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高2の間は英語と数学の基礎固めを優先した
入学当初は週に4日ほどしか東進に登校できていませんでした。しかし、担任助手の方から何度も喝を入れられていたこともあって、高校2年生の夏休み以降はほとんど毎日登校する習慣が身につきました。
2年生の間は、英語と数学の基礎固めを優先的に取り組みました。その後の3年生の夏休み以降に過去問演習を始めた際、それまでに基礎固めを完成させておいて本当に良かったと痛感しました。国語は漢字などの基礎事項をまず定着させました。また、日本史や地理については、通学時間や寝る直前の数分間を最大限に活用して暗記に充てていました。
東進に入って良かったと感じるのは、自身のスケジュールに合わせて受講を進められたことはもちろん、多くの担任助手の方がサポートしてくださった点です。勉強の休憩時間に担任助手の方が受験生だった時の体験や大学生活について話してくださったり、3年生の苦しい時期にも親身になって僕のために計画を立ててくださったりと、メンタル面でとても助けていただきました。担任助手の方々のおかげで最後まで受験勉強を続けられたと言っても過言ではありません。
僕が受験勉強において重要だと思うことは2つあります。
1つ目は、勉強する時としない時のメリハリをつけることです。僕は自宅では集中しきれないタイプだったため、東進や学校の自習室にいる時や通学時間は「誰よりも集中する」と心に決めて努力しました。東進の閉館時間ぎりぎりまで勉強する一方で、毎日少なくとも7時間は寝るように気を配りました。
2つ目は、自身のゴールを常に意識することです。3年生になって勉強時間が増えるにつれて意欲が下がってしまいそうになる時もありました。しかし、その度に「絶対に現役で合格する」と自らを奮い立たせ、先輩方の楽しい大学生活の話を思い出すことでモチベーションを維持していました。
受験を終えた今、僕自身の成長を実感しています。皆さんも最後までやり抜いてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
長期的な計画についてアドバイスをいただいたことです。
受験生の時の経験談を伺ったことです。
受験者全体の正解率が高いにも関わらず間違えてしまった問題を全て復習するようにしていました。
Yes
自らのスケジュールに合わせて受講を進めることができる点に惹かれたからです。
勉強計画を立てて息抜きをする時間として活用していました。
勉強面でも活かせる忍耐力を身につけることができました。
限界突破できました。
僕の志望校についての気持ちを再確認できました。
自らの成長に繋がるものでした。
大学での授業や会社での仕事を通じて自身のスキルを高め、人々がより幸せに感じることができる社会を創ることです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <論理的長文読解導入編> 】
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】















