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合格

1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

長崎大学
環境科学部

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写真

松本結さん

東進衛星予備校武雄校

出身校: 佐賀県立 武雄高校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: 茶道部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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高1からの東進での習慣がアドバンテージに

 私は高校1年生の時、新しい環境に慣れるのに必死で成績がどんどん下がってしまい、このままではいけないと思って東進に通い始めました。当初の私は中学校での学習と高校での学習の大きなギャップを実感し、学習方法も取り組み時間も違う中で、周りの人たちのようにはすぐには対応できませんでした。しかし、何をどのように取り組めばよいかを東進の担任の先生に教えてもらい、それに従って学習を進めていくことで、迷うことなく少しずつ慣れていけたと思います。

3年生になると、1年の時からたくさん受けてきた東進の模試での慣れや、毎日机に向かって取り組む習慣が身についていたという点において、他の生徒と比べて良いアドバンテージになったと感じました。また、周りと比べて成績が伸びず悩んでいた時や、将来の進路についての不安なことを担任の先生にたくさん相談に乗ってもらったおかげで、なるべく小さなストレス下で学習を進めることができ、勉強したくない時も、「友達が頑張っているから自分も頑張らないと追いつけないし追い越される!」という思いで日々励みました。

勉強して目標を達成した分向上得点がもらえて、同じような目標をもった全国の人たちとリーグ内で順位を競うことができるシステムは東進ならではだと思うし、常に上を目指してモチベーションを保つことができるため、怠けそうになっても集中して取り組むことができました。

結果が出るまでは私だけ受からなかったらどうしようと毎日不安でしたが、今は合格することができて本当にうれしい気持ちでいっぱいです。これから受験される皆さん、合格した後にしたいことや、合格したときの自分の姿を思い浮かべて最後まで頑張ってください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私はほかの人よりも時間配分や効率よく勉強するのが得意ではないため、自分と周りの人を比べて落ち込んだりしていた時に具体的にどうすればよいか話し合ったり、受験する上で、経験に基づくいろいろな情報や意見を教えていただいたりしました。とても信頼できて頼りになる担任の先生に日々指導して頂けてとても感謝しています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が学生の時にしていたことやアドバイスを教えていただきました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の共通テストは2日間にわたって行われるため、長時間集中する力が求められます。私は高校1年生から受けてきた東進のたくさんの模試のおかげで、共通テストの時間配分や問題への慣れや集中力・忍耐力が身につきました。返ってきた結果に一喜一憂する事なく1、2年生のうちから復習までしっかりとしておくことをおすすめします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

東進生の合格実績がすごかったことと、学校から近くて通いやすいところ、また、手厚いサポートを受けられるといった点が魅力的だと思ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

友達の勉強内容や勉強方法、受験生としてのスマートフォンとの向き合い方をお互いにどのように気を付けているかなどについて意見を交換して、自分の取り組み方を客観的に振り返ることができたので、とても良い経験をさせてもらいました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

私は学校のクラス委員などの仕事や興味のある校外活動は積極的に進んで行うようにしていました。その内容の大小にかかわらず、そこから学びを常に得ようとする姿勢を大切にしていたおかげで、その経験が今の自分の自信や向上心に繋がっていると思います。するべきことが多くなり大変な時も、自分の中で優先順位をつけて最後までやり遂げた達成感を得ることができたので、迷ったり、興味のあることにはとにかく挑戦したりすることを大切にするのが良い、と考えるようになりました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

ワークショップでは自分の興味のある分野についてのお話や、反対に、私が今まで全く知らなかった業界のお話を聞いて自分の視野が広がり、それについての意見を友達と共有することで自分と違う見方や意見、受け取り方や発想を知ることができたので、毎回楽しみながら参加していました。志作文では自分の夢やしたいこと、興味のあることを再確認し、そのための志望校合格に向けてしっかりした意思を固めることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛い時でもみんな頑張っていたので、私だけやらなかったら後悔する!と自分を奮い立たせていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

しんどくなったときは甘いものを食べたり、友達と話したり、お風呂で歌ったりして気分を上げるようにしていました。また、一緒に東進似通っていた友達と受験が終わったら焼き肉を食べに行こうと約束をして、最後まで気持ちを保ったまま頑張りました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私は小さいころから動物が好きで環境保全についても興味があったことと、2次試験で自分の得意な生物を選択することができたので、長崎大学環境科学部を受験することを決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

友達と切磋琢磨し自分の苦手なことに向き合ったこと、自分の様々な力を向上させることができたこと、小学校からの積み上げを今日まで繋げられた達成感は、今後の私の人生において糧になると思うので、これからもこのような経験ができたことに感謝して日々励もうと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は急速に変化していく地球環境において、人とそのほかの生物、環境がそれぞれの最善の状態で持続可能な世界を実現したいと考えています。そのために、まずは大学周辺のフィールドワークを通して、それに基づく結果や考察から、自分たちにできる事やしなくてはならない事を明確化することが必要だと思います。そのために、大学ではより一層勉学に励み、しっかりとした専門知識や資格を身に着けていろいろな場面で活躍できるような頼れる人財へと成長したいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
私はあまり記憶力に自信がなかったため、英単語は毎日コツコツ繰り返すことで語彙を定着させることができました。また、修了判定テストのおかげですべての単語を確実に覚えることができるように、集中して取り組むことができました。

過去問演習講座
学校よりも早く取り組み始めるため、より多くの問題を解くことができ、不安や焦りを軽減でき、たくさん問題を解くことで自信をつけることができました。

担任指導
分からないことや不安なこと、学校の先生には相談しにくいことなどたくさん相談に乗っていただき、心強かったです。また、一緒に学習計画を立てながら学習を進めるため、「何をすればよいかわからない」という状態になる心配もなく毎日励むことができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
解説や解説授業で復習できるのはもちろん、過去の自分の志望校に合格している先輩方の平均と自分の点数を比較でき、自分が特に力を入れる必要のある教科がわかるので、受講を終わらせたらすぐに取り組むべきだと思います。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分の苦手な分野に取り組めるので、ほかの分野よりも比較的に早く結果が出やすかったり、自信がつくので、学習を振り返った際も「私はこれだけ頑張った」と思うことができました。また、苦手の度合いによって提示される問題のレベルが変わるため、きついとは思いますが、確実に自分の力になり、とても良いです。

【 国公立大対策 英語長文(標準編) 】
時間配分や頻出単語、本番どのようなことに注意して解けばよいかなど、先生が細かく分かりやすく説明してくださって、途中のちょっとした雑談や例えも面白くて学びやすかったです。

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