最先端の数学と物理
MITの仲間たちと数理物理の発展に貢献したい
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学
米国の大学の中でもMITを志望した理由は三つあります。一つは2年生で専門分野に入れる点。二つ目は二つの分野を専攻できる点。数理物理は数学と物理の分野を修めなくてはなりませんが、MITではその両方を専攻することができます。三つ目は大学のウェブサイトでもメールでも「!」マークが多く、テンションが高いこと(笑)。ウェブサイトからは楽しそうな雰囲気がひしひしと伝わってきて、フレンドリーな雰囲気の中で勉強できる環境に魅力を感じました。
高2の夏に参加した東進のイングリッシュキャンプ※も良い経験でした。MITの学生も含め、海外の大学生たちと触れ合うなかで、さまざまな海外大学の雰囲気を垣間見ることができ、行ってみたいという思いが一層強くなりました。
※2021年8月現在「イングリッシュワークショップ オンライン」に変更
将来は、私の研究内容を他の人が応用することによって新たな発展につながるなど、数学や物理の世界の発展に貢献できたらと思っています。その先にはフィールズ賞を取るという大きな夢もありますが、そこに目標を集中してしまうと行き詰まってしまうと思うので、今はまずMITの仲間と協力しながら数学、物理の世界を存分に楽しみたいです。
海外大学留学支援制度
全国統一高校生テスト決勝大会成績優秀者を、海外大学留学支援制度対象者として認定します。
日本の未来を担い、世界にはばたくリーダー育成を支援するため、日本全国の未来のリーダー候補である高校生に対して、東進は「海外大学留学支援制度」を発足しました。1人あたり総額最大40万ドル(約6,024万円 4年間累計)を給付、各学年10名までの留学を支援します(給付金は返金不要)。
留学支援対象の大学はまさに「知の最高峰」。各国から傑出した人財たちがこの学び舎に集まり、「世界に良い変革をもたらしたい」という大きな理想の実現を目指し、自らの可能性を高めています。超一流の教授陣の講義は、学生たちに社会のあらゆる問題を考えさせる濃密な時間。教える側も真剣勝負です。
また、専攻・学年・人種なども様々な学生同士が集う「学生寮」での共同生活はリベラルアーツ教育の中心的要素であり、この学生寮での共同生活の体験こそが、多様な人的交流を促し、人間力を高め、国際社会で活躍する人財を生み出す原動力となっています。
かけがえのない自分への投資、人生を変える学びがそこにはあるはずです。東進は、この最高の環境に、日本からもスーパーエリートたちを送り出し、社会・世界に貢献するリーダーが次々と育つことを願っています。
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学
ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学への進学者に対し、1人あたり総額40万ドル(年間10万ドル4年間)を給付。
ケンブリッジ大学、オックスフォード大学への進学者に対し、1人あたり総額27.2万ポンド(年間6.8万ポンド4年間、)を給付。




