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合格

886人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
医学部医学科

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写真

高田大翔くん

東進衛星予備校札幌月寒校

出身校: 北海道札幌南高校

東進入学時期: 中3・7月

所属クラブ: サッカー部 会計

引退時期: 高3・5月

北大本番レベル模試

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東進で培った学習体系は、今後も大いに役立つ

 僕は、3年半東進に通いました。そんな僕が、志望校合格を果たした今、「解きなおし、見直すこと」が目標実現に不可欠なことだったと感じ、また、それらを果たせた要因に東進のシステムが大いに関わったことは否定できない事実であると感じます。

紙媒体の参考書、問題集を使用することは避けることはできないですが、それらのデメリットは、自分の学習記録が振り返りづらい点にあります。2周目の学習をする際、自分が間違った問題がどれなのかを明確にすることは可能ですが、間違え方やかかった時間、いつやったかなどをすべてメモしている人は稀であろうし、していたとしても時間が勿体ないです。

また、模試や問題集に関しては、解いたら、「解き直しした気になって」捨ててしまうこともざらにあるでしょう。僕も学校の課題などについては、それが実態でした。ただ、受験において、復習することは1、2を争うほど重要であるため、復習効率を高めることが鍵です。

そこで、後輩の皆さんには、「学習記録が残る」というシステムの恩恵を大いに享受していただきたく思います。僕は、共通テスト演習の際に、その恩恵に与りました。演習をするだけで、正誤判定はもちろん、かかった時間や自分の解答、解いた日時などを同時にデータ化されます。また、大問・分野ごとの演習もできるので長時間学習のハードルの高さや忌避感も解決できます。僕は、時期が開いてしまった問題を解きたかったり、間違った問題だけをやりたかったり、過去の自分の考え方を知りたかったりするとき、東進のシステムに感謝しました。問題量もこなせるが、質もついてくるのです。

僕は、共通テスト演習講座を具体例に出しましたが、ほかの教材においてもご多分に漏れず効率的学習、根本的復習ができるでしょう。長く通っていても十分使いこなせた気がしないのは、使用方法・有効活用法がまだまだ眠っているからだと思います。ぜひ、自分なりの効率化を探してほしいです。

東進のシステムを通して、培った学習体系は、今後の大学での学びや、将来的な仕事においても大いに役立つと確信しています。そのため、僕は、これからも学習を止めず、能動的な社会参画、課題解決を実践していきたい。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

正直、部活等で勉強に乗り気になれない時期もありましたが、担任の先生と話す上で、自分が今何をすべきかを明確にでき、やる気向上につながりました。模試や参考書など、僕のレベルを考慮してくれるところが大変参考になりました。また、実際に会話することで勉強のリフレッシュにもなりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分と近い目線で話せるため、相談が気軽にでき、大変信頼できました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進模試の解説、特に共通テストの解説が大好きでした。他塾の共通テスト本番レベル模試も受験しましたが、解説が不親切なことも多々ありました。一方で、東進の解説は、耳寄り情報や適切さが自分にとても合っていたと特に実感しました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学3年の夏に受けた模試で、数学特待制度について知り、担任の先生と、その件について話した際、受講の自由度などの受講システムや模試の充実度といった特徴が、自分の将来の夢を叶える際の大きな手助けになると感じ、入学を決断しました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕は、部活を通して、体力・精神面で勉強と向き合える力を身に着けることができたと感じます。部活後の勉強に身が入りづらかったため、朝早く起きて学習したり、学校での隙間時間に集中して励んだりしました。「東進に行く」という行為をするだけでも、自分を奮い立たせることにつながると思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

1年時後半や2年時には、本番まで時間があると感じ、学習への身の入り方が非常に悪かったと感じます。そんな時期でも担任の先生との面談を通して、学習進度や模試の相談をすることで、一歩ずつ進歩はできたと感じるます

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

「人と話すこと」だと感じる。友人や担任の先生と話すことで、自分の状況を理解したり、時には、リフレッシュしたりと直接的にも間接的にも大きな役割を果たすと感じます。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来の夢を実現できる学部、また、学習環境(周りの学生のレベルや研究の充実度)の高さから選びました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

「助ける・助けられる」が特に結びつく時期だと感じる。受験期には自分本位になりがちであるが、友人を助け、友人に助けられ、という行為が自分に返ってくることを留めておきたいです。具体的には、「友人に勉強を教える際も、教えた行為自体が自分の理解に大きくつながる」、「友人に教えてもらう際も、相手の発言に疑問を持ち、友人の間違いを正せる、また、自分も印象に残る」といった点で、このことを感じました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まずは、自分の学びを止めないことに注力したいです。これからの時代、AIをはじめ、様々な問題、解決しなければいけない課題が増えるでしょう。そういった情報を積極的に刷新し、課題解決に向けて、能動的な社会参画を志す。また、自分本位にならず、周りにも働きかけ、段階的な成長を望みます。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
3年半で42個もの模試を受けさせていただきました。自分の実力の相対評価や自己評価ができるのはもちろん、本番当日のメンタルに確実に良い影響を与えたと感じました。

過去問演習講座
共通テストの年度別・大問別演習講座を利用しました。大きなメリットとして、自分の過去の解答が残るため、忘れた時期にそれらの確認ができ、なぜ間違ったか、どう考えたのかなど、学習の根本的解決や自信向上に大きく寄与しました。

担任指導
正直、部活等で勉強に乗り気になれない時期もありましたが、担任の先生や担任助手の方々と話す上で、自分が今何をすべきかを明確にでき、やる気向上につながりました。模試や参考書など、僕のレベルを考慮してくれるところが大変参考になりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
生来数学好きでしたが、この講座を通して、より深い学習ができたと実感でき、さらに数学への興味を高めるきっかけとなりました。

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