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合格

1401人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
人間科学部

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中ノ瀬倖多くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都 私立 開成高校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: 天文気象部 部長

共通テスト本番レベル模試

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志作文が自分の原点であり、その後の行動の指針に

 受験生活を振り返って、僕は志を言語化していくことで、自分の軸を見つけていきました。初めは志作文でした。高校1年生の時に書いた志作文は志と夢の違いも分からない頃にいきなり書いた作品はとてもいい出来とは言えないものの、それでも自分の原点であり、その後の行動の指針になりました。その後、志を高めるワークショップに積極的に参加していくようになりました。始めは様々な分野の最先端を行く方々の話を聞けるというところに魅力を感じていましたが、その後に自分で感じたことを言語化する作業や、それを仲間と共有するところがとても面白いと感じました。

僕は中高一貫の男子校で限られたコミュニティで話していたので、性別も、文理も違う色々な人の意見を聞ける機会はとても貴重だったと思います。そのような経験を経て、今は多くの人や企業の悩みを言語化し、それをITの力を借りて解決できるような、ITコンサルを目指しています。

そして、個人的に1番成長できたのは合宿だと思っています。長時間勉強で自分の限界を超えることが出来るというのはもちろんのこと、チーム対抗で小テストのランキングを競う中で「短時間の集中力」や「勉強法の共有」、「切磋琢磨し壁を乗り越える経験」など様々なものを得られました。その中でも「TGシート」の記入は良かったと思っています。目標や計画を書いた後、実際に行動をし、それを振り返るというのは普段の勉強でも取り入れました。僕は受験生にも「言語化」を勧めたいです。言語化は自分と向き合い、インプットした情報を咀嚼し、吐き出す作業です。そのためには、自分に素直に、正直である必要があります。

勿論、人は常に正直には生きていけません。我慢したり、いい子を演じたり、時に保身のために嘘をついたりしなきゃいけない場面はあると思います。しかし、受験において最大の敵は自分を曲げることです。やる気のないことをやる、自分の怠惰を言い訳する、志望校を妥協する。皆さんにはこのように甘い方に流されるのではなく、自分の軸をしっかり持って、素直に、正直な人になってほしいと思います。大学受験は自分の学力だけでなく、自分の軸や志を見つけるチャンスだと思います。辛いことも苦しいことも、楽しいことも、全てを糧にして頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身になって相談に乗ってくれました。自分にはない視点でのアドバイスをくれるところが助かりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生より年齢も近く、気軽に話せるところや、新鮮な体験談を聞けるところが良いです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストを1日で解くのは非常に体力が求められ、ベストコンディションでなくても良い点を取る練習には最適だと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

有名だからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

学習における目標やモチベーションになっていました。夏の陣などのチーム対抗イベントで協力したことなどがいい思い出です。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部長をやっていたので、合宿や文化祭での企画・運営、顧問への対応、後輩からの相談などを通じて、コミュニケーション能力やマルチタスクに対する対応などが身につきました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

長時間勉強で自分の限界を超えることが出来るというのはもちろんのこと、チーム対抗で小テストのランキングを競う中で「短時間の集中力」や「勉強法の共有」、「切磋琢磨し壁を乗り越える経験」など様々なものを得られました。その中でも「TGシート」の記入は良かったと思っています。目標や計画を書いた後、実際に行動をし、それを振り返るというのは普段の勉強でも取り入れました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

自分の軸を見つけ、それを伸ばしていけたと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト直前は焦りが強かったです。勉強場所を変えることで気持ちを切り替えるようにしてきました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

仲間のことを考えたり、応援してくれる家族や先生のことを考えるようにしていました。また、合宿のことを思い返すと自然とペンが動きました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の志を考えていくにつれてだんだんと見えてきました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

「知る」時間だったと思います。それは、英語や数学といった学問的な1面もありますが、それ以上に自分のことを知れる時間だったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

多くの人や企業の悩みを言語化し、それをITの力を借りて解決できるような、ITコンサルになりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
過去問演習講座は絶対に必須です。本番の形式での演習を繰り返すことで本番落ち着いて問題を解くことができました。また、添削のスピードが速く、記憶が新鮮なうちに復習ができます。

担任指導
担任指導は長年にわたりたくさんの生徒を見てきた大人から様々なアドバイスをいただける貴重な機会でした。

チーム制
孤独で勉強するのは想像以上に辛いです。仲間の存在があるから頑張ってこれたと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[基本編] 】
基本編と侮るなかれ。この講座だけで数学の問題を解く上で大事なことがたくさん学べます。

【 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
とにかく先生が面白いです。英語が嫌いな自分も「早く次の講座が見たい」と思わせるような力がありました。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分の課題点を埋めるのにぴったりだと思います。

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