合格体験記 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

現役合格おめでとう!!
2026年 田無校 合格体験記

東京大学
理科二類
理科二類

米山龍之介 くん

( 桐朋高等学校 )

2026年 現役合格
理科二類
僕が東京大学を目指し始めたのは中3の頃でした。しかし、勉強をしないまま高校に上がり、このままでは東大には及ばないと焦り始め、全国統一高校生テストをきっかけに高1の冬頃に東進に入学しました。

大学受験は英語が大事だと聞いていたので、高1中に英検準一級を取ることを中間目標として設定し、東進入学後はその目標に向かって高速マスター基礎力養成講座などを活用しながら基礎を完璧にしていきました。最終的にその目標を達成することができ、これは僕の大学受験における最初の成功体験となりました。

また、東進や学校などで定期的に受ける模試の成績もどんどん上がっていき、自信を付けていきました。僕は自分の学力の向上を楽しむことが出来たので、このような小さな成功体験の一つ一つが勉強に対するモチベーションにつながり、メンタル面でも常に良い状態で過ごすことができました。

僕が大学受験を通して得たことは、目標に向かって残された時間で何をすべきか、逆に何ができないのかを考える能力です。例えば、高3に上がる高2生に残された時間は1年のみです。この時間で出来ることには限りがあるので、優先順位を常に考えることが重要です。この能力はどこに行っても求められる能力の一つであり、受験で得られる最も大切なものの一つだと思います。

僕はまだ具体的な将来の目標はありませんが、受験を通して得たこと、これから大学で経験することを活かして誰かに貢献できる人間になりたいと考えてます。後輩の皆さん、まずは大学受験を突破すべく、全力を注いでみてください。自信を持ってください。

東京大学
文科二類
文科二類

川端勇我 くん

( 武蔵高等学校(都立) )

2026年 現役合格
文科二類
合格を勝ち取ることができて、この受験生生活が一生記憶に残るであろう1年間になりました。僕は東進では主に東大特進と過去問演習講座を最大限に利用しました。僕は高3の6月頃から東大に志望校を定め他の東大受験生に対して大きく後れを取るスタートとなりましたが、全教科の東大特進に申し込み授業を受ける中で夏の本番レベル模試ではA判定をとる躍進を見せることができました。東大特進は東京大学の受験に特化したその時期にあった対策を実施してくれる上、同じ志望校を目指す仲間を作ることのできる、東大受験生にとっては本当に役に立つものだと思います。

東大特進では特に荒巻先生の世界史の講義の思い出が大きいです。「受験世界史」という枠を超え、教養として人生を豊かにしてくれるような世界史の視点を提供してくれるような講座で、受験にはもちろんのこと、今後の人生を歩むうえで大いに糧となる経験となるはずです。

東大の過去問演習講座は25年分というボリュームで解説授業も全年度充実しており、受験生活で本当に役に立ったと感じる講座でした。受験において必須となる過去問演習は、やはり演習のペースを自分で計画し効率よく演習していくことが本当に大事だと感じます。

すべての解説授業を見ようとするのは明らかに非効率な時間となってしまうので、理解できなくて理解したい部分は解説を見る、絶対に理解できないだろうなという範囲は潔く諦める、といったように賢く過去問演習講座を活用してほしいと思います。

受験生活をふりかえってみると担任助手の方との面談の時間が丁度よい安らぎの時間となっていたと思います。身近な存在で確かに受験を乗り越え大学生活を送っている担任助手の方の存在は、良い相談相手となり自分を支えてくれた多くの人のうちの1人となっていました。

僕の東大受験は夏に好成績を取ってリードを取り、その差を埋められない努力を続ける受験生活でした。「努力は必ず報われる」という言葉は正直東大受験の世界では通用しないことが多いです。ですが少しの慢心が必ず悪い形に成績に直結するのが東大受験だと思います。どんなに判定が良くても、適度な休息をとりつつ努力を怠る事だけはしないでほしいと願ってます。僕も進振りに向けて新しい努力を始めていこうと思っています。

京都大学
総合人間学部
総合人間学科

上田真聖 くん

( 錦城高等学校 )

2026年 現役合格
総合人間学部
僕は、2年の8月ごろに東進の在宅受講コースに入りました。きっかけは、東進生の友達に模試の点数で負けたら東進に入るという勝負に負けたことです。高校受験の時は、強制的に勉強するのが嫌で塾には行っていませんでした。勉強せずに落ちました。その後悔もあって東進に入ることに決めました。

最初にとった講座は、その友達からおすすめされたものでした。その中には、青木先生の数学の真髄があり、この講座が僕の数学、そして勉強に対する姿勢を変えてくれたと思います。それまで、自分の一番嫌いかつ苦手意識のある講座は数学でしたが、この講座でまさに数学の“真髄”の一部分を知り、数学、そして勉強の楽しさも知ることができたと思います。

しかし、僕は家で勉強しているとすぐほかのことに気が散ってしまう性格だったため、勉強時間的には少ない状態のままでした。そこで、高2の冬に田無校に転校して、東進で勉強するようにしました。

そして1月に初めて京大模試を受けましたが、数学30点で、めちゃくちゃE判定でした。初めての京大本番形式だったのでしかたないことかとも思いましたが、勉強の成果が全くでなかったのが残念でした。それでも、学校終わりに東進に行く習慣がついたことによって、コンスタントに勉強を続けることができ、6月の京大模試で初めてA判定をとれました!

夏休みあたりになると、過去問演習が始まり、そこから入試問題を具体的にどう解いていくかを考えるようになりました。僕は、問題を解く手順や、注意すべき点などをノートにまとめることによって、適当に解いてしまって出来がぶれたり、同じミスを繰り返してしまったりするのを防げるようにし、問題を間違える原因がほぼすべてそのノートの内容を忘れていたことにあるようにしました(特に数学では、問題形式と解法に至る発想を結びつけて書いておき、“ひらめきでたまたま解けた”をなくすようにしました)。

そして入試本番では、ノートの内容に従っていつも通り解けば受かる!という形まで仕上げて、堅実に合格することに成功しました!

早稲田大学
文学部
文学科

原茂竹明 くん

( 拓殖大学第一高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は高校生時代特に打ち込むものもなく勉強もたいしてせず怠惰な生活を送っていました。そんな生活の中で高校2年生の夏頃に心理学の著作を読んで感銘を受け心理学に興味を持つようになりました。その中で志望校探しやオープンキャンパスに参加していくうちに自分の進路の方向性を見つけました。しかし、第一志望校を決める中で自分の学力のなさに焦りを覚え東進に入ることを決めました。

最初は英語を伸ばすために東進の講座を受講しつつ高速マスター基礎力養成講座などで単語力をつけていきました。国語に関しては現代文の演習をするときに読み方や解き方を一回一回意識して解くようにして力をつけていきました。世界史は教科書を用いて流れを意識した勉強を大切にしながら一問一答などを活用して知識を固めていきました。

東進では勝利の方程式に基づいた合格設計図に沿って学習を進めていき、着実に成績を伸ばすことができました。

受験期間中一番辛かった時期は夏休みでした。夏休みは13時間近く勉強をし、それは休みなく続けなければいけないので精神的にも肉体的にもきつい日々が続きました。それでも根気強く続けたおかげで成績も大きく伸ばすことができたし、夏頑張れたからこれからも大丈夫というマインドで受験終了まで頑張り続けることができました。

大学に入ってからは興味を持った心理学を極め、その知識を活かして対人関係を円滑に進めてたり、相手の気持ちを理解したり思いやったりして今後の人生を過ごしていきたいです。

早稲田大学
スポーツ科学部
スポーツ科学科

髙野喜晴 くん

( 武蔵高等学校(都立) )

2026年 現役合格
スポーツ科学部
受験を終えてまず思うことは、やれるだけやれたなということです。

1つのことに向かって全力で頑張ること、共通テスト直前に点数が振るわない共通テストパック、共通テストの緊張感、合格発表の瞬間などは、受験に向かって本気で頑張ったからこそできた経験です。この経験があるのと無いのとでは、これからの人生が大きく変わると思います。

これから受験をする皆さんは、目の前のことに全力で取り組み、つらいことやうまくいかないことに向き合い、やりきったなと思えるように頑張ってください。受験を経て君は確実に数段階以上成長できます。

授業を選ぶ際に、たくさんの先生の中から体験をして自分に合う先生を見つけることができるのが良かったです。ここで体験を雑にやると、後で痛い目を見るので本気で選んでください。また、共通テスト本番レベル模試が何回もあるので、共通テストに慣れることもできるし、自分の直近の勉強の成果が数字で逐一確認できたのはとても良かったです。

担任助手の方々がいることで、勉強のことが質問できたり、勉強で疲れたときに話すことができたり、励ましてもらったりするので、とても心強い味方です。また、チームミーティングで自分と同じく頑張っている友達と喋れることも良い刺激になりました。

東進の学習環境は、とてもいいです。教室では、皆が机に向かって集中しているので、自分のモチベーションが上がります。これは田無校だけらしいですが、スマホを預けられることがとても良かったです。これから受験する方、応援してます。頑張ってください!

校舎情報

田無校

田無校
地図
西東京市田無町4-29-8
丸保ビル1・2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-272
(または042-497-5653)

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