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早い段階で過去問に触れたことが合格の要因
学習面で最大の助けとなったのは、東進の担任の先生・担任助手の方による個別の学習スケジュール管理でした。開始時期が遅かった僕にとって、残された短い期間を効率的に使うことは必須でした。1日・1週間単位の短期計画から、受験当日までの約9ヶ月間に及ぶ長期計画までを綿密に立てる必要があったのです。東進の担任の先生から定期的に助言をいただいたことで、良い戦略を練ることができました。特に、早い段階で過去問に触れ、志望校とのギャップを自覚することの大切さを教わったことが、結果的に早稲田大学合格を勝ち取る大きな要因となりました。
また、受験期では「毎日丁寧に勉強すること」を大切にしました。受験が近づくにつれ、不合格への不安から集中力が削がれ、メンタルが乱れる時期もありましたが、志望校合格のみに集中して淡々と勉強し続けることで心を整えました。この積み重ねによって、本番では緊張をコントロールできました。
今後も人生の糧となるであろう、「やり続ける図太い精神性」を培うことができて良かったです。自分と向き合ったこの過程は、僕にとって大きな財産です。僕の受験生活を支えてくれた方々への感謝を忘れず、大学でも精一杯頑張りたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
丁寧に受験戦略にアドバイスをくれたことです。
Yes
映像による授業のため、部活との両立が可能だったからです。
友達と話すことが受験勉強の良い息抜きになりました。
困難があってもやり続ける精神性が身につきました。
長谷部誠の「心を整える」を読んで乗り越えました。
自分と向き合う期間でした。
過去問演習講座
記述の採点が復習に役立ちました。
担任指導
すでに大学受験を経験済みの担任の先生方から、受験の厳しさが聞けて良かったです。
志望校別単元ジャンル演習講座
この講座のおかげで苦手を克服できました。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
【 数学の真髄-東大実践演習編-論証(文理共通) 】
青木純二先生も偉大でした。















