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合格

1427人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
医学部医学科

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写真

寺脇一真くん

東進ハイスクール下北沢校

出身校: 東京都 私立 攻玉社高校

東進入学時期: 中3・1月

所属クラブ: スキー部

引退時期: 高2・3月

九大本番レベル模試

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テキストを自らの言葉で再解釈し、演習の伸びに

 僕は、中学3年生の1月に東進に入学しました。当時は旧帝大の医学部を目指すには成績が十分とは言えず、理系に進学することに対する不安も抱えていました。それでも、中学3年生から受け入れてくださる東進の環境を活用することで、着実に実力を磨いていきました。

最初に受講した講座は「高等学校対応数学」でした。この講座は、高校の授業で取り扱う内容を1から解説するという趣旨の講座でした。受講を勧めていただいた時点では、既に学校で習っていたこともあり、斜に構えてしまっていました。しかし、いざ受講を始めてみると、僕の学習内容にいかに抜けが多かったのかということを思い知ることとなりました。その後、確認テストや講座修了判定テストなどを通じてその穴を埋めていくことで、バラバラに積もっていた数学の知識が体系化され、1本の立派な樹木のように繋がっていきました。

今まで理解できずに生半可な理解でとどまっていた数学の問題集についても、確実に自力で解けるようになり、学校の成績も挽回することができました。僕が医学部現役合格を達成するための大きな支えとなったのは、第1に東進に入学したこと、そして第2に「高等学校対応数学」を真剣に受講したことが挙げられると確信しています。

これから受験を迎える皆さんに強く伝えたいのは、基礎を疎かにしないで欲しいということです。それは決して、基礎を完璧にすべきだということではありません。テキストの内容を読んで、自らの言葉で再解釈できるようになる程度で十分だと思います。この手順を丁寧に踏むことで、その後の問題演習での伸び幅が何倍も変わります。勉強で躓きを感じた際は、必ずその手前の段階に立ち返ってみてください。

最後に、東進生の皆さん、高速マスター基礎力養成講座をはじめ、基礎を重視する東進のシステムを信じ、徹底的に使い倒してください。そして、基礎という土台の上に、大きな夢を築いてください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自ら立てた学習計画を毎週確認していただけたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番と同じレベルで出題されるため、限りなく本番に近い状態を想定して受験できる点がおすすめです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中3からでも大学受験に集中して取り組める環境があると感じたからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐力を身につけることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

あえて不合格した姿を想像することで、僕自身を奮い立たせていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

福岡の雰囲気が気に入ったからです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
特に記述での回答がある国公立の場合は、自ら添削することは困難ですが、この講座では細かく添削指導してもらえて便利だったからです。

東進模試
高い頻度で冠模試が行われる点が良かったからです。

担任指導
担任の先生や担任助手の方に僕の学習計画を定期的に見ていただけたことで、教科ごとの偏りやスケジュールの遅れを解消できたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関物理演習 】
物理の問題を見たときに目をつけるポイントなどがよくわかり、問題の解き方を学ぶ上で有用だったからです。

【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
添削付きであったため、自己採点では気づきにくいような減点ポイントを把握することができたからです。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの過去問を大量に演習できたからです。

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