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基礎事項の徹底が重要
しかし、高1の秋に一橋祭を訪れたことをきっかけに一橋大学に憧れを抱くようになり、高2の春頃から「絶対に一橋大学に行きたい」という強い目的意識を持って勉強するようになりました。
特に世界史は、一橋大学の頻出範囲を勉強しているときには娯楽のように感じるほど面白く、次第に勉強そのものを楽しめるようになっていきました。
受験勉強を通して自分の弱点に向き合う中で、すべてから逃げ出したくなることもありましたが、「一橋大学に行きたいという思いの強さは誰にも負けない」という気持ちを持ち続けて勉強を続けることができました。
少し後悔している点があるとすれば、世界史において一橋大学の頻出範囲の学習に傾倒しすぎたあまり、他の単元の知識が基本事項にとどまってしまったことです。
実際の入試では、共通テスト対策として身につけた知識をもとに解答した問題もあり、基礎事項を徹底することの重要性を改めて実感しました。また、定期テストの勉強のに全力を尽くしたことが大いに役立ったと感じています。
学校では12月に通史が終わったものの、その後すぐに共通テスト対策が始まり世界史に多くの時間を割くことはできませんでしたが、それまでに知識がある程度定着していたので大きく焦ることなく入試に臨むことができました。
社会学部は世界史の配点が大きいため、対策の多くの時間を世界史に充てていましたが、足を引っ張らない程度に他教科の対策も行うことも重要です。
合格をいただけたことは自分にとって初めての大きな成功体験となりました。この1年で得た自信を糧に、大学での学びにも真摯に向き合いたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高校3年生の夏に志望学部を変更した際や出願校の決定について相談に乗っていただき、決断することができました。また、東進に同じ高校の同級生がいなかったため、担任の方とお話しする時間は楽しみの1つでした。
志望大学に在学している方だったため、大学や学校生活の様子を聞くことができたこともモチベーションにつながりました。
Yes
対面授業に苦手意識があったため、繰り返し視聴して理解を深められる映像による授業に魅力を感じました。また、固定の曜日に塾の授業が入ることで部活動に参加できなくなる状況を避けたかったため、自分の予定に合わせて通うことができる東進を選びました。
模試の点数や判定が思うように伸びなかったり共通テストの得点が振るわなかったとき、学校の友達や担任の先生・担任助手の方と話すことで不安が軽減されました。
絶対に一橋大学に通いたいという強い目的意識。また、努力しなかったことを理由に後悔や劣等感を抱きたくないという思いも勉強を続ける動機になっていました。
学校の雰囲気・キャンパスに惹かれました。
【 一橋大対策世界史 】
一橋大学の世界史の出題形式や傾向を知ることができるだけでなく、実際の入試問題を用いて解法や考え方のアプローチを学ぶことができました。また、その問題に必要な知識だけでなく、関連する周辺知識やテーマまで丁寧に解説されているため、学校で学ぶ通史とは異なる視点から世界史への理解をより深めることができました。一橋大学の世界史は教科書を逸する細かい知識が求められることもありますが、この講座のテキストは基礎事項から発展事項まで簡潔にまとまっており、とても役立ちました。テキストは冠模試の前や入試当日にも見直し、最終確認の教材として活用しました。
【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
現代文において論理関係や文章の展開を意識して読むことの重要性に気づくきっかけとなりました。それまでは、何となく根拠らしい部分を探して答えることが多かったのですが、文章全体の構造を捉えながら設問に向き合う習慣が身につきました。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
特定のテーマに沿った入試問題を、記述問題を含めてさまざまな大学の問題で演習できる点が良かったです。特に私立大学の世界史対策では、同じ大学の複数学部の入試問題をテーマ別に横断的に解くことができ、出題されやすい論点を意識しながら知識を整理する上で役立ちました。















