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合格

1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

長崎大学
医学部医学科

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写真

近藤健司くん

東進衛星予備校長崎道ノ尾校

出身校: 長崎県立 長崎西高校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 硬式テニス部

共通テスト本番レベル模試

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その日のうちの復習が、得点の安定と学力成長に

 合格を知った瞬間にまず心に浮かんだのは、「合格できた」という嬉しさと、周囲の方々への感謝の気持ちでした。長崎大学医学部医学科への現役合格は、決して僕1人の力で成し遂げられたものではないと強く実感しています。

僕の受験生活は、決して平坦な道ではありませんでした。日頃の演習が安定していても、模試では思うような判定が出ないこともあり、努力が結果に結びつかないもどかしさを何度も味わいました。特に数学と物理が伸び悩む時期には、復習を丁寧に繰り返し、1つずつ苦手を克服することで思考力を磨いていきました。基礎を徹底し、解けなかった問題をその日のうちに復習することを習慣化したことが、得点の安定、そして最終的な学力の成長に繋がったと確信しています。

また、医学部受験にあたり、自らの目指す医師像について明確に考える必要がありました。大学について深く調べ、将来のビジョンを真摯に考える過程を通じて、医師という職業への覚悟がより一層強固なものとなりました。

部活動での経験も、大きな支えとなりました。日々の走り込みで自分を追い込んだ経験や、試合の緊迫した場面でプレーし続けた時間は、受験を勝ち抜くための強靭なメンタルを養ってくれました。

東進の映像による授業は、僕のスケジュールに合わせて柔軟に学習を進められる最適なシステムでした。支えてくれた家族、担任の先生方、仲間の存在があったからこそ、最後までやり抜くことができました。後輩の皆さんも、毎日の学習に真剣に向き合ってください。積み重ねた努力は必ず自信に変わります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ノートに見やすい形式でスケジュールを作ってくださり、やる気が上がったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

先取り学習ができると感じたからです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

丁寧に復習し、「1度間違えたら2度目から解ける」ことを目指すように心がけていました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

僕自身を成長させてくれるものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医師になり、地域の健康づくりに取り組みたいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理演習 】
曖昧な知識が繋がり、その後の模試や入試で活用できる実力を養えたからです。

【 受験数学(理系)応用 】


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