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苦手な共通テストも本番8割取れた
僕は元々共通テストが苦手で共通テスト同日体験受験では合計76%取ることができましたが2月の共通テスト本番レベル模試では65%、8月の模試では67%でした。共通テスト対策を本格的に始めた12月から急激に共通テストができるようになり、本番では難化したのにも関わらず8割近く取ることができました。
志望校別単元ジャンル演習講座のプロの添削のおかげで自分の弱点が明確になり、それ以降の計画が立てやすくなりました。また、志望校別単元ジャンル演習講座の解説授業を夕飯を食べながら見ることで1日の復習を楽に行うことができました。
夏期に受講した未来発見講座では京都大学教育学部の教授による授業が開校され、それを見ることが勉強のモチベーションになりました。また、志作文では自分のやりたいことを言葉にすることでその達成に向けて頑張ろうという気持ちが1層高まりました。
僕の夢は、教育の力によってより多くの人が幸せに暮らすことのできる世界をつくることです。現在、世界には多くの課題が存在しています。例えば、地球温暖化、貧困、紛争、格差の拡大など、国境を越えて影響を与える問題は数えきれないほどあります。これらの問題は原因が複雑に絡み合っており、短期間で簡単に解決できるものではありません。
しかし僕は、そうした困難な課題に立ち向かい、解決策を見つけていくためには学問の力、そしてそれを支える教育の力が不可欠であると考えています。教育は単に知識を与えるだけのものではなく、人が物事を深く考え、社会の問題に主体的に向き合う力を育てるものだと思います。だからこそ僕は、将来、世界の課題を解決しようと挑戦する人財を育てる教育に関わりたいと考えています。
また、教育を受けることで1人1人が自分の可能性に気づき、より高い幸福感を持って生きていける社会を実現したいとも思っています。京都大学教育学部では、高い志を持った仲間たちと切磋琢磨しながら学び、これからの時代に求められる教育のあり方について自分の考えを深めていきたいです。
そして大学卒業後は、大学で得た知識や経験をもとに、より良い教育を実現するための具体的な施策を社会の中で実行していきたいと考えています。その道のりは決して平坦ではないと思います。しかし、受験勉強を通して学んだ「努力は裏切らない」という信念を胸に、困難があっても挑戦し続けていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
親身になって勉強の進捗などについて聞いてくださりました。
僕は共通テストの点数が低く、共通テスト後は第1志望への合格を半ば諦めかけていましたが、そんな時に担任助手の方に励ましてもらい、最後まで頑張ろうと前向きになることができました。また、京都大学入学試験の前日に励ましてもらい、リラックスして試験を受けることができました。
2か月ごとにあり自分の学習成果を測るのによかったです。
Yes
自分の進めたい速さでカリキュラムを進めることができる東進のシステムが自分に合っていると感じたからです。友人に数学の真髄という講座を勧めてもらい受けてみたいと思ったからです。関東で京都大学の対策を行っている予備校が少なく京都大学に特化した授業を受けたかったからです。
チームミーティングのメンバーでクイズ大会をしたり、勉強の方法を共有し合ったりすることでモチベーションを高まりました。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
自分の数学力を格段に引き上げてくれた講座です。これまでの数学の景色がガラリと変わり解けなかった問題が解けるようになる喜びを味わうことができました。
【 京大対策国語 】
林修先生による京都大学の現代文の過去問の解説は非常に分かりやすく、苦手だった現代文を克服できました。古文の授業は板書が見やすく良かったです。
【 京大対策文系数学 】
京都大学に特化した授業で、京都大学で頻出の分野が手に取るように理解できました。1番の苦手科目だった数学ですが、最終的には数学が自分の武器になるほどにまで成長することができました。















