ページを更新する ページを更新する

合格

1349人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
創造理工学部

no image

写真

境麗乃さん

東進ハイスクール厚木校

出身校: 神奈川県立 厚木高校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: クラシックバレエ

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

高い目標と諦めない心を持ち続けてほしい

 私は昨年の1月に東進に入学してから、初めてしっかりと大学受験が始まることを実感し、受験勉強に本腰を入れ始めました。

それまでは高校の授業内での小テストや定期テスト前の2、3週間の勉強しかしていなかったので、東進に入学したての時に夏までに基礎は固めなければいけないと言われて焦り始めたのが受験勉強に本気になるきっかけだったと思います。

また、共通テスト同日体験受験や国公立大学2試験の近日体験受験でも自分の実力と行きたいレベルの大学のレベルの差を確認でき、東進にもっと前から入学していた人や中高一貫校などに通っている人に比べてスタートが遅い分、これからスピードを上げていかないといけないと決意しました。

それからは、東進の強みである高速マスター基礎力養成講座などでの隙間時間の活用と柔軟な時間割の組み方で、1日1コマ以上の受講を心掛けました。そのおかげで夏前に終わらせるべき講座はすべて終わらせることはできましたが、どうしても定着していない部分は多くあり、秋から受験直前まではAI演習を活用して弱点つぶしを徹底的に行いました。

私は記述式の大学を志望していたので、AI演習や過去問演習での東進の丁寧な添削はとても勉強になり、記述式に慣れることができたのもとても良かったです。受験期に何度も辞めたいと思うことがありましたが、東進の担任助手の方々が励ましてくださったり、チームミーティングで切磋琢磨できたおかげで最後まであきらめずに自分の納得できる形で受験を終えることができました。

私の将来の夢は、自分の建築が多くの人の生活をすこしでも華やかで快適なものにすることです。大学で講義を受けたり実習をしたり、もっといろいろな建築物を見ていく中でどんな形で、自分なりにその夢を達成できるのかを考えていきたいと持っています。

受験生の皆さんには高い目標と諦めない心を持ち続けてほしいです。高い目標を持つことで自分の限界を引き上げることがで切るし、それに向かって諦めなければ結果はどうであれ、猛烈に努力したという貴重な経験が得られると思います。とても応援しています!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私の模試の成績を分析して不足している力を指摘し、必要な講座を提案してくれたこと。また、定期的に声をかけて下さり、精神的にも落ち着くことができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進は自己管理能力がある程度必要だけど、担任助手の方々に自分の勉強計画がうまくいってない時やすこしたるんでいるときに相談をすると親身になって対策やアイデアを考えてくれたり、指摘をしてくれること。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の弱い分野が徹底的にあぶりだされるため、模試の分析でつぶせる弱点が多い。自分の間違えた問題の解法を確認するだけでなく、自分のどの部分の理解が足りていなかったのか、問題集などをつかってその問題の周辺の弱点もつぶせると、なお良いと思う。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で管理をしながら受験勉強と習い事の両立をしつつ勉強に励めると思った。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験勉強がつらい時1週間に1度の唯一の楽しみになっていた。みんなが頑張っていることも実感できるので、自分も頑張ろうと気合を入れなおすこともできた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

楽しむ時と多少我慢して頑張るときでメリハリをつけることで頑張るときに全集中して効率的に勉強を進められたこと。また、習い事に打ち込む経験は受験勉強にも直結して生かすことができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

秋頃は特に周りの友達はみんなぐんぐん力がついているのに自分は取り残されている気がして、周りと自分を比べて落ち込んでしまう時期があった。そういう時は直近でいい点数を取れた模試の点数や添削指導で帰ってきた答案を見て、自分にはこんな点数を取れる実力があるんだと言い聞かせるようにした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達と悩みを話し合って笑い合うこと。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

偏差値が高かったからとりあえず自分のレベルよりとても高い所を目指して限界をあげてみたいと思ったこと。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛いことの連続だけど色々な人に支えられながら自分の成長を実感し、本気で物事に取り組む経験を積めるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

皆の生活を華やかで快適なものにすること。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数学Ⅲは高校数学の中でも特に計算一辺倒で勉強の仕方によっては解法の暗記に頼ってしまいがちな分野だが、青木先生は1つ1つの難しく見える数式も意味を考えて理解させてくれるため、応用問題が出ても対応しやすくなったと思う。

【 難関物理 PART1 】
三宅先生のテンション感がとても面白い。物理愛が伝わってくるので、聴いてるこちら側も自然と物理って面白いと感じるようになってくる。また、解説も微積をよく使うが、各公式を導出から応用まで行ってくれてなんで?という疑問が残らない。

【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
価額のミクロで想像しにくい部分も鎌田先生が擬人化して説明してくれるため、実際の入試問題を扱っているがそこまで難解だと感じさせられない。基礎的な理解があればどんな問題でもその類題なんだという意識で演習できた。あと鎌田先生がとても優しく励みになる。

早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1