合格体験記 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

東進ハイスクール 千葉校 » アーカイブ: 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2026年 千葉校 合格体験記

明治大学
商学部
商学科

石橋智春 くん

( 幕張総合高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は、高校2年生の夏頃に東進に入学しました。自らのペースで柔軟に受講を進めることができる東進の環境が、僕のライフスタイルに最適であると感じたことが入学の決め手でした。

僕が受験期において最も意識していたのは、時間の使い方です。僕の高校では部活動が盛んであったため、受験勉強と部活を両立させるには工夫が必要でしたが、わずかな隙間時間に単語帳を見直すなど、1分でも多く学習時間を生み出す努力を重ねました。この積み重ねが、着実な実力向上に繋がりました。

特に大きな成長を実感したのは、共通テスト後の1ヶ月です。体力的、精神的にタフに感じる時もありましたが、「今を乗り越えた先に合格がある」と僕自身を何度も奮い立たせることで、最後まで力強く走り抜くことができました。

東進は単に自習をする場所ではなく、チームミーティングなどを通じて志を同じくする仲間と切磋琢磨できる場です。「僕は決して1人ではなく、チーム戦で頑張っている」という安心感や、「僕も周りに負けずに頑張ろう」という大きなモチベーションに繋がり、有意義な時間を過ごすことができました。また、勉強する時間とリラックスする時間のメリハリを明確につけることが、集中力を継続させる大きな鍵になると感じました。

そして、長期休みに参加した東進の合宿は、僕にとって大きな転換点となりました。合宿を通じて、英語力だけでなく、僕の勉強への意識も急上昇したと強く感じています。短時間で成果を出す効率的な学習法や、妥協しない姿勢を学ぶことができました。今の僕があるのは、合宿の経験があったからだと確信しています。

大学では、僕が関心を持つ分野を積極的に学び、有意義な4年間を過ごしたいと思っています。

青山学院大学
国際政治経済学部
国際コミュニケーション学科

阿部優莉香 さん

( 東邦大学付属東邦高等学校 )

2026年 現役合格
国際政治経済学部
私は高校2年生の12月に東進に入学しました。入学当初は、通期講座や高速マスター基礎力養成講座など充実したカリキュラムを前に身の引き締まる思いでしたが、担任の先生が親身に計画立てをサポートしてくださったおかげで、効率的に学習を進めることができました。

東進の校舎に掲示された様々なランキングや担任助手の方の的確な助言は、日々の大きな支えとなっていました。また、夏休みには夏合宿に参加しました。私は最上位のクラスに参加し、難関校志望の受験生が多い環境でした。特に、チームで志を語り合った経験は、受験生活における大きな原動力となりました。

私はインターナショナルスクール出身の強みを活かし、英語の外部試験利用入試に挑戦することを決めました。高校3年生の9月頃までは、一般受験の対策と並行してIELTSの学習を継続し、最終的にIELTS7.0(英検1級相当)のスコアを取得することできました。英語の資格は受験において大きなアドバンテージとなるため、早期からの準備を強くおすすめします。

入試本番では、最初の試験に自信を持って臨めるレベルの大学を組み込むことで、その後の日程をリラックスして迎えることができました。本番に緊張を感じたとしても、「周りも同じように緊張しているから大丈夫」と捉え、目の前の試験に全力を尽くすことが大切です。

受験生活を過ごす中で、大変な時期もあるかもしれませんが、輝かしい大学生活を想像してモチベーションを高め、最後まで走り抜けてください。応援しています。

立教大学
社会学部
社会学科

赤地さゆり さん

( 千葉市立稲毛高等学校 )

2026年 現役合格
社会学部
私が東進に入ったのは高3の春で、それまで勉強習慣は全くと言っていい程なく、考査1日前に詰め込む程度でした。そんな私が東進に入ろうと思ったきっかけは、高2の冬に友人に誘われて受けた共通テスト同日体験受験の答案返却の際、担任助手の方々がとても明るく、千葉校の雰囲気が自分に合っている、ここならやっていけると思ったことと、AI学習で効率よく勉強を進められることです。

入ってからは受講を1日2コマ、多い日は4コマ受けるなどして周りに追いつけるように頑張りました。夏は英検対策と世界史のインプットをひたすら繰り返し、9月からの志望校別単元ジャンル演習講座に備えました。志望校別単元ジャンル演習講座を進める中で、世界史のインプットが足りていないことに気が付き、そこからはひたすら世界史に取り組んでいました。しかし、同時期に英検をもう一度受けなおすことになってしまい、世界史と英検対策に追われていました。冬からはDISも始まり、毎日演習とインプットの繰り返しでした。

試験が近づくにつれ緊張と焦りが出て、メンタルがやられてしまう時もありましたが、東進に入る前の自分と今の自分を比較することで成長を感じることができ、モチベーションに繋がりました。自分自身の頑張りが年明けから本格的に始まる受験に対する私のメンタルをかなり支えてくれました。これだけやったんだから大丈夫、私ならできると思えたのはそれまでの頑張りがあったからです。また、私の学力が1番伸びたのは共通テスト直後~本番で、現役生は最後まで伸びるという言葉を1番実感できた時期でした。

進学先が決定した今、ここまで頑張ってくることができた自分が誇らしいです。今後は社会問題を学び、直接見る、行くことで問題を実感し、解決につなげられるように頑張ります。

後輩の皆さんには、言われたことだけでなく、自分に足りないものは何かを分析しながら、志望校別単元ジャンル演習講座などを活用し、インプットと併用しながら志望校合格に必要な学力を伸ばしていってほしいと思います。

立教大学
環境学部
環境学科

花村瑛太 くん

( 敬愛学園高等学校 )

2026年 現役合格
環境学部
僕は、高校2年生の7月から東進に通い始めました。受験が終わった今、振り返ってみると沢山の思い出があります。特に、夏休みや冬休みなどの長期休暇には、ほとんど毎日登校し、開館から閉館まで残る日々を送っていました。自宅で過ごす時間よりも、東進で勉強している時間の方が長い日もあったほどです。志望校合格を果たすことができた今、そのような経験すべてがかけがえのない思い出となっています。

僕が成績の伸びを最も実感したのは、高校3年生の11月から12月までの時期です。初めは、担任の先生や担任助手の方から掛けていただいた「受験生は最後まで伸びる」という言葉を半信半疑で受け止めていました。しかし、不安を抱えながらも粘り強く勉強を続けた結果、この短期間で100点近く得点を伸ばすことができました。その言葉を自力で証明できたことが、大きな自信に繋がりました。

その原動力となったのが、志望校別単元ジャンル演習講座です。この講座は、生徒1人1人に合った問題を提示してくれるため、効率よく勉強を進めることができました。

また、高校2年生の時に参加した「トップリーダーと学ぶワークショップ」では、様々な学びを吸収することができました。実際に、有名な講師の方の話を生で聞くことができ、印象に残る話がたくさんありました。それだけでなく、初対面の東進生とのディスカッションを通じて、自ら意見を述べることの大切さを身をもって感じることができました。

今後は、東進に通って培った力を活かし、人の役に立てる人財になりたいです。

立教大学
経済学部
経済学科

加茂竜馬 くん

( 幕張総合高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高校2年生の3月頃に入学しました。東進を選んだ理由は、快適な受講環境と、映像による授業によって自分のペースで効率よく学習を進められる点に魅力を感じたからです。

受験勉強のスタートは決して早くはありませんでしたが、担任助手の方と相談しながら計画を立て、着実に学習を積み重ねた結果、夏までに過去問演習十年分をやり切ることができました。また、受験期間中の大きな支えとなったのがチームミーティングです。同じ目標に向かって努力する仲間と出会い、悩みや不安を共有できたことは、精神面での大きな励みになりました。1人では乗り越えられなかった壁も、仲間の存在があったからこそ前向きに挑戦し続けることができました。

しかし、受験勉強は決して順調なことばかりではありませんでした。模試の結果を通して周囲との差を感じ、自分の実力不足に落ち込んだこともあります。定期テストでは暗記中心の学習で成果を出してきましたが、受験勉強では思考力や応用力が求められ、思うように成績が伸びず苦しみました。周囲の成績が伸びていく中で焦りや劣等感を抱いた時期もあります。それでも、周囲と比べるのではなく「昨日の自分を超える」ことに意識を切り替え、自分の課題と向き合い続けました。高校2年生の終わりから挑戦していた英検準1級にも5回不合格となりましたが、諦めずに努力を重ね、最後の挑戦で合格を勝ち取ることができました。

この経験を通して、継続する力と自分を信じる大切さを学びました。受験は学力だけでなく、精神力も試されるものだと感じました。しかし、一度覚悟を決めて前を向くことができれば、迷いなく努力を続けることができます。これから受験に挑む皆さんも、焦らず自分の歩みを信じて努力を積み重ねてほしいと思います。

僕は将来、国や文化を越えて人と関わる仕事に携わりたいと考えています。その第一歩として、合格後には民間企業が実施する留学プログラムに申し込むなど、新たな挑戦を始めています。今後も大学生活の中で多くの経験を積み、自分自身をさらに成長させていきたいです。

校舎情報

千葉校

千葉校
地図
千葉市中央区弁天1-15-3 
リードシー千葉駅前ビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-564
(または043-254-9551)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!