っておいて、勉強を始められないときはランダムで一曲だけ聴く。
薬学に関わりたいと思っていたので、家から近いからという理由で九州大学をなんとなく志望していました。詳しく調べるうちに、研究者も薬剤師も目指せるし研究設備が充実していることを知り決定に至りました。
【 過去問演習講座 】
各小問ごとの難易度がわかるようになっていて、簡単なのに落とした問題を重点的に復習することができました。解説動画も、どういうところからとっつけばいいのかから解説していただけて非常にわかりやすかったです。















