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自分なりの解法の「型」を構築し、共テ英語Rが伸びた
次に成績の伸びについてです。僕は共通テストの形式に苦手意識があり、高3の夏休み明けの共通テスト本番レベル模試の時点で、リーディングの時間不足に悩んでいました。他の記述模試などではかなり高得点を取れていたにもかかわらず、共通テスト本番レベル模試では思うような結果が出せない時期が続きました。
そこで、大問ごとに解答順序を固定したり、設問を先に読み込んだりするといったように、僕なりの解法の「型」を構築したところ、状況が劇的に改善されたのです。時間に余裕が生まれたことで得点も急上昇しましたが、これは日々の地道な基礎固めがあったからこそ、解法をわずかに調整するだけで飛躍的に点数が伸びたのだと思います。
後輩の皆さん、特に医学部を目指す方々に伝えたいのは、復習の定義についてです。僕は当初、復習のゴールを「次同じ問題に出会ったら自力で考えて解くことができる」と設定していました。もちろん本質の理解は不可欠ですが、時間との戦いである医学部入試においては、類似の問題に出会った際、「いかに頭と時間を使わずに処理できるか」という視点が極めて重要になります。
この視点を意識した復習を積み重ねることで、道は必ず拓けます。数年後、医師として共に働ける日を楽しみにしています。皆さんの合格を心より願っています。頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
本番での立ち回りやマインドを教えてくださったことです。そのおかげで、適度な緊張感を持って試験本番に臨めました。
共通テスト前に担任助手の方からいただいたアドバイスのおかげで、チェバの定理を思い出せたことです。
本番と同じレベルで出題される点や、解説授業が充実している点がおすすめです。
Yes
自宅受講できる点、担任助手の方々がやさしくて雰囲気が良い点に惹かれたからです。
分からなかった問題を持ち寄ってみんなで解いたり、暗記するべき知識を確認し合ったりするなど、お互いに高め合えました。
顧問の先生とチームメイトの意見をすり合わせる力と全体を見渡す力を身につけることができました。
同じ志望校の友達ができました。
共通テスト後にありました。とにかく友達と笑い合い励まし合って暗い気持ちを忘れることで、切り替えて乗り越えました。
とにかく勉強を楽しむことです。
部活の先輩も志望していたからです。
知らないものを知れる楽しいものであり、僕自身を知れるものでもありました。
「この先生に診てもらえてよかった」と思われるような医者になることです。
【 国公立大医学部対策数学 】
基礎から丁寧に理解できたうえ、テキストも基礎から応用まで網羅されていたからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の本質を学ぶことができ、とにかく楽しかったからです。















