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担任助手の方に毎週面談をしていただき、効率的な学習をすることが出来ました
東進に入る以前においてはテスト勉強なども前日にやるような人間でろくに計画を立てて勉強をしてこなかったため、目標に向かって計画的に学習を進めるということが出来ませんでした。そのため、勉強をしなければいけないと分かっていても何をすればいいか分からず、とても効率的に学習ができているとはいえない状態でした。
しかし、東進では担任助手の方に毎週面談をしていただけたため、計画を立てるのが苦手な僕でも先を見据えた効果的な計画を、自分1人の考えだけでなく受験を経験し、何人もの受験を見守ってきた方の知識やノウハウをお借りして立てることが出来ました。
また、仮に計画通りに進まなかったとしてもそれをリカバリーする案や計画通りに進めるための習慣の作り方などを指導していただき、それ以前からは考えられないほど効果的な学習をすることが出来ました。加えて、映像による授業ならではの時間に縛られない計画の柔軟性も大きな助けとなりました。
東進に入る以前は、自分の実力や得意不得意などがよくわかっていなかったため、自分に必要な勉強は何なのかがわかっていませんでした。しかし、東進では無限にも思えるような量の演習が行えたため、自分には何が足りないのか、何を補うべきなのかを認識しやすくなりました。
特に共通テストについては過去10年分の過去問を自分のやりたいようにいつでも自由に解くことが出来たため、共通テストの特殊な問題形式に慣れると同時に大問ごとの傾向などを肌で感じ、理論だけでなく実践的な対策法を考えることにもつながりました。加えて、その10年分すべての問題に丁寧な解説授業がついていたため、答えを見ただけでも分からないことを理解できた上、似たような傾向の問題が出た時の対処法など幅広く役立つ知識を身につけることが出来ました。
結果として、共通テスト本番では自己ベストを大きく更新することができました。共通テストはすべての受験における基礎的な知識を身につけることにつながる上、それを利用した入試方法も幅広く存在するため、受験方法などの選択において選択の幅を大きく広げてくれました。
僕は、この受験勉強を通じて努力をする方法を身につけることが出来たと思っています。それ以前は惰性で生きていたけれど、この1年間で今まででは考えられない努力をし、その経験は自分の今後の人生に良い影響を与えると確信しています。努力をした経験がない、自分にできるか分からないといった人にとって、東進はとても素晴らしい環境です。
大学受験は今後の人生を大きく変えるため、何かしなければいけないことはわかっている、でも何をすればいいかわからないという人にも優しく寄り添い、力を貸してくれる環境だと思います。辛くなった時にも、自分は1人で勉強しているわけではないという思いは勉強を継続する上で大きな力となります。ぜひ頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験勉強の方向性を一番最初に示してくれたことが自分にとってものすごく助かった。
毎週の計画を効果的に立ててくれて助かった。
1日で実施するため体力がつき、本番では落ち着いて臨むことができた。
入学時期が高3の6月と遅く、集団の塾では周りに追いつきにくいと考え、映像による授業である東進に入学しようと思ったから。
高3の1年間は同じような毎日で自分の成長を実感することが難しかったが、周りの人たちを見て自分も頑張ろうと思えた。
【 難関物理 力学演習 】
扱う問題が面白く、自分は物理が好きであることに気付かせてくれた。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
十分な演習量を確保することができる上、解説授業もついているため質の高い復習ができる。
【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
自分は理系だったが、文章を論理的に読んだことが全ての教科の学習に繋がった。















