最先端の数学研究
「数学×異分野の融合」をテーマに研究の道を突き進みたい
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学
ケンブリッジ大学では、数学の記述式の問題が課されます。最初は解ける気がしなかったのですが、東進の数学特待制度で中学生のうちに数学Ⅲまで先取りで学んでいたことや、苑田先生の物理の授業で、日本では大学で扱われるレベルの物理や数学の学習をしていたことに助けられました。
また、大学のホームページ掲載の過去問や対策本を活用し、何回も解いては復習して理解を重ねました。この甲斐あって試験本番では自分の成長と達成感を味わうことができました。
ケンブリッジ大学は3年で卒業になり、4年目に進む人は自分の研究テーマに専念することができます。高1で数学と脳科学の融合を目指す研究者の本に出会い、私も数学と他分野をつなぐ研究がしたいという思いが数学科を選ぶ動機になっているので、大学ではそうした大きな研究テーマを見つけたいと思っています。
渡邉さんへのインタビューを追加で掲載!
また、今年は2年生なのでカレッジのペアレンツになりたいと思っています。ペアレンツとは1年生のサポート係で、相談に乗ったり食事を一緒にしたり、異国からイギリスに来た1年生に寄り添います。寮で唯一の日本人である私が安心して生活を始められたのは、先輩ペアレンツの存在が大きく、次は私が後輩に安心感を提供していきたいと思っています。
東進の海外大学留学支援は、学費だけでなく寮の費用や生活費もカバーできるので、サークルでの集まりやソーシャルな場にも積極的に参加することができます。授業以外のさまざまな場面で個性豊かな人たちと出会い、知識を吸収できることがとてもありがたいです。加えて、東進の支援制度を利用している先輩がケンブリッジに二人いるので、それぞれが頑張る姿も大きな刺激になります。
ある国では食べ物が溢れて捨てられていくのに、ある国では食べるものがなくて命を失われています。限りある資源を、どの国にどの程度配分すればフードロスがなくなり、かつ命が失われずに済むのか。このことを考えたきっかけが「数理最適化」について議論していたときでした。
例えば、タクシーを呼びたいお客さんが複数いて、どのタクシーがどのお客さんの場所に行けば最も効率的なのか。タクシーとお客さんとの関係はまさに食料の需要と供給と同じでした。ある地域で作られた食料を最も近い地域にいる人々に供給(最適化)すれば、輸送費も廃棄される食料も最小限で済むはずです。食料の供給データを解析し、必要な場所に必要な量の食料を配分できる数理モデルを作れば、フードロスの問題は解決できるのではないか。先輩がフードロスと数理最適化の関係について話してくれたことがフードロスに興味を持ったきっかけでしたが、このアイデアの実現に向けて行動に移すことが学業面での私の目下の目標です。
2022年10月からは2年生です。今年はこのアイデアを友達に話してみたり、起業した人が集まるイベントに参加したりして先輩たちがアイデアをどのように実現させたのかを知り、実現に向けて一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
海外大学留学支援制度
全国統一高校生テスト決勝大会成績優秀者を、海外大学留学支援制度対象者として認定します。
日本の未来を担い、世界にはばたくリーダー育成を支援するため、日本全国の未来のリーダー候補である高校生に対して、東進は「海外大学留学支援制度」を発足しました。1人あたり総額最大40万ドル(約6,024万円)を給付、各学年10名までの留学を支援します(給付金は返金不要)。
留学支援対象の大学はまさに「知の最高峰」。各国から傑出した人財たちがこの学び舎に集まり、「世界に良い変革をもたらしたい」という大きな理想の実現を目指し、自らの可能性を高めています。超一流の教授陣の講義は、学生たちに社会のあらゆる問題を考えさせる濃密な時間。教える側も真剣勝負です。
また、専攻・学年・人種なども様々な学生同士が集う「学生寮」での共同生活はリベラルアーツ教育の中心的要素であり、この学生寮での共同生活の体験こそが、多様な人的交流を促し、人間力を高め、国際社会で活躍する人財を生み出す原動力となっています。
かけがえのない自分への投資、人生を変える学びがそこにはあるはずです。東進は、この最高の環境に、日本からもスーパーエリートたちを送り出し、社会・世界に貢献するリーダーが次々と育つことを願っています。
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学への進学者に対し、1人あたり総額最大40万ドル(年間10万ドル4年間)、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学への進学者に対し、1人あたり総額最大27.2万ポンド(年間6.8万ポンド4年間)を給付。




