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数をこなして慣れた結果、共テで最高点をとれた
しかし、最高学年となって以前にも増して試合に出場するようになったこともあり、東進に来ても2時間寝て帰るというようなこともしばしばでした。学校も遠く勉強時間の確保に苦労する中で、担任助手の方の助けも借りながら、隙間時間でできる高速マスター基礎力養成講座などを計画的に進めることから始めました。
高3になって、少しずつ成長を実感してもいましたが、まだまだ人並みの努力量にすら程遠い状態でした。肝心の志望校も消去法的に決めてしまった節もあり、受験勉強に対するモチベーションも上がりきってはいませんでした。
部活が忙しかったこともあり、受験生であるという自覚も甚だ乏しかったように思います。そんな姿勢が変わり始めたのは、やはり夏休みに志望校を再検討したことがきっかけでした。遅すぎる決断であることは間違いないですが、今も後悔していません。その時点では基礎を固めるのがやっとで、第1志望の対策に手がついていなかったので、ある意味思い切って舵を切ることができました。
そんな中で受けた8月の模試は壊滅的でしたが、仕方ないと割り切って、むしろ伸び代しかないと前向きに捉えられました。志望校が確定したことで勉強のモチベーションも高まり、成績が目に見えて伸び始めたのもこの頃からでした。
最後の大会で結果は奮いませんでしたが、いい形で10月に部活を引退し、勉強に切り替えることができました。共通テストはまずは慣れることが重要だと思って数をこなすことを優先した結果、得意科目を伸ばすことができ、直前期に集中的に苦手科目を追い上げました。(普通は逆だと思いますが)
最終的に共通テスト本番で自身の最高点を更新し、自信を持って2次試験に臨むことができました。2月中も京都と併願の対策を極力並行してやることに努め、場数を踏む為に数学で受験できる私学も受けました。悔いなく受験生活を終えることができました。
受験を通して、目標をはっきりさせてそこに向かって行くことの重要性や、限られた時間で何ができるかをセルフマネジメントしていく力がついたと思います。大学でもこの経験を活かして、自らの目標に向かって進んでいきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
先を見通して厳しいことも言ってくれたので感謝している。
常に前向きにアドバイスをくれるので、受験期の精神衛生的に良い。
母数が多いので自分の立ち位置がわかる。
Yes
部活と両立しながら自分のペースで学習を進められる点が魅力的だと感じた。
同じ志望校のレベルの人と話せるので息抜きになる。
きつい部活を10月まで続け、つらくても投げ出さずに勉強に向き合えた。途中でやめなかったことで引退後気持ちを切り替えられた。
追い詰められて勉強どころじゃなくなるのが1番怖かったので、直前期でも自分の時間を大切にするように意識していた。
東京以外の町(特に京都)で暮らしたい、人文系の研究をしたい、多様な人がいる環境に身を置きたい。
やりたくないことを将来のためにやる練習。
個人単位の人間にフォーカスした仕事をしたい。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学を本質的に学べる。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英文の読み方が丁寧になるのでオススメ。















