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合格

1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

信州大学
医学部医学科

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川嶋みずきさん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 東京都立 昭和高校

東進入学時期: 高2・2月

共通テスト本番レベル模試

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1年間で共テ化学が23点から100点に

 高2の2月で共通テスト同日体験受験を受けたところ、化学が23点。まずいと思い、先取り学習ができる東進への入学を決めました。

『ハイレベル化学』では、基礎的な理解から発展的な内容まで網羅されており、電子の動きをふまえた説明など、有機化学もただの暗記として処理せず面白さを感じながら学習できました。

『ハイレベル化学演習』では、図を交えた丁寧な解説により、問題文から情報を汲み取り立式する力がつきました。テキストの問題を何度も繰り返し演習することで、暗記事項の記憶も補強しながら、頻出の内容を速く正確に解けるようになりました。化学の点数は順調に上がり、本番の共通テストでは100点を取ることができました。

私は、特に高校生活の途中から入学する場合、学校の授業や今使っている教材をまず大切にしてからこそ、東進での学習が光ると思っています。高2の終わりまでは、学校の授業や教材をフル活用し英語や数学(ⅠAⅡB)、古文・漢文を固めていました。そのため、東進のコンテンツは、前半は化学と数学ⅢC、夏休みから後半は過去問演習に集中して活用できました。

映像による授業は自分のペースで受講を進められるところが良いですが、その分、復習を怠らないことが大切だと感じます。化学も、習ったことをもとに化学反応のフローチャートや表などを自分でまとめ、そらで書けるくらい復習しました。ほかにも、東進に入って良かったことがあります。

チームミーティングでは、同じ学部を目指す仲間ができ、仲間の頑張る姿を見て自分も頑張ろうと思えました。また、毎週、この1週間で勉強がどれくらい進んだか、ペースは適切か、改善できた行動はないか、を確かめながら計画を立てることができました。夏休み前には、2か月分の計画を1日単位で立て、文化祭準備がある中、長いようで短い夏休みを効果的に過ごせました。

そして、担任助手の方は、共通テストや試験本番の前日、いつも応援の言葉をくださいました。私はその言葉にかなり助けられました。共通テストの2日目に、1日目で上手くいかなかったことを引きずらずに頑張ることができましたし、少し自信のない併願校の試験でも、最後まで粘り、取れる1点を取る、という気持ちで挑めました。

私は将来、医療設備や医療従事者が不足した地域で、人々の生活を支える医師になりたいと考えています。多くの人に支えられながら大学へ進むことのできることへの感謝を忘れず、今度は自分が、専門知識で人々を助けられるよう、これからも学び続けたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の立ち位置がわかる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

共通テスト同日体験受験での成績に不安を感じたため。入学体験にて受けた化学と数学Ⅲの授業がわかりやすく、東進を選んだ。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
共通テストの解説授業がわかりやすい。

チーム制
仲間ができる。

担任指導
言葉に励まされる。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 】
無機・有機を丁寧に学べる。

【 論理的数学答案演習 】
数学の答案で気を付けるべきことがわかる。

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